NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

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活動報告

ぎふ多胎ネット 定例総会、ピアサポーター フォローアップ講座(6月13日・県立看護大学)

6月13日に、県立看護大学にて、ぎふ多胎ネット 定例総会、ピアサポーター フォローアップ講座を行いました。

フォローアップ講座では、多胎ネットが1番大事にしている傾聴訓練。
新人さんからベテランさんまで、盛り上がりすぎて制限時間を超してもどんどん言葉が出て来て 話が終わりません。 
思いを言葉にして引き出してあげる、サポーターさん達の 日頃のピア活動の成果でしょうか。
次に 多胎育児 や生活の中で困った事などを出しあい 、どのような解決法があるかをグループでテーマを決め考えました。こちらは、各リーダーが まとめて冊子になる予定です。
 

フォローアップ講座をおこないました(6月7日・高山会場)

今年度もピアサポーター・コーディネーターのためのフォローアップ講座を3会場にて行ないます。

まずは高山にて、「にこにこ子育て教室」のあと午後からフォローアップ講座を行ないました。
サポーター・コーディネーター6名が参加しました。
最初に、2人1組で傾聴訓練をおこないました。お互いに話を聴き、主訴をつかむ練習をしました。
その中でこれまでの子育てを振り返った後、今度は今子育て中のママたちからどんなことで質問がでるかをピックアップし、どんな声かけができるかを話し合いました。
これらの話し合いをもとに、今年度は新しい「多胎の手引き」を作成する予定です。

6月8日 にこにこ子育て教室・西濃会場 1回目を行いました

午後から雨が心配される中、6月7日に、にこにこ子育て教室・西濃会場第1回目が安井地区センターで行われました。

申込数16組。今日は、12組の参加がありました。

岐阜会場から引き続き、西濃会場にも足を運んでいただける方、初めて参加される方もいらっしゃいました。

0歳3ヶ月~2歳までのふたごちゃんたち。

雰囲気もなごやかな感じでスタートしました。

お名前呼び、自己紹介、手遊び、グループトーク、絵本。

グループトークでは、それぞれのグループで話が盛り上がりました。

 

絵本の「ぴよーん」は、ママにぴよーんとやってもらうお友達もたくさんいましたね!

次回は、6月15日。

梅雨に入り、雨の日も増えてきます。会場では、駐車場から中までスタッフが付き添います。雨の日のお出かけは気が進まない・・・という方も駐車場まで頑張ってお越しいただければ、あとは、スタッフがお手伝いしますので、安心してお越しくださいね。

5月24日・5月31日・6月7日 にこにこ子育て教室・飛騨会場を行いました

風爽やかな初夏を迎え、飛騨高山でもにこにこ子育て教室が始まりました。

5月24日の1回目を皮切りに、5月31日、6月7日と高山市総合福祉センターで行いました。


申し込みは8組。6月7日は3組のふたごちゃん親子が集まりました。


3ヶ月のふたごちゃんを連れて来てくれたママに「本当によく来てくれたね~。」
ふたごちゃんは入園したけど下のお子さんを連れて会いに来てくれたママさんもいました。
お稽古事、家族旅行など、話は尽きません。
少し先輩ママの家族旅行の体験談に夢がふくらんだ様子でした。
ふたごちゃんとの夏をそれぞれ楽しんだお話を、また聞かせてくださいね!

次回は、第4回目(最終日)、6月14日です。

次回のみ、会場がまちひとぷら座かんかこかんに変わります。お間違えのないようご注意ください。

ピアサポーター養成講座を行いました(6月6日・岐阜会場)

先月の多胎妊娠~出産の基礎知識の講義に続き、ピアサポーター養成講座岐阜会場の2回目となる傾聴訓練を、岐阜県立看護大学にておこないました。

6名の受講者が、まずはピアサポーターとは何か、そしてピアサポーターの基本である『傾聴』について学びました。


相手の話を自分のことのように心を傾けて聴くにはどうすればよいか、様々な例を体験しながら講座が進められました。

最後にそれぞれが「ピアサポーター宣言」をして修了証を受け取り、今回も新規サポーター6名が誕生しました。

6月1日(金)「にこにこ子育て教室・岐阜」4回目が開催されました

暑いくらいのいいお天気の中、岐阜地区での『にこにこ子育て教室』も4回目。

30組のふたご・みつごちゃんご家族が来られました

始まる前にも聖徳学園大学のお庭で遊んだり、みんなずいぶん慣れてきました。

お名前、お歌、手遊び、スキンシップ遊びの次は『♫バスに乗って

ハンドルを配るのも片付けるのも子どもたちがお手伝い!
パラバルーンはみんな大喜び。ベビーちゃん達もキラキラの瞳で見てくれました。
最後は絵本、みんなで『ぴょーん』
岐阜前期の『にこにこ子育て教室』も最終回。
ママさんからは「一人でも、出かけることができるのだと思えた。」「先が見えないと思っていたが、先輩ママの話を聞いて、良かった。子どもたちの様子もあんな風になるのかな?と思えた。」「小さい子たちを見て、我が子もあんな風だった。大きくなったなぁと思えた。」等、嬉しい言葉を聞くことができました。
博士課程で助産学を勉強中の学生さんも見学に来られ、「仲間同士の語り合いの大切さを実感した」と言っておられました。
また、次の会場でお喋りしましょうね。

5月25日 にこにこ子育て教室・岐阜会場 3回目が開催されました

25日に、岐阜多胎育児教室3回目を開催しました。
市内15組、市外9組の方々が参加してくださいました。

今回は市外のお部屋での様子を紹介します。
市外は市内よりも人数が少ないこともあり、とてもゆったりとした雰囲気です。

いつものようにお名前呼びから始まり手遊び。
CDの曲に合わせて、恒例の糸巻きの歌やバスに乗っての他に、みんなで歌いながら、とんとんとんとんアンパンマンや、ぞうきんの歌も楽しみました。

<市外グループの様子>

<市内グループの様子>

 

参加者のみなさんに一言ずつ発表をしてもらったあと、スタッフが一人ずつ自己紹介を兼ねて、ママたちへメッセージを伝えました。
みなさん、真剣に耳を傾けてくださり、ありがとうございます!
今は毎日が必死で、先のことなんて見えないママたちがほとんどだと思いますが、段々と楽しいことが増え、双子みつごを生んでよかった!と思えるはず。今を何とか乗り切ってくださいね!! 辛いときは、一人で抱えこまず、どーぞ多胎ネットを頼ってくださいね!!

全体で日焼け対策やお出かけの際の話をしました。(何を利用しているか。→双子ベビーカー、抱っこ紐2つ、シングルベビーカー抱っこ紐など。ベビーカーを嫌がらずお利口に座らせるために→お菓子や携帯を使うなと。)
少し時間が余ったので、グループになって同じテーマで話してもらいました。どのグループも盛り上がっていましたよ!

来週は4回目。もう最終日です。ホントに早いです。
みなさんのモヤモヤが少しでも解消できますように。
ぜひ、また元気に遊びに来てくださいね!!

ピアサポーター養成講座をおこないました(5月23日・多治見会場)

先週に引き続き、ピアサポーター養成講座多治見会場の2回目、傾聴訓練をおこないました。
6人の受講者が参加し、サポート活動の基本となる『傾聴』について学びました。

スタッフと2人1組で、聞くときの姿勢についてや、話をすることで気持ちの整理ができることなどを
体験しながら理解を深めました。

また、話を聴くときにやってしまいがちな注意点について勉強し、ピアとして対等な立場で接する事を
学びました。
さらに、育児教室の場を想定したロールプレイをおこないました。

最後に、「ピアサポーター宣言」をして修了証を受け取り、新規サポーター6名が誕生しました!

 


ご自身がサポートされてうれしかったことを、今後はサポートする側として実践してくださることでしょう(^^)

プレパパママ教室 飛騨会場が開催されました。(5月6日)

高山市福祉センターにて「双子ちゃん、みつごちゃんプレパパママ教室」飛騨会場を開催しました。

高山市にお住いの1家族と、今月中旬に入院を控えられた、西濃地区にお住いの1家族の2家族が参加して下さました。

 

自己紹介では、多胎の妊娠が分かった時の嬉しさ、不安な気持ちや切迫での入院、発育不安を乗り越え、今日ここに来てこの教室に参加することができてよかったとお話しされました。

元下呂病院の看護師の安江さんから、多胎妊娠の基礎知識をご自身の双子妊娠の経験も交えながら講義してくださいました。

高山日赤の岡田助産師さんからは、高山日赤での多胎の出産状況や入院生活についての説明、参加者さんが自己紹介で話された不安に思ってみえることについて、病院での事例を用いて、とても分かりやすくお話しされました。

後半の交流会では、ママグループとパパと祖父母グループの2つに分かれておしゃべりしました。

ママグループではプレママさんは初産の方だったので、初めは何が大変なのかイメージが付かない様子でした。授乳について話している中で、先輩ママが毎日のお世話の記録ファイルを見せてくれ、1日のお世話の様子が何となくイメージがつかめたかなと話されました。

<ママグループ>

<パパと祖父母グループ>

 

最後に先輩ママさんから、「大変なこと不安なことはありますが、今は子供の可愛さが一番で育児も楽しいです。ママだけでは本当に大変で、第一にパパの協力のおかげで今日を迎えられていると本当に感謝しています。」と。先輩パパは、「僕は育児が趣味ですと言えるくらい、育児が楽しいです。自慢の双子に育てていきたいです。」と話され、参加者さんも家族みんなで一緒に育児の大変さを乗り越えようという思いを強くされたように思います。