NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
人材育成

5月22日 ピアサポーター養成講座(可児会場)が行われました

5月22日、2019年度ピアサポーター養成講座(可児会場)が可児市NPO​センターにて行われました。
今回は県立看護大学の服部先生による「多胎の妊娠出産の基礎知識​」の講座でした。

改めて多胎と単胎の妊娠期や産後の違いを聞いた参加者からは「知​らなかった」「実は私の身体は危険だったんだ」という声や辛い思​いをした経験談が聞かれました。

服部先生が「妊娠出産育児期を家族で乗り切ることが大原則だが、​色々な家族のかたちがある現在、家族だけでなく「社会」が育てて​いくことも大事」だと、言われたように、私たちピアサポーターは​社会の一員として多胎家庭を支えていけるのです。

来週は、実際の活動でどのようにお母さんたちの話を「聴く」こと​が大切なのかを学ぶ「傾聴訓練」です。

今日は、既に他会場で「傾聴訓練」を終えた二人が、今回の講座の​受講をもって新規ピアサポーターと認定されました!
一緒に活動できる仲間が増えましたよ♪

5月15日 ピアサポーター養成講座(羽島会場) 2回目が行われました

5月15日、岐阜県立看護大学にて「ピアサポーター養成講座」の2回目を​行いました。
今回は1回目のメンバーに加え、一般社団法人あいち多胎ファミーユという団体の方を含めた6名の方の参加がありました。

5月8日1回目の「多胎の妊娠・出産の基礎知識」に引き続き、2回目の今回は、「ピアサポートと傾聴の効果について知ろう」で​す。

はじめに当団体の糸井川からピアサポートとは何かを学び、次にピアサポーターとして最も大切にしている傾聴の練習をしまし​た。
先輩サポーターと二人一組になり、悪い聴き方良い聴き方の違い、​主訴(相手が話の中でもっとも言いたかったこと)が分かる聴き方などのロールプレイをしました。

受講者の皆さんは、ロールプレイして色々なことを感じ取っていまし​た。

そして多胎妊娠・出産・育児の基礎知識を学び、傾聴訓練を受けた​3名が新たにピアサポーターとして誕生しました。

改元後、記念すべき令和初のピアサポーターです!

5月に入って、既に開催されているにこにこ子育て教室(岐阜会場)2回目から参加していきます。

これから一緒に活動できるのを楽しみにしていますね!

※ピアサポーター養成講座は、ドコモ助成金対象事業の一つです。

5月8日 ピアサポーター養成講座(羽島会場)が行われました

5月8日。
とても気候のいい中で、令和元年度初のピアサポーター養成講座(羽島会場)が岐阜県立看護大学にて行われました。

ピアサポーター養成講座は、ピアサポーターとして活動することができるようになるために必要な、一番最初に行う研修会です。
羽島会場には3名の方が参加してくださいました。

はじめに私たちの活動について簡単な説明を行った後、ぎふ多胎ネットの創設当時からお世話になっている岐阜県立看護大学の服部律子教授から多胎妊娠と出産について話をしていただきました。

自分の妊娠期・出産はどんな感じだったのか、どんな気持ちだったか、出産後はどんな状態で、どんな気持ちだったか・・・。
単胎児妊娠・出産と多胎児妊娠・出産はどう違って、どんなことがママに起こりやすいのかなどなど、自分たちの経験を思い出しながら、専門的な知識を学び、妊娠期や出産後に起こりうるトラブル、それに対してどんなサポートが必要なのかまで考えてみました。

今回参加された方の中には、このホームページでも何度か取り上げた三つ子ちゃん虐待事件を知って何か自分にできることはないか、と考えてくださった方もみえました。

ピアサポーター養成講座の第2回目は、傾聴訓練です。

 

 

※ピアサポーター養成講座は、ドコモ助成金対象事業の一つです。

コーディネーター・サポーター向け フォローアップ講座のご連絡

ぎふ多胎ネットコーディネーター・サポーターのみなさま

新年度になり、お子さん達も新しいスタートを切りましたね。
それぞれの春をお迎えのことと思います。
さて、今年度のフォローアップ講座を以下のように開催します。
できるだけご参加ください。1~3のどれに参加しても構いません​。

1.可児会場 6月5日(水)10時~12時 可児市NPOセンター
2.羽島会場 6月7日(金)10時~12時 岐阜県立看護大学(9時30分~10時 総会)
3.高山会場 6月13日(木)13時~15時 高山市福祉センター

※内容「傾聴スキルを磨こう」
こんな時、どう答える?違和感のアンテナを磨こう、健診サポート​や赤ちゃん訪問の時の質問の仕方、良い報告書の書き方

<申し込み>
締め切り:5月31日(金)16時30分まで。
方法:名前、参加会場を明記してメールでお願いします。

ピアサポーター養成講座のご案内

今年度、入園を迎えられました皆さまにおかれましては、入園式も終え、お子さまたちの元気な後ろ姿を見送られる毎日でしょうか?
また、小学校ご入学のお子さまがいらっしゃる皆さまは、ピカピカランドセルにたくさんの教科書、初めての宿題、丸つけ・・・毎日忙しい日々を送られていることとと思います。
皆様、お元気でいらっしゃいますか?

皆さまのその経験をこれからのママに役立て、少しでも小さいふたごママの気持ちが楽になるよう私たちと一緒に活動していただける方を募集しています。
私たち、ぎふ多胎ネットのスタッフは全員がふたごや三つ子を産み、育てている経験者です。イメージが湧きやすいようにスタッフと言っていますが、スタッフのことを私たちは、『ピアサポーター』と呼んでいます。

ピアサポーターの活動は、主に、育児教室のスタッフ、健診サポートの介助スタッフ、病院訪問のスタッフが中心になります。
これらの活動はご自身のご都合に合わせて無理のない範囲でかまいません。

ピアサポーターとして活動に参加するためには資格を取っていただくようにお願いしています。
そのための講座を下記のように開催いたします。
ピアサポーター資格取得のためには、
1.多胎の妊娠・出産の基礎知識
2.傾聴訓練
の2つの講座に出ていただく必要があります。

上記の両方を履修できれば、どこの講座に出ていただいても構いません。ご都合の良いところをお選びください。
なお、スタッフの配置の関係で事前に参加人数を把握する必要がありますので、どの講座に出られるか、FAXかメール(gifu.tatainet@gmail.com)で4月30日までにお知らせください。

スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにしております。

<<ピアサポーター養成講座スケジュール>>
講座は、1「多胎の妊娠・出産の基礎知識」、2「傾聴訓練」の合わせて2コマを受けていただくことになっています。以下の講座のどれを受けていただいても構いません。
1.「多胎の妊娠・出産の基礎知識」(講師:岐阜県立看護大学服部律子教授)
A:5月8日(水)(10時~12時) 岐阜県立看護大学会場
B:5月22日(水)(10時~12時) かにNPOセンター(可児市役所前)
C:5月26日(日)(13時30分~15時30分) 高山市福祉センター

2.「傾聴訓練」(講師:ぎふ多胎ネット理事長 糸井川誠子)
D:5月15日(水)(10時~12時) 岐阜県立看護大学
E:5月29日(水)(10時~12時) かにNPOセンター(可児市役所前)
F:5月26日(日)(10時~12時) 高山市福祉センター

<お申し込み方法>
下記の内容をFAXか、メール、またはこのホームページの「お問い合わせ」フォームにてお申し込みください。
FAXの場合、0572-24-2322まで。メールの場合は、gifu.tatainet@gmail.comまでお願いいたします。

件名:ピアサポーター養成講座参加申し込み
1.参加される方のお名前
2.多胎の妊娠・出産の基礎知識は(A・B・C)で参加します。
3.傾聴訓練は(D・E・F)で参加します。

今年度最後の研修会・事業評価会のお知らせ

ぎふ多胎ネットコーディネーターとサポーターのみなさん

明けましておめでとう御座います。
今年もよろしくお願いします。

宮城県仙台市で「母乳も出ずミルクを買うお金がなかった」ため、お湯を飲ませていて衰弱し、双子の一人が亡くなるという痛ましい事件がありましたね。

みやぎにも多胎ネットがあり、彼女たちは身近で起こった虐待死事件にショックを受けていますが「わたしたちにできることは?」と前を向いて進もうとし始めています。

同じ多胎支援をしている仲間として応援していきたいと思います。こういう事件は本当に、なんとも言えない気持ちになりますね。

さて、今年度最後の研修会となる「事業評価会」のお知らせです。

日時:2019年3月13日(水)10:00~12:00

(午後からお弁当食べながら個人面談と事業部会をします)

*個人面談・・・一年の活動を理事と個人面談をして振り返ったり、相談したりします。
*事業部会・・・プレパパママ教室、病院サポート、健診サポート、育児教室、フェスタなどの事業について担当者と関わったスタッフとで振り返りをします。

場所:岐阜県立看護大学

以下のことについて、一斉配信したメールにお返事を下さい。

<締め切り・・・3月6日水曜日17時まで>
1.お名前
2.午前の出欠
3.午後の出欠
4.お弁当の注文の必要、不必要(千円程度を考えています、当日、受付で集めます。)

事例研修会がありました(11月28日、羽島会場) 

11月28日、岐阜県立看護大学にて事例研修会(羽島​会場)が行われました。

サポーター・コーディネーターの他に保健師さんが2名参加してくださいました。

はじめに、先日受賞した「厚生労​働省子ども家庭局長賞優良賞」の報告がありました。

次は、研修恒例の傾聴訓練。お題は「最近イラッ​とした事」。ありすぎて何を話そうか・・・と迷っている方も・・・。相手の話を聞いて、主訴を1分でまとめます。

その後、多胎ネットの事業として大垣市から委託を受けて行っている健診サポート(赤ちゃん訪問、4カ月、10カ月健診サポー​ト)について説明、報告をしました。

そしていよいよ事例についての説明、グループワークです。1つの事例に対して、何に困って、どうすればママをエンパワーメント出来るのか、いろいろな観点から多胎ネットができる事は何なのか、どうしてあげれば良かったの​か。

自分たちの今までのサポート活動から”気づく”ことの大切さ、その”気づき”を共有し、どこへつなげるのか。グループ内での交流、他の人の意見を聞くことでとても勉強になります。




これからの活動に、こうした事例研修会で学んだことを生かし、多胎家庭をサポートしていくことができるといいです!

 

事例研修会がありました(11月21日、多治見会場)

11月21日、多治見市根本交流センターにて事例研修会(多治見​会場)が行われました。

サポーター・コーディネーターの他に保健所、保健センター、子育​て支援センターの職員の方々が5名参加してくださいました。

 

はじめに、多胎ネットの理事長の糸井川より先日受賞した「厚生労​働省子ども家庭局長賞優良賞」の報告がありました。

 

次は研修会では恒例になりつつある傾聴訓練。お題は「最近イラッ​とした事」皆さん3分では話し足りない程盛り上がっていました。​

 

その後、多胎ネットの事業として多治見市から委託を受けて行っ​ている健診サポート(赤ちゃん訪問、4カ月、10カ月健診サポー​ト)について説明、報告をしました。

そしていよいよ事例についての説明、グループワークです。明確な​答えがない課題にみなさんそれぞれの立場、経験から様々な意見が​出ます。自分にできる事は何なのか、どうしてあげれば良かったの​か。自分たちの今までのサポートを振り返りながら反省すべき点に​気づいたりと、いい話し合いが出来ました。
ママだけでなく子どもにもサポートが必要だと改めて感じる研修会​となりました。

 

 

多胎家庭が笑顔で健やかに生活できるよう、本人の気持ちに寄り添​いサポートする事を再認識し日々の活動に活かしていきましょう!​

11月8日 事例研修会(高山会場)を行いました

11月8日(木)午前中の子育て教室から場所を変えて、午後から高山市総合福祉センターにて事例研修会をおこないました​。

コーディネーター・サポーターあわせて7人で、傾聴訓練をペアで​おこなった後、1つの事例を通して、意見を出し合いました。
このママは何に困っているんだろう、わたしたちはどういったサポ​ートができるのだろう、とそれぞれにじっくり考える事ができました。
また、他のメンバーの意見を聞き、新しい気づきもありました。
フルタイムの仕事と並行して多胎ネットの活動をしているサポータ​ーも多いですが、忙しい中時間をつくって研修会に参加しています。
これからもこのように勉強を重ねて、みんなで多胎ママたちの支援​をしていきたいです。
研修会が終わって外に出ると、センターの駐車場の木々が真っ赤​に色づいていてとてもキレイでした。

ピアサポーター・コーディネーターの方へ(事例研修会のお知らせ)

ピアサポーター・コーディネーターの方へ、事例研修会のお知らせです。

この内容は既に全ピアサポーター・コーディネーターに一斉メール配信されています。

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ぎふ多胎ネットピアサポーター・コーディネーターのみなさん

今年は災害の多い年でしたね。
みなさん、お変わりなくお過ごしですか?
さて、今年度も事例研修会を以下のように開催します。
どれかにご参加ください。
残念ながら欠席の場合も、その旨、ご連絡ください。

お会いできるのを楽しみにしています。

 

A、高山会場 11月8日(木)13:00~15:00 高山市福祉センター
B、多治見会場 11月21日(水)10:00~12:00  多治見市根本交流センター
C、羽島会場 11月28日(水)10:00~12:00  岐阜県立看護大学

<返信>
ぎふ多胎ネットのアドレス(gifu.tatainet@gmail.com)に送ってください。

その際、件名にもご自身の名前を忘れずに入れてください。(gmailのシステム上、宛先が表示されないため。)

1. お名前
2.参加する会場
をお知らせください。

グループ分けをしますので11月10日(土)18:00までにお返事ください。