NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
その他のお知らせ

ツインマザースクラブ(多胎児の親の会)愛知地区 第25回 手をつなぐネットワーク集会

午前中は参加者一緒のお楽しみ会、午後は、大人はアドバイザーの先生方を囲んでのしゃべり場、子どもたちは、のびのびと広くて自然豊かなキャンパス内で、看護・教育系の大学生のお兄さん、お姉さん達と遊びます。是非ご家族皆様で、お出かけください。

★日時 9月29日( 日 )10時半~15時半(受付は10時から)
★場所 名古屋大学医学部保健学科 本館(受付は4階)
★アドバイザー
浅野みどり先生(名古屋大学医学部保健学科教授)
杉浦太一先生(名古屋女子大学健康科学部看護学科教授)
山田知子先生(中部大学生命健康科学部 保健看護学科教授)他
★参加費 会員無料。会員以外は一家族1000 円。
★託児費 お子様お一人800 円。(託児にかかる実費)
★最寄り駅
・地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」(東へ徒歩10分。1番出口)
・ガイドウェイバス・ユトリートライン「ナゴヤドーム前矢田」(東へ徒歩約10分)
★参加申し込み締め切り
・託児なしの場合 当日参加も可能ですが、準備の為、事前のお申し込み、助かります。
・託児ありの場合 9月10日
 (託児は人数に限りがあります。定員になりますとお断りする場合があります。予定がわからない方は先に仮予約をお入れください。)

※今年度は1回の開催です。次回は来年、中部大学(高蔵寺キャンパス)の予定です。
※当日は会場周辺にスタッフが立ちます。バス停・駐車場からの移動もお手伝いしますので、お気軽にお申し出ください。
※本年度より駐車場が有料となりました。割引価格300円の適用が可能ですが、申請が必要の為、車で来場の方は、事前申し込みおねがいします。
※きょうだいを含めハンディのないお子さんの託児・参加も可能です。お父さまもご一緒に、ご家族皆様でご参加ください。
※小児看護の専門家と看護学生ボランティアによる託児です。車いすや重度障害のお子様にもできる限り対応しますので、不安な方はご相談ください。
※人数に限りがありますが小児看護の専門家による個別相談が可能です。希望者はお申し出ください。

【問い合わせ・参加申し込み先】
メールでお申し込みください。
メール:aitwins758@yahoo.co.jp
ホームページ:http://www.tmcjapan.org/index.html

みつご虐待死事件の署名について

みなさまにたくさんのご協力をいただき、7月2日、991筆の署​名を提出してまいりました。署名は合わせて1万3121筆となり​ました。

控訴審判決は9月24日となりましたので、署名は9月20日到着​分まで集めたいと思います。
今一度、ご協力をお願い致します。

7月2日 みつご虐待死事件の控訴審のご報告とお願い

【裁判報告とお願い】

本日7月2日、名古屋高等裁判所にて、愛知県豊田市の三つ子次男​虐待死事件の裁判の控訴審がありました。法廷では、被告である母​親のお子さんの担当の児童福祉司や母親の父への証人尋問、本人へ​の尋問などがあり、判決はこれらを審議して9月24日に言い渡さ​れることが知らされました。
これまで私どもNPO法人ぎふ多胎ネットは、他の多胎支援団体と​共に「この事件は必要な支援がない中で過酷な育児に熱心に取り組​んでいたあまり、心を病み、起こしてしまった事件で、必要な支援​さえあれば防げた。救える命だった。」と主張してまいりました。​
一般社団法人日本多胎支援協会と共に、このことを社会に発信し、​皆さんに減刑の嘆願署名を呼びかけたところ、本日までに全国各地​から1万3121筆の署名が集まり、名古屋高裁に提出しました。​
判決まで3ヶ月足らずですが、再度、減刑を求める嘆願署名を広く​呼びかけ、多胎家庭の過酷な状況を考慮した判決を求めたいと思い​ます。
みなさまにおかれましては、今一度、ご支援ご協力をお願いいたし​ます。

NPO法人ぎふ多胎ネット理事長 糸井川誠子

三つ子虐待死事件 外部検証委員会の報告書(中日新聞6月18日朝刊)に掲載

中日新聞6月18日朝刊に、三つ子虐待死事件の外部検証委員会の報告書が掲載されました。
QRコードを読み取ると報告書の全文を読むこともできます。

また、7月2日に名古屋高裁で控訴審がありますので、それまでの期間、ぎふ多胎ネットでも第2次署名活動を行っております。
ご協力いただける方は、ぜひ下記よりお願いいたします。
第2次署名活動について

6月14日 三つ子虐待死事件裁判の第2次嘆願書名を提出しました

6月14日、第二次嘆願署名を名古屋高等裁判所に提出してきまし​た。
みなさまのご協力で、署名は合計12130筆となりました。

本当にありがとうございました。
署名はまだまだ集めております。
最終的には7月2日の公判の日に持っていきますので、まだお手元​にありましたら7月1日までに届くよう、ぎふ多胎ネット事務局(​〒507-0814多治見市市之倉町13-83-536)までお送りください。​
ご協力をよろしくお願いいたします。

三つ子虐待死事件の第2次署名活動を始めます

日本多胎支援協会の呼びかけに従って、私どもNPO法人ぎふ多胎ネットも、豊田のみつごちゃんの事件の裁判判決に対して、減刑を求める嘆願書の第2次のお願いを開始いたします。
まだお手持ちの方は、ぜひ事務局までお送りください。

また、さらにお知り合いに広く呼びかけでご協力ください。どうぞよろしくお願いいたします。

手順としては第1次の時と同じく、嘆願書をダウンロードし、署名・捺印(サイン)したものを、ぎふ多胎ネット事務局まで郵送してください。

嘆願書ダウンロードはこちら

第1回 あいち多胎のつどい(5月26日開催)のご案内

5月26日(日)に愛知県にある名古屋第二赤十字病院(八事日赤)で、記念すべき第1回目のあいち多胎のつどいが開催されることになったそうです。
この集まりは、一般社団法人 あいち多胎ファミーユ さんが主催される会になっています。
ご不明な点などは、チラシにあるお問い合わせ先までお願いします。参加費は無料です。

詳しくは、チラシをご覧ください。

チラシのダウンロードはこちら

ぎふ多胎ネットにご参加いただく方の中には愛知県からおみえの方もいらっしゃるかと思います。未就学児のお子さんをお持ちのご家族、プレ多胎家族が対象の会ですので、地元での集まりにも足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

知っておくと損をしない! 多胎家庭に視点をおいた制度改革が実施されました 

「国民年金保険料の産前産後期間の免除制度で、多胎妊娠特例が付与されました!」

次世代育成支援の観点から、国民年金第1号被保険者が出産を行った際に、出産前後の一定期間の国民年金保険料が免除される制度が平成31年4月から始まりました。

この中で多胎の妊娠期間が短いことが考慮され、単胎妊娠よりも2か月早い時期から免除が受けられるようになっています。

免除を受けるには申請が必要で、出産予定日の6か月前から提出可能です。

【国民年金保険料が免除される期間】
出産予定日又は出産日が属する月の前月から4か月間(以下「産前産後期間」といいます。)の国民年金保険料が​免除されます。
なお、多胎妊娠の場合は、出産予定日又は出産日が属する月の3か月前から6か月間の国民年金保険料が免除されます。
※ 出産とは、妊娠85日(4か月)以上の出産をいいます。(死産、流産、早産された方を含み​ます。)

詳しくは、日本年金機構ホームページ https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20180810.html(日本年金機構のホームページが別ウィンドウで開きます。)をご覧ください。

4月3日のNHK Webニュース(事件の関連記事)、Webマガジンの記事

4月3日のNHKのWebニュースで再び、みつご虐待死事件の関連記事が取り上げられました。
その関連記事の中には、この事件の裁判の傍聴を続けた当団体理事長の糸井川の話も掲載されています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190403/k10011870821000.html?utm_int=news_contents_netnewsup_001

また、WEZZY(ウェジー)というWebマガジンにも多胎育児についての記事が掲載されています。
その中で、当団体理事長の糸井川が自身の経験、多胎のママや家族と接してきた長年の経験と調査に基づく多胎育児の実情について皆さんに知っていただきたいと訴えます。
https://wezz-y.com/archives/64806/2