NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

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活動報告

10月14日 Webおしゃべり会を開催しました

10月14日、zoomを使ったWebおしゃべり会が開催されました。

今回は高山市と大垣市から、2組の方の参加でしたが、偶然にもお二人とも上にお兄ちゃんがいる女の子のふたごちゃんのママということで、お風呂の入れ方など、参考になる話を聞くことができました。

離乳食の悩みについてはスタッフも交えて話し合いました。
いろいろな人の話を聞いて、自分に合ったやり方が見つかればと思います。

次回は10月24日に開催予定です。
ぜひご参加ください。

9月26日 Webおしゃべり会を開催しました

9月26日、zoomを使ったWebおしゃべり会が開催されました。

今回は土曜日ということもあり、お休みのパパが後ろで1人の子を抱っこし、ママがもう1人の子を抱っこの状態で参加など、5か月~1歳3か月のお子さんを持つ3組の方の参加がありました。

今日は里帰り出産後、いつのタイミングで自宅へ戻るかなどの話が出て、スタッフも交えていろいろと話をしました。
また、参加者さんだけで話をすることが時間を設け、出産時の話等で盛り上がりました。

次回は10月14日に開催予定です。
ぜひご参加ください。

9月16日 Webおしゃべり会を開催しました

9月16日、zoomを使ったWebおしゃべり会が開催されました。
今回は「1歳未満」の枠を外して行い、3か月から2歳まで7組の方の参加がありました。

自己紹介のあと、育児で困っていること(お風呂入れや寝かしつけ)などについてみんなで話し合い、その後は2つのグループに分かれて話をしました。

今日初めて多胎ママに出会ったという方もみえて、仲間作りのお手伝いができたことをうれしく思います。

次回は9月26日に開催です。
ぜひご参加ください。

9月9日(水) ピアサポーター養成講座の傾聴訓練が行われました

今年度はzoomによるオンラインで行われているピアサポーター養成講座、最後の傾聴訓練が9月9日に行われました。
今回はスタッフを含め10名の参加でした。

はじめに、ピアサポートとは何かを学び、その後サポートしていく上で最も大切な傾聴の練習をしました。
毎年この養成講座で、現在活動中のスタッフも傾聴について改めて学び、難しさを実感しています。

今回、4名のサポーターさんが誕生しました。
今後一緒に活動出来るのを楽しみにしています。

9月6日(日) プレパパママ教室をオンライン開催しました

9月6日(日)13時30分~15時15分、オンライン多胎プレパパママ教室が開催されました。

今回は経産婦さん家族と初産婦さん家族の2組が参加され、岐阜県立看護大学の服部律子先生から「多胎妊娠出産の注意点」の講義を聞いた後、パパグループとママグループに分かれて先輩パパ、ママと交流しました。
服部先生のお話にプレパパたちは「知らないことばかりだったので、聞けて良かった」「こうやって双子について専門的に聴ける機会はないので参加して良かった」「やっぱり、1人と違って双子は大変なんだな、支えていかなきゃと思った」と話していました。

後半の先輩パパママとの交流会は、参加者さんが同じ家にいながら端末2台で、それぞれ参加。パパ同士、ママ同士、それぞれの立場で聞きたいことが聞けたようです。先輩パパの「実際、自分もやるけど妻のようにはどうしてもできない。何をするか、ではなく、どうやって妻を楽にするか、どうやって妻の気持ちをケアするかを考えた。妻が元気で笑っててくれるようにしようと思った。それが妻はもちろん、子どものためでもあるし、自分のためでもある。」という言葉にプレパパは大きく頷いていました。

この日は県庁の多胎プレパパママ教室担当の職員さん2名も参加されました。
参加者さんは「不安ばかりだったけど、助けてくれる人がたくさんいるんだって分かりました。周りの人を頼って家族だけで抱え込まずに育児していきたい」と話していました。

9月2日(水) ピアサポーター養成講座の『傾聴訓練』が行われました

9月2日、ピアサポーター養成講座の傾聴が行われました。

前回の知識に引き続き、傾聴がありました。
相手に寄り添って、相手が本来持っている力をエンパワメントする。

知識、経験と、傾聴、いずれも大切にしながら活動していきましょう。

8月31日(月) ピアサポーター養成講座をおこないました

8月24日に続いて、2回目のピアサポーター養成講座「多胎の妊娠出産の基礎知識」をzoomによるオンラインにておこないました。
今回は7人参加してくださいました。

今回も、岐阜県立看護大学の服部律子先生から、多胎の妊娠~出産の特徴、産後の体調について、また多胎家庭支援の必要性について、講義がありました。

参加者の皆さんの出産のときのお話を聞いて、いろいろなケースがあることがわかり、これもまた勉強になりました。
「多胎の出産は命がけ」というお話にも、うんうんとうなずく場面もありました。
自身の経験プラス他の多胎ママの話も自分の引き出しに入れて、これからのサポートに活かしていけるといいですね!

後日、「傾聴訓練」をおこなう予定です。

8月28日 Webおしゃべり会を開催しました

8月28日、1歳未満のママ対象のZoomを使ったWebおしゃべり会が開催され、今回は3組の方の参加がありました。

途中、寝ていたお子さんが起きたり、逆に寝てしまったりしましたが、今回も困りごと、特に離乳食やお出掛け(車の乗せ降ろしの方法など)を話しました。

他の方の話を聞いて、共感できたり解決の糸口が見つかったりすると嬉しいですよね。

次回は9月(9月16日、26日)に開催予定です。
ぜひご参加ください。

参加者さんから感想をいただきました!下記に掲載します。ありがとうございます。

参加さんからの感想==========
気晴らしがなかなかできず、心も体もぐったりしている中で、少し勇気を出して参加してみました。
初めてお話しする方も、そこは双子ママの同士♪
共感する話や参考になる話で時間を忘れておしゃべりしました!
私は11ヶ月の双子に授乳したり寝かしつけたりしながらの参加でしたが、それもなんだか気負わず自然体でした。
リフレッシュの機会をありがとうございました。

8月26日(水) ピアサポーター養成講座の『傾聴訓練』が行われました

8月24日に引き続き、ピアサポーター養成の『傾聴訓練』が行われました。
スタッフも入れて、全部で12名の参加でした。

今日の『傾聴訓練』と先日の『多胎の妊娠出産の基礎知識』の2つを受講し、5名の新しいサポーターさんが誕生しました。

ピアサポートとは何か。同じ経験をしている仲間として寄り添い、支えることで、本来ママがもっている力をエンパワメントしていく。どのように傾聴していったらいいのか。など、既にスタッフとして活動していたメンバーも改めて学ぶことができました。

傾聴は、1日にしてならず。

コロナでなかなか対面しての活動がしづらい年ではありますが、一緒に頑張っていきましょう!

8月24日(月) ピアサポーター養成講座をおこないました

毎年春におこなう「ピアサポーター養成講座」ですが、今年は新型コロナ感染拡大のため、8~9月にかけてオンラインで開催することになりました。

8月24日は、「多胎の妊娠出産の基礎知識」と題して、岐阜県立看護大学の服部律子先生の講義があり、6名の方が参加してくださいました。

多胎と単胎の妊娠経過の違いや産後の回復の遅れなどの話を、自身の妊娠~出産を振り返りながら聞くことができました。
また、妊娠期からの支援の大切さについても話がありました。
積極的に質問があったり、オンラインでしたが受講した皆さんの熱心さが伝わる講座でした。

引き続き、2回目の同講座や、「傾聴訓練」の講座が予定されています。