NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

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活動報告

1月13日 Webおしゃべり会を開催しました

1月13日、zoomを使ったWebおしゃべり会が開催されました。

今日はいつも子育て教室に参加してくれていた方、そして生後1か月のふたごのママが参加してくれました。

出産して一息つく間もなく同時授乳やオムツ替えなど、次々と育児をこなさなければいけない中で、ふたり同時にあやせない、だっこできないもどかしさ、そんな気持ちについて先輩ママやサポーターと一緒に話をしました。
共感する部分や、目から鱗な話など、いろいろな話ができて、肩の力が抜けたと笑顔で話してくださったのが印象的でした。

次回は1月25日(月)に開催予定です。
3月まではランダムな曜日で開催予定ですので、ご都合がつく日にぜひご参加ください。

また、それ以外でもzoomでのオンライン個別相談も行っていますので、そちらもご活用ください。

12月19日 Webおしゃべり会を開催しました

12月19日、zoomを使ったWebおしゃべり会が開催されました。

今日は「おしゃべり会が今日だったと思い出して参加しました!」と、お1人の方が遅れて参加してくださいました。

パパとふたごちゃんも在宅の中で参加だったので、仲良く遊んでいる様子も見せてもらいながら楽しくお話しすることができました。
こんな感じで「ちょっと入ってみようかな?」と、お気軽に参加してもらえるとうれしいです。

次回は1月13日に開催予定です。
ぜひご参加ください。

事例研修会(岐阜地区)を行いました

12月18日(金)、各務原市の西デザインライフセンターにおいて、岐阜地区の事例研修会を行いました。

岐阜地区は、岐阜市とその近郊の市町村を受け持つため対象者さんが多く、その一人一人に対してきちんとしたサポートができるよう、情報共有や話し合いを行いました。
多胎を妊娠出産される方たちが少しでも安心できるように支援していきたいと思います。

事例研修会(西濃地区)を行いました

12月16日(水)10時~12時に事例研修会(西濃地区)をピアサポーターの間で行いました。
前日と当日の早朝から降り始めた雪による大雪の可能性があったため、会場での開催を中止し、急遽zoomでの開催になりました。

8名のピアサポーターがzoomで集まりました。
事業の説明とエリアマネージャーから現在サポートしている内容についての話があり、メールや電話でのやり取りの仕方についても話し合いました。
いろいろな質問も出て、活発な話し合いになったと思います。
今後の活動に活かしていき、十分にサポートできるように体制を整えていきたいと思います。

12月13日 多胎プレパパママ教室を開催しました

12月13日(日)13時30分~15時30分まで、オンラインで多胎プレパパママ教室を開催しました。
今回は県内の各地と里帰り先の九州から3組のプレパパママが集まってくださいました。

遠い里帰り先からも参加できるのがオンラインの良さですね!
はじめに岐阜県立看護大学の名和先生から「多胎の妊娠出産の注意点と赤ちゃんの様子、産後の母体」について話を聞きました。参加者さん一人ひとりの状況に合わせて細かく説明があり、参加者さんは先の見通しが立った様子でした。
その後、パパグループとママグループに分かれて先輩パパママから体験談を聞いたり質問をしたりしました。産後の生活はどうなる?ベビーカーはどんなものが良いか?など具体的な質問に先輩パパママが実際の体験を交えて答えてくださいました。
最後に先輩パパママから「本当に大変だけど、生きていれば良いぐらいのおおらかな気持ちで乗り切って。」「本当に大変だけど、かわいさも限りないので、双子でよかったと思うから頑張ってください。」とのエールにプレパパママも明るい顔になり会は終了となりました。

ふたご育ては大変だけど、応援してくれる人助けてくれる人がこんなにいるということ、乗り越えた先には楽しいことがいっぱいあることが伝わったら良いなと思いました。
スタッフ一同、ご無事の出産をお祈りしています!

事例研修会(飛騨地区)を行いました

12月10日(木)午後に、飛騨地区のスタッフ中心に集まって、事例研修会を行いました。

今年度の飛騨地区のサポート内容を振り返り、共有しました。
また、今年度から始まった妊娠期サポートで電話やメールをする機会が増えたので、その点についても話し合いをしました。

本格的な雪の前に、こうして集まって研修ができて良かったです。

高山市 ツインズデーにおじゃましました

12月10日(木)、高山市「かんかこかん」での「ツインズデー」におじゃましました。

毎月第2木曜午前に、高山市の古い町並みに近い「かんかこかん」にて、ふたごのつどい「ツインズデー」がおこなわれています。
この日は、0才代が3組、2才代が1組の4組集まりました。

赤ちゃんが3組も集まり、授乳についての話がたくさんできました。母乳のこと、2人の授乳のタイミング、飲む量の違い、などなど、悩みはいろいろですが、近い月齢で話せて参考になったようでした。
また、先輩ママから、「私はこうしたよ」とアドバイスもありました。

2才ボーイズは、車が大好き♪
ママたちのおしゃべりの間、車でたくさん遊べました♪

これから飛騨は雪も積もり、ますます寒くなりますが、元気で月一度集まれるといいですね。

12月9日 Webおしゃべり会を開催しました

12月9日、zoomを使ったWebおしゃべり会が開催されました。

今日は先日のファミリーおしゃべり会に参加されて、他の多胎ママともっとお話がしたい!と初めてWebの方にも参加してくださった方も含め、3組の参加がありました。

0歳、1歳、2歳のママ、そして5人のママで1番下の子は1歳と子育て奮闘中のスタッフ、思春期の中学生の男の子のふたごを持つスタッフも加わり、子どもを見ながらの離乳食の作り方や安全対策についてなど、いろいろな話をすることができました。

次回は12月19日に開催予定です。
ぜひご参加ください。

多胎ファミリーおしゃべり会in中部学院大学を開催しました!

12月としては暖かい雲一つない快晴の12月5日(土)、関市の中部学院大学で「多胎ファミリーおしゃべり会」を開催しました。

新型コロナ感染拡大防止のため、人数を制限し、前半と後半に分けてママグループ、パパグループに分かれてのおしゃべり会。

ママグループは離乳食や寝かしつけ、お出かけ、イライラの対処法など「みんな、どうしてる?」という話に花が咲き、時間があっという間に感じられました。
パパグループは夫婦の感覚のズレとそれを埋める方法、イヤイヤ期の対処法など、パパらしい話題で盛り上がりました。

おしゃべり会の間は学生さんが1対1で託児してくれ、ママもパパも安心しておしゃべりできました。子どもたちもマンツーマンで抱っこしてもらったり遊んでもらったりして大満足!

リサイクルコーナーも好評でした。この間も、学生さんが託児してくれたので、ゆっくり品物を選ぶこともできました。

帰るときは、皆さん、満面の笑顔。
久しぶりの対面式のおしゃべり会に「楽しかった~」「やっぱり会うって良いですね~」「来て良かった~!」と言って帰られました。

会場作りから準備、託児とご協力くださった中部学院大学の方々、本当にありがとうございました!

事例研修会(可茂・関地区)を行いました

12月4日(金)10時~12時、可児市福祉センターにて、今年度の可茂・関地区の事例研修会を開きました。
この地区のエリアマネージャー2人とピアサポーター6人が参加し、事業説明を聞き、今後の支援の手順を確認したり、情報交換をしたりしました。
対象者にコンタクトを取るためのメールや電話の言葉掛けの仕方なども共有し、より良い支援ができるよう学び合いました。
それぞれの担当者も決まり、いよいよ産後もきめ細かなマイサポーター支援が始まる体制が整ってきました。