NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
講師の派遣

滋賀県長浜市の多胎サークルkasikasiさんの「傾聴講座」の講師に呼んでいただきました!

11月にしては珍しくポカポカ陽気の11月18日9時30分~12時まで、kasikasiさんのピアサポーター養成講座の「傾聴体験」の講師に、ぎふ多胎ネットメンバーを呼んでいただき、講座を開催しました。

理事長の糸井川が講師を務め、ピアサポート活動を始めるにあたって心がけておかなければならないピアの強みと弱みについてや、サポートするとはどういうことかについて、体験や具体的な例を挙げて学んだあと、ブレイクアウトセッションに入りました。ブレイクアウトセッションでは、ぎふ多胎ネットのスタッフがkasikasiさんのスタッフにマンツーマンでつき、傾聴体験をしました。
個別に傾聴してもらう体験をしたみなさん、ブレイクアウトセッションから帰ってきた時は、涙が出ていたりスッキリした顔だったり・・・充実した時間だったことが伺えました、
最後に、先輩サポーターとして、ぎふ多胎ネットのみんなからkasikasiさんに「人を助けているつもりが自分が学びがあって成長できる活動なので、細く長く頑張って」「仲間がいてくれるから自分だけで抱えず、やれる時にやれることを気楽に」「やっていくうちにかけがえのない仲間になれるから仲間に自分の悩みも話して頼って」などエールを送って終了しました。
参加された皆さんからは「ピアサポ大先輩方の温かいエール、全部を忘れたくないと思いました」「スタッフの皆さまのひとことひとことに勇気づけられ、救われ、これがピアサポーターの力なんだと実感しました」「皆さんのお言葉、ありがたかったです。私たちのペースで、いるだけで支えとなれる存在がピアであり、ふたごのママであるという繋がりが、何とも揺るぎない心強い」という感想をいただきました。

滋賀県長浜市の多胎サークルkasikasiさんのピアサポーター養成講座の講師に招かれました

すっきりとした秋晴れの11月14日(土)9時30分~12時30分まで、滋賀県長浜市の多胎サークルkasikasiさんにピアサポーター養成講座の講師として招かれ、zoomを使って講座を開催しました。

この日は2歳~3歳のふたごちゃんママ6人が熱い思いで参加され、岐阜県立看護大学の服部律子教授の「多胎の妊娠出産の基礎知識」の講義を聞きました。
多胎の膜性によるリスクの違い、妊娠経過、出産週数や出生体重、産後の母体の回復など単胎との違いをその時の妊婦や家族が置かれる状況や気持ちとともに改めて振り返る講義内容に「自分の妊娠期の経験がドンと自分の中に落ちた気がした」「自分の経験は自分の経験でしかないということがわかった」「こんな話を妊娠期に聞きたかった」「産後、ボロボロだったことを思い出した」「仲間に会えて救われたことを思い出した」と妊娠期や産褥期の支援の必要性を改めて感じたようでした。
また、「皆さんの経験に基づく寄り添いがその時の妊婦さんや生まれた後の不安な気持ちを支える力になる」という先生の言葉に、これからの活動の意義を感じた皆さんからは「パパの支援はどのように?」「医療と結びつくのはどうしたら?」など積極的な質問が次々と出ていました。

18日には、ぎふ多胎ネットのスタッフが「傾聴体験」のお手伝いをします。

長浜は大垣市と在来線で50分足らずの距離。
これからも多胎支援の仲間として連携しながらやっていきたいと思います。

赤ちゃん訪問研修会に講師として招かれました

10月27日、愛知県春日井市で行われた「こんにちは赤ちゃん訪問」フォローアップ研修に、ぎふ多胎ネット代表の糸井川が講師として招かれ、多胎育児についてのお話しをさせていただきました。

およそ50名の訪問員さんを前に、多胎育児の現状や問題、多胎児を持つ母親が実際にしてもらって嬉しかった言動などをお話ししました。

みなさんメモを取りながら熱心に聴いてくださり、多胎育児を支える社会が広がっていることを実感できた研修会でした。

ぎふ多胎ネット コロナウイルス感染予防対策マニュアル

ぎふ多胎ネットでは、サポートを受ける側もサポートする側も安心して活動ができるよう、新型コロナウイルス感染予防対策として、以下のようなマニュアルを作成し、これに基づいて活動しています。

PDFファイルはこちらからダウンロードできます。
※下記に本文を掲載いたします。このマニュアルは、当団体ホームページのトップページからもダウンロードできます。

【NPO法人ぎふ多胎ネット 新型コロナウイルス感染症防止対策マニュアル】

1、 実施体制
(1) 感染症防止対策の対策実施責任者は理事長とする。
(2) 支援事業を実施する際は以降の項目を徹底するよう、スタッフに文書を配布し周知する。
(3) 事業の参加者やスタッフの氏名と連絡先を把握する。
(4) 事業の参加者やスタッフの健康状態を把握する。
    (37.5度以上または平熱日1度越えなどの発熱、息苦しさ、強いだるさ等)

2、 事業について
(1) 当該事業の開催について、必要性を充分検討する。
(2) 大声の発生、大勢での歌唱、声援が想定される事業は実施しない。
(3) 屋内で、呼気の上がるような運動を伴う事業は実施しない。
(4) 当面の間、人と人との距離を確保できる参加者数とする。
(5) 飲食を伴う事業は実施しない。(水分補給は除く。)

3、 事業運営にあたって
(1) 参加者間の間隔を確保する。(できるだけ2メートル。最低1メートル。)
(2) 入場の際は混雑が予想されるため、床にテープで目印をつけ、適切な間隔が保てるようにする。
(3) 適切な参加人数とする。
    ・研修会等では、指定席化や座席間隔を確保するなど参加者同士の間隔確保を徹底する。
    ・参加者同士の間隔が確保できるよう参加人数を設定する。
(4) 参加者およびスタッフの健康確認
    ・会場の入り口で参加者の氏名、連絡先、健康状態、体温をシートに記入してもらう。
    ・参加前に自宅で検温し、37.5度以上または平熱比1度越えの方には参加を控えてもらうよう徹底する。
    ・息苦しさ、強いだるさやその他感冒に似た症状のある方に参加を控えてもらうよう徹底する。
    ・途中で体調が悪くなった場合は、すぐに申し出て帰宅してもらう。
     その際、新型コロナウイルスの検査で陽性だった場合は直ちに事務局まで連絡をしてもらうよう徹底する。
(5) 参加者及びスタッフはマスク着用とする。
    (未就園児は除く。また、熱中症の危険のある場合は、安全に配慮しながら適宜マスクを外すなど、配慮する。)
(6) 参加者及びスタッフの手指消毒の徹底をする。(会場入口に手指消毒液を置く。)
(7) 換気の徹底をする。(30分に1回以上、数分間の窓開け。2方向の窓開け。換気扇の常時稼働など)
(8) 感染症対策に向けた参加者への呼びかけをする。(ソーシャルディスタンスの確保、マスク着用、手指消毒の徹底等)
(9) 廃棄物対策
    ・鼻水、唾液のついたゴミはビニール袋に入れ密閉して持ち帰りを徹底する。
    ・ゴミ回収者はマスクや手袋を着用する。
    ・マスクや手袋を脱いだ後は石鹸と流水で手洗いを徹底する。
    ・トイレの蓋を閉めて汚物を流すことの徹底を呼びかける。
(10) 授業開催時に使用した机椅子などの備品、おもちゃ等は開始時と閉会時に消毒を徹底する。

4、 スタッフについて
(1) マスク着用、手洗い手指消毒の徹底、健康管理の徹底をし、衣服はこまめに洗濯交換する。
    (スタッフにはマスク、手指消毒液を配布し、事業の際に使用できるよう準備する。)
(2) 本人及び家族が体調不良の場合は事業に参加しないようにする。
(3) 日ごろから3密などリスクのある場所への移動を出来る限り控える。
(4) 事業の参加者に体調異変者が発生した場合は、防護対策を講じた上で速やかに別室に隔離するようにする。

※このマニュアルは、令和2年7月1日から適用する。なお県内の状況により改定を行うものとする。

多胎育児、多胎家庭についての各種研修会をご用意しております

多胎家庭の虐待死事件の発生率は単胎家庭の2.5~4倍と言われています。(2017年/石川県立看護大学/大木秀一)
多胎家庭に関わる職種の人が、多胎家庭の現状や課題を知り、必要な支援について考える研修会を下記のようにご用意しています。
どうぞ、ご相談ください。
また、当事者向けの研修会もご用意しています。どうぞお声掛けください。

※下記に簡単な研修会のご案内を記載しています。(PDFファイルと同じものです。)
・多胎児の虐待死事件から学ぶ 1DAY研修会
・多胎家庭の現状と求められる支援を学ぶ 1DAY研修会
・「また行きたい!」と思える場所をめざして 1DAY研修会
・大変で楽しい「ふたご育て・みつご育て」 1DAY研修会 ※多胎育児中のご家族が対象です。
・ふたご・みつご育ての経験を活かしてサポーターになろう! 1DAY研修会

研修会カリキュラム ダウンロード
※PDFファイル(304KB、A4サイズ1枚)をダウンロードできます。
※カリキュラムのうち、多胎育児中のご家族対象のもののみ表の色を変えています。

6月22日 長野県松本市「子どもを虐待から守る会​・まつもと」の研修会で講演しました

6月22日、長野県松本市で開催された「子どもを虐待から守る会​・まつもと」の研修会に講師として服部律子教授(ぎふ多胎ネット​顧問)、糸井川誠子(ぎふ多胎ネット理事長)を呼んでいただきま​した。

医師、助産師、保健師、看護師、医療ソーシャルワーカー、保育士​、教員、児童相談所職員、児童養護施設職員、弁護士、民生委員な​ど、子どもを取り巻くありとあらゆる立場の人にご参加いただき、​多胎家庭への支援について一緒に考え、熱く語り合った研修会でし​た。

保育士さん向けの研修会を行いました(9月7日)

多治見市笠原中央公民館にて行われた東濃地域子育て支援センター連絡会の講師を理事長の糸井川が勤めさせて頂きました。

『多胎家庭から学ぶ子育て支援』をテーマに子育ち支援と子育て支援の違いを考えたり、隣りの席の方と傾聴体験を行いました。

皆さん、熱心にお話しを聞いて下さり、傾聴体験で感じた事、得た事を今後に活かしたいとの感想を頂きました。

保育士さん向けの研修会を行いました(9月7日)

保育士さん向けの研修会を行いました(9月7日)

保健師さん向けの多胎児研修会を行いました。

大垣市保健センターで保健師さん向けの多胎児研修会を行いました。

保健師さん向け多胎児研修会

 

講師としてぎふ多胎ネットを呼んで下さり、多胎家族の支援についてお話しました。

保健師さん向け多胎児研修会

14名の保健師さんが熱心に聞いて下さいました。

土岐市で『親子おもちゃ作り』をやってきました♪♪♪(7月15日)

土岐市にて「親子おもちゃ作り」をやってきました!
毎年キャンセル待ちが出る人気講座です(≧▽≦)

 

7/15 親子おもちゃ作り

7/15 親子おもちゃ作り
土岐市シルバー人材センターのシルバーさんたちが、駐車場の整理や託児、工作の補助と大活躍!
今回はパラシュート、水遊びおもちゃ、仕掛けおもちゃを作ってもらいました。夏らしいおもちゃができ上がりました♪
みんなたくさん遊んでね♪

 

★「多胎支援についての研修会」や「当事者向けのトーク会」など幅広く講師を派遣いたします。
ぜひ、お声掛けください。お待ちしています!

 

講師派遣のはなし

8月24日(金) 晴れ。
高3のみつごの母、糸井川誠子さんとお嬢さんの絢子さんの親子トークの会が、恵那市大井児童センターにて開かれました。
この日は、8組のふたごちゃん子育て中のママやパパが集まりました。

糸井川さんの妊娠・出産から幼児期までの子育ての様子を 絢子さんがパワーポイントを操作しながらお二人で話されたお話は、涙あり笑いありで、参加者の皆さんもご自身の妊娠や出産を思い出しながら聴いてみえました。
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後半の座談会では、皆さんの思いや悩みを共感しながらみんなでおしゃべりできました。

また、参加者ママにママ自身がふたごという方もみえて、絢子さんと「多胎児であることは誇り」トークで盛り上がり、他の参加者さんがふたごを産んだことは素敵なことなんだと思える時間となりました。

子どもたちは、会場後方の目の届く場所で保育士さんに託児をしてもらい、安心して過ごせたようです。
なかなか外出も大変な乳幼児期に、よそのふたごちゃんともふれあうよい機会になりました。

閉会後、「本当に来てよかった」「楽しそうなアヤコさんを見て、先が楽しみになってきた」「初めての外出だったけど、出掛けてきてよかった!」という声が聞こえてきました。

きっと、壮絶だったであろうみつごちゃんの妊娠・出産・育児の思い出を 終始笑顔で話していただいた糸井川さんと、これまた笑顔でお母さんが話す姿を見守りながら絶妙なタイミングで合いの手を入れてた絢子さんに、大変なこともたくさんあるけど、楽しいこともてんこ盛りの多胎家庭が見えました。

ありがとうございました。

by Manami K. 2012/08/25

 

★「多胎支援についての研修会」や「当事者向けのトーク会」など幅広く講師を派遣いたします。
ぜひ、お声掛けください。お待ちしています!