NPO法人 ぎふ多胎ネット

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7月8日 プレパパママ教室(西濃会場)が行われました

7月8日 プレパパママ教室(西濃会場)が行われました

7月8日日曜日、大垣市南部子育て支援センターにて、多胎プレパパママ教室が開催されました。

前日までの豪雨で開催が危ぶまれましたが、当日は快晴。無事8組のファミリーと西濃保健所の保健師さんも参加してくださって、西濃地域での多胎プレパパママ教室が賑やかに開催されました。

開始前に妊婦ジャケットを着てみて「これが27~28周ぐらいの奥さんのお腹です」とスタッフから説明されると、パパたちは「ここからまだ大きくなるの?」とびっくり。妊婦ジャケットを付けたまま座ったり寝転んだりしてみて「これはキツイわ~。」とママの体を案じていました。

最初の自己紹介では、皆さん、「何も分からなくて不安。今日はしっかり勉強していきたい」と口々におっしゃっていました。
講義の初めは吉良光代先生の「多胎の妊娠出産の基礎知識」。胎児人形を使って多胎はなぜ単胎よりリスクが高いのか、膜性によるリスクの違いを説明されると、みなさん熱心にメモを取りながら頷いていました。中でも「双子は40週でなく35~36週で出産となる」という説明には、みなさん驚かれ、カレンダーを見ながらご自身の双子の出産予定日を家族で確認し直していました。
続く大垣市民病院の服部師長さんからはNICUの説明や双子の赤ちゃんの出産後の赤ちゃんの様子の説明がありました。双子のママでもある服部師長さんの「リスクは高いが、子どもの育つ力はすごい!お父さんとお母さんが諦めないで愛情をかければ、子どもは伸びる!」という体験を基にした熱いメッセージに涙ぐむ参加者さんの姿も見られました。

最後にママグループ、パパグループに別れての先輩パパママとの交流会では、母体の変化や産後の体調、チャイルドシートやベビーカーの使い勝手など、具体的な質疑応答や体験談に「双子育てのイメージが湧いた」参加者の方々。

家族で相談しながら楽しそうにリサイクル品を選んで帰られました。

不安はたくさんあると思いますが、あの場に集まったみんなが皆さんのご無事の出産をお祈りしています!

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