NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
病院訪問

ぎふ多胎ネット コロナウイルス感染予防対策マニュアル

ぎふ多胎ネットでは、サポートを受ける側もサポートする側も安心して活動ができるよう、新型コロナウイルス感染予防対策として、以下のようなマニュアルを作成し、これに基づいて活動しています。

PDFファイルはこちらからダウンロードできます。
※下記に本文を掲載いたします。このマニュアルは、当団体ホームページのトップページからもダウンロードできます。

【NPO法人ぎふ多胎ネット 新型コロナウイルス感染症防止対策マニュアル】

1、 実施体制
(1) 感染症防止対策の対策実施責任者は理事長とする。
(2) 支援事業を実施する際は以降の項目を徹底するよう、スタッフに文書を配布し周知する。
(3) 事業の参加者やスタッフの氏名と連絡先を把握する。
(4) 事業の参加者やスタッフの健康状態を把握する。
    (37.5度以上または平熱日1度越えなどの発熱、息苦しさ、強いだるさ等)

2、 事業について
(1) 当該事業の開催について、必要性を充分検討する。
(2) 大声の発生、大勢での歌唱、声援が想定される事業は実施しない。
(3) 屋内で、呼気の上がるような運動を伴う事業は実施しない。
(4) 当面の間、人と人との距離を確保できる参加者数とする。
(5) 飲食を伴う事業は実施しない。(水分補給は除く。)

3、 事業運営にあたって
(1) 参加者間の間隔を確保する。(できるだけ2メートル。最低1メートル。)
(2) 入場の際は混雑が予想されるため、床にテープで目印をつけ、適切な間隔が保てるようにする。
(3) 適切な参加人数とする。
    ・研修会等では、指定席化や座席間隔を確保するなど参加者同士の間隔確保を徹底する。
    ・参加者同士の間隔が確保できるよう参加人数を設定する。
(4) 参加者およびスタッフの健康確認
    ・会場の入り口で参加者の氏名、連絡先、健康状態、体温をシートに記入してもらう。
    ・参加前に自宅で検温し、37.5度以上または平熱比1度越えの方には参加を控えてもらうよう徹底する。
    ・息苦しさ、強いだるさやその他感冒に似た症状のある方に参加を控えてもらうよう徹底する。
    ・途中で体調が悪くなった場合は、すぐに申し出て帰宅してもらう。
     その際、新型コロナウイルスの検査で陽性だった場合は直ちに事務局まで連絡をしてもらうよう徹底する。
(5) 参加者及びスタッフはマスク着用とする。
    (未就園児は除く。また、熱中症の危険のある場合は、安全に配慮しながら適宜マスクを外すなど、配慮する。)
(6) 参加者及びスタッフの手指消毒の徹底をする。(会場入口に手指消毒液を置く。)
(7) 換気の徹底をする。(30分に1回以上、数分間の窓開け。2方向の窓開け。換気扇の常時稼働など)
(8) 感染症対策に向けた参加者への呼びかけをする。(ソーシャルディスタンスの確保、マスク着用、手指消毒の徹底等)
(9) 廃棄物対策
    ・鼻水、唾液のついたゴミはビニール袋に入れ密閉して持ち帰りを徹底する。
    ・ゴミ回収者はマスクや手袋を着用する。
    ・マスクや手袋を脱いだ後は石鹸と流水で手洗いを徹底する。
    ・トイレの蓋を閉めて汚物を流すことの徹底を呼びかける。
(10) 授業開催時に使用した机椅子などの備品、おもちゃ等は開始時と閉会時に消毒を徹底する。

4、 スタッフについて
(1) マスク着用、手洗い手指消毒の徹底、健康管理の徹底をし、衣服はこまめに洗濯交換する。
    (スタッフにはマスク、手指消毒液を配布し、事業の際に使用できるよう準備する。)
(2) 本人及び家族が体調不良の場合は事業に参加しないようにする。
(3) 日ごろから3密などリスクのある場所への移動を出来る限り控える。
(4) 事業の参加者に体調異変者が発生した場合は、防護対策を講じた上で速やかに別室に隔離するようにする。

※このマニュアルは、令和2年7月1日から適用する。なお県内の状況により改定を行うものとする。

長良医療センターサポートに行ってきました

毎月第4木曜日に、長良医療センターでのサポートをやっています。

今月もスタッフ4名が長良医療センターに出向き、入院中の双子妊婦さんとお話しさせていただきました。

この日の参加は上の子がいるという二人の妊婦さん。

お二人とも今は上のお子さんを実家にあずけての入院生活です。

双子ちゃんが生まれて、上のお子さん+双子ちゃんとの生活、お風呂は?授乳は?お出かけは?…いろんなお話をさせていただきました。

 

体調も妊娠経過も順調というお二人。

入院生活、困っていることはないけど…ちょっとヒマかな?とのこと。

時間に余裕のあるこのタイミングで退院後の生活をイメージしておくことは、退院後の忙しさを乗り切っていくのに大事なこと。ぜひお話しさせていただいたことをヒントに、イメージと準備をしていただけるといいですね。

 

病棟の掲示板にも「病院サポート」の案内を貼っていただいてます。

退院後、利用していただける多胎ネット支援サービスも、一覧表で分かりやすいと思います(*^^*)(*^^*)

 

病院サポートは毎月第4木曜日。病棟内の休憩スペースで座談会形式でやっています。

入院中の多胎妊婦さんの他、この日に外来受診で来て見えた妊婦さんも一緒に参加していただくこともできますので、入院中、外来受診の多胎妊婦さん、ぜひ「病院サポート」をご利用くださいね。

 

みなさんのご無事なご出産をお祈りしております(*^^*)(*^^*)

 

 

長良医療センター 病院サポートが今年度も始まりました(4月27日)

ぎふ多胎ネットでは、病院サポートを長良医療センターと県立多治見病院で月一回行っています。長良医療センター、病院ピアサポートが今年度も始まりました。

ふたごちゃん・みつごちゃん妊娠中のママさん5人と見学の看護学生さんが参加してくださいました。今回初めて参加の方も、2回、3回と来て下さる方もお喋りがはずみます。

 

「同時泣きはどうするの」「上の子の話」「夜泣きの時にパパは一緒のお部屋で寝てた?」「ベビーカーやベッドはどうしてた」「あってよかったグッズ教えて」とママからの質問にスタッフの経験をお話ししました。

次回は5月24日13時からの予定です。ご参加お待ちしています。

 

 

長良医療センター病院サポート情報交換会を行いました(1月10日)

 平成29年1月10日(火)長良医療センター会議室において、病院サポート情報交換会を行いました。今回は地域の保健師さんも4名参加していただき、岐阜県立看護大学教授服部律子先生、師長さん3名、多胎ネットのスタッフ7名と、大人数で机を囲みました。

 まず初めにぎふ多胎ネットの支援メニューと病院サポートについて説明しました。その後、事業効果について、長良サポートを受けた人は外出が早くからでき、早くから多胎の子育て仲間を得ていることをデータを用いて説明しました。また、実際に長良サポートを受けて育児教室に参加され、仲間と一緒に元気に子育てされているママ達の様子なども紹介しました。

最後に服部先生より、今年で10年目になったプレパパママ教室について「医療・地域保健・多胎ネットの三者が連携することは多胎以外の面でも効果が高い」と説明があり、情報提供に保健師さんの協力が必要であること、行政・医療者・多胎ネットの連携での効果と情報提供に保健師さんの協力が必要であること、行政・医療者・多胎ネットの連携で妊娠期から切れ目のない支援を今後も期待したいことなどを話されました。

その後の意見交換では、師長さんからは「当事者の経験は重みがあり伝わりやすいので感謝している」保健師さんからは「多胎ネットの活動が良く分かった。今後はもっと積極的に情報提供していきたい」など、ご意見・感想をいただきました。

前準備は大変でしたが、あっという間の一時間でした。皆様、お忙しいところ参加ありがとうごさいました。


 

 

県立多治見病院 合同勉強会を開催しました(11月18日)

11月18日(水)に、年1回おこなっている県立多治見病院 合同勉強会を行いました。

ぎふ多胎ネットでは、県立多治見病院の事業として、毎月1回産婦人科病棟と外来にて多胎妊婦さんや産婦さんへのサポートを行っています。

今回は、産婦人科やNICU、小児科のスタッフの皆さまとぎふ多胎ネットスタッフに加え、東濃・中濃地域の保健師さんも一緒に、妊娠期から産後につづくサポートについて振り返り、意見交換を行いました。

早産になりやすく小さく生まれる赤ちゃんの場合、NICUに入るケースが多く、家に帰ってからも育児困難に陥りやすいため、地域の保健師さんのサポートも欠かせません。

医療・保健・当事者の連携の必要性を再認識するような勉強会となりました。

県立多治見病院事例研修会

 

 

長良医療センター合同報告会(11月19日)

平成27年11月19日(木)長良医療センターの会議室をお借りして、病院ピアサポート合同報告会を行いました。お忙しい中、産科・小児科・NICUの看護師長さんが参加して下さいました。

まず初めに私達の最近の活動について報告。次に、ふだんなかなかお会いする機会がないので、私達スタッフの自己紹介を行いました。それから、ピアサポートを受けて下さった方のアンケートをもとに、今年度の上半期を振り返りました。

報告の後は、最近のプレママさんの様子や、出産後の様子をお話してもらいました。また、私達と初めてお会いした師長さんからは、ぎふ多胎ネットの活動についてご質問もいただきました。

あっという間の1時間でしたが、私達が大切に活動している事をお伝えできたかな、と思っています。

Keiko.N

長良医療センター合同報告会(11月19日)

長良医療センター勉強会

病院ピアサポート活動として、毎月一回、長良医療センターの産科病棟を訪問しています。入院中や外来通院中のプレママさんやご家族の方とお話する時間をもっています。

そしてこの活動の振り返りとこれからの事を考えるために、毎年一回、病院スタッフと勉強会を行っています。

今年はまず10月8日(水)に長森コミュニティーセンター研修室でコーディネーターとサポーターが意見交流を行い、11月20日(木)に長良医療センター会議室で病院スタッフの皆さんと合同勉強会を行いました。

この日は、岐阜県立看護大学の服部律子先生にも参加していただき、アドバイスをいただきました。

ここで学んだことを生かして、これからも多胎プレママさんやそのご家族の方に寄り添い、自分達に出来る範囲で、自分達らしいサポートを頑張ろうと思いました。

たくさんの方とお会いできることを楽しみにしています!

Keiko.N

 

 

病院訪問 (国立長良医療センターと県立多治見病院、岐阜県総合医療センターに訪問します)

病院へ定期的に訪問し、多胎育児経験者であるピアサポーターが
多胎妊産婦に寄り添い、お話をうかがったり、体験を話したりします。
現在は、長良医療センターと県立多治見病院、岐阜県総合医療センターに、それぞれ月1回訪問しています。

※ご希望の方はお問い合わせください。

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