NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

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講師の派遣

6月22日 長野県松本市「子どもを虐待から守る会​・まつもと」の研修会で講演しました

6月22日、長野県松本市で開催された「子どもを虐待から守る会​・まつもと」の研修会に講師として服部律子教授(ぎふ多胎ネット​顧問)、糸井川誠子(ぎふ多胎ネット理事長)を呼んでいただきま​した。

医師、助産師、保健師、看護師、医療ソーシャルワーカー、保育士​、教員、児童相談所職員、児童養護施設職員、弁護士、民生委員な​ど、子どもを取り巻くありとあらゆる立場の人にご参加いただき、​多胎家庭への支援について一緒に考え、熱く語り合った研修会でし​た。

5月13日「多胎家庭の虐待死事件から考える研修会」が開催されました

5月13日(月)​、とうしん学びの丘エール(多治見市)にて、NPO法人Mama’s​ Cafeさん主催の 「多胎家庭の虐待死事件から考える研修会」が開催されました。

県内各地、さらには県外からも、定員をはるかに超える多くの参加​がありました。
行政の方、子育て支援に携わる方、ふたごのパパ・ママ、などさま​ざまな方面から参加してくださいました。

ぎふ多胎ネット理事長・糸井川の講義や、グループワークを通して​、参加者がそれぞれの立場で何ができるか、どのような仕組みがあ​ればいいのかを考えることができました。

また、このような悲しい事件を二度と繰り返さないように、という​強い気持ちを改めて持つことができました。

~~~~~~~~~~~~~~~新聞掲載もされました 5月14日中日新聞朝刊 加茂版より~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~新聞掲載もされました 5月15日朝日新聞朝刊 より~~~~~~

「多胎家庭の虐待死事件から考える研修会」(5月13日開催)のご案内

すぐに動く人がいる
心から動く人たちがいる
動ける体制がある
動こうとする繋がりがある
どうやって「それ」を作るか
「何」がないと、こうなってしまうのか
この事件から私たちは学ばなくてはなりません
二度と繰り返さないために。

研修会チラシ
※記事をアップした当初に掲載したチラシには、参加費の記載がありましたが、参加費が無料になりました。

日時:5月13日(月)10:00~
会場:とうしん学びの丘エール
内容:「多胎家庭の虐待死事件から考える研修会」
講師:NPO法人ぎふ多胎ネット
お申し込み:NPO法人Mama’s Cafe 0572-26-9992まで。

保育士さん向けの研修会を行いました(9月7日)

多治見市笠原中央公民館にて行われた東濃地域子育て支援センター連絡会の講師を理事長の糸井川が勤めさせて頂きました。

『多胎家庭から学ぶ子育て支援』をテーマに子育ち支援と子育て支援の違いを考えたり、隣りの席の方と傾聴体験を行いました。

皆さん、熱心にお話しを聞いて下さり、傾聴体験で感じた事、得た事を今後に活かしたいとの感想を頂きました。

保育士さん向けの研修会を行いました(9月7日)

保育士さん向けの研修会を行いました(9月7日)

保健師さん向けの多胎児研修会を行いました。

大垣市保健センターで保健師さん向けの多胎児研修会を行いました。

保健師さん向け多胎児研修会

 

講師としてぎふ多胎ネットを呼んで下さり、多胎家族の支援についてお話しました。

保健師さん向け多胎児研修会

14名の保健師さんが熱心に聞いて下さいました。

土岐市で『親子おもちゃ作り』をやってきました♪♪♪(7月15日)

土岐市にて「親子おもちゃ作り」をやってきました!
毎年キャンセル待ちが出る人気講座です(≧▽≦)

 

7/15 親子おもちゃ作り

7/15 親子おもちゃ作り
土岐市シルバー人材センターのシルバーさんたちが、駐車場の整理や託児、工作の補助と大活躍!
今回はパラシュート、水遊びおもちゃ、仕掛けおもちゃを作ってもらいました。夏らしいおもちゃができ上がりました♪
みんなたくさん遊んでね♪

 

★「多胎支援についての研修会」や「当事者向けのトーク会」など幅広く講師を派遣いたします。
ぜひ、お声掛けください。お待ちしています!

 

講師派遣のはなし

8月24日(金) 晴れ。
高3のみつごの母、糸井川誠子さんとお嬢さんの絢子さんの親子トークの会が、恵那市大井児童センターにて開かれました。
この日は、8組のふたごちゃん子育て中のママやパパが集まりました。

糸井川さんの妊娠・出産から幼児期までの子育ての様子を 絢子さんがパワーポイントを操作しながらお二人で話されたお話は、涙あり笑いありで、参加者の皆さんもご自身の妊娠や出産を思い出しながら聴いてみえました。
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後半の座談会では、皆さんの思いや悩みを共感しながらみんなでおしゃべりできました。

また、参加者ママにママ自身がふたごという方もみえて、絢子さんと「多胎児であることは誇り」トークで盛り上がり、他の参加者さんがふたごを産んだことは素敵なことなんだと思える時間となりました。

子どもたちは、会場後方の目の届く場所で保育士さんに託児をしてもらい、安心して過ごせたようです。
なかなか外出も大変な乳幼児期に、よそのふたごちゃんともふれあうよい機会になりました。

閉会後、「本当に来てよかった」「楽しそうなアヤコさんを見て、先が楽しみになってきた」「初めての外出だったけど、出掛けてきてよかった!」という声が聞こえてきました。

きっと、壮絶だったであろうみつごちゃんの妊娠・出産・育児の思い出を 終始笑顔で話していただいた糸井川さんと、これまた笑顔でお母さんが話す姿を見守りながら絶妙なタイミングで合いの手を入れてた絢子さんに、大変なこともたくさんあるけど、楽しいこともてんこ盛りの多胎家庭が見えました。

ありがとうございました。

by Manami K. 2012/08/25

 

★「多胎支援についての研修会」や「当事者向けのトーク会」など幅広く講師を派遣いたします。
ぜひ、お声掛けください。お待ちしています!