NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
人材育成

ピアサポーター養成講座のご案内

今年度、入園を迎えられました皆さまにおかれましては、入園式も終え、お子さまたちの元気な後ろ姿を見送られる毎日でしょうか?
また、小学校ご入学のお子さまがいらっしゃる皆さまは、ピカピカランドセルにたくさんの教科書、初めての宿題、丸つけ・・・毎日忙しい日々を送られていることとと思います。
皆様、お元気でいらっしゃいますか?

皆さまのその経験をこれからのママに役立て、少しでも小さいふたごママの気持ちが楽になるよう私たちと一緒に活動していただける方を募集しています。
私たち、ぎふ多胎ネットのスタッフは全員がふたごや三つ子を産み、育てている経験者です。イメージが湧きやすいようにスタッフと言っていますが、スタッフのことを私たちは、『ピアサポーター』と呼んでいます。

ピアサポーターの活動は、主に、育児教室のスタッフ、健診サポートの介助スタッフ、病院訪問のスタッフが中心になります。
これらの活動はご自身のご都合に合わせて無理のない範囲でかまいません。

ピアサポーターとして活動に参加するためには資格を取っていただくようにお願いしています。
そのための講座を下記のように開催いたします。
ピアサポーター資格取得のためには、
1.多胎の妊娠・出産の基礎知識
2.傾聴訓練
の2つの講座に出ていただく必要があります。

上記の両方を履修できれば、どこの講座に出ていただいても構いません。ご都合の良いところをお選びください。
なお、スタッフの配置の関係で事前に参加人数を把握する必要がありますので、どの講座に出られるか、FAXかメール(gifu.tatainet@gmail.com)で4月30日までにお知らせください。

スタッフ一同、お会いできるのを楽しみにしております。

<<ピアサポーター養成講座スケジュール>>
講座は、1「多胎の妊娠・出産の基礎知識」、2「傾聴訓練」の合わせて2コマを受けていただくことになっています。以下の講座のどれを受けていただいても構いません。
1.「多胎の妊娠・出産の基礎知識」(講師:岐阜県立看護大学服部律子教授)
A:5月8日(水)(10時~12時) 岐阜県立看護大学会場
B:5月22日(水)(10時~12時) かにNPOセンター(可児市役所前)
C:5月26日(日)(13時30分~15時30分) 高山市福祉センター

2.「傾聴訓練」(講師:ぎふ多胎ネット理事長 糸井川誠子)
D:5月15日(水)(10時~12時) 岐阜県立看護大学
E:5月29日(水)(10時~12時) かにNPOセンター(可児市役所前)
F:5月26日(日)(10時~12時) 高山市福祉センター

<お申し込み方法>
下記の内容をFAXか、メール、またはこのホームページの「お問い合わせ」フォームにてお申し込みください。
FAXの場合、0572-24-2322まで。メールの場合は、gifu.tatainet@gmail.comまでお願いいたします。

件名:ピアサポーター養成講座参加申し込み
1.参加される方のお名前
2.多胎の妊娠・出産の基礎知識は(A・B・C)で参加します。
3.傾聴訓練は(D・E・F)で参加します。

今年度最後の研修会・事業評価会のお知らせ

ぎふ多胎ネットコーディネーターとサポーターのみなさん

明けましておめでとう御座います。
今年もよろしくお願いします。

宮城県仙台市で「母乳も出ずミルクを買うお金がなかった」ため、お湯を飲ませていて衰弱し、双子の一人が亡くなるという痛ましい事件がありましたね。

みやぎにも多胎ネットがあり、彼女たちは身近で起こった虐待死事件にショックを受けていますが「わたしたちにできることは?」と前を向いて進もうとし始めています。

同じ多胎支援をしている仲間として応援していきたいと思います。こういう事件は本当に、なんとも言えない気持ちになりますね。

さて、今年度最後の研修会となる「事業評価会」のお知らせです。

日時:2019年3月13日(水)10:00~12:00

(午後からお弁当食べながら個人面談と事業部会をします)

*個人面談・・・一年の活動を理事と個人面談をして振り返ったり、相談したりします。
*事業部会・・・プレパパママ教室、病院サポート、健診サポート、育児教室、フェスタなどの事業について担当者と関わったスタッフとで振り返りをします。

場所:岐阜県立看護大学

以下のことについて、一斉配信したメールにお返事を下さい。

<締め切り・・・3月6日水曜日17時まで>
1.お名前
2.午前の出欠
3.午後の出欠
4.お弁当の注文の必要、不必要(千円程度を考えています、当日、受付で集めます。)

事例研修会がありました(11月28日、羽島会場) 

11月28日、岐阜県立看護大学にて事例研修会(羽島​会場)が行われました。

サポーター・コーディネーターの他に保健師さんが2名参加してくださいました。

はじめに、先日受賞した「厚生労​働省子ども家庭局長賞優良賞」の報告がありました。

次は、研修恒例の傾聴訓練。お題は「最近イラッ​とした事」。ありすぎて何を話そうか・・・と迷っている方も・・・。相手の話を聞いて、主訴を1分でまとめます。

その後、多胎ネットの事業として大垣市から委託を受けて行っている健診サポート(赤ちゃん訪問、4カ月、10カ月健診サポー​ト)について説明、報告をしました。

そしていよいよ事例についての説明、グループワークです。1つの事例に対して、何に困って、どうすればママをエンパワーメント出来るのか、いろいろな観点から多胎ネットができる事は何なのか、どうしてあげれば良かったの​か。

自分たちの今までのサポート活動から”気づく”ことの大切さ、その”気づき”を共有し、どこへつなげるのか。グループ内での交流、他の人の意見を聞くことでとても勉強になります。




これからの活動に、こうした事例研修会で学んだことを生かし、多胎家庭をサポートしていくことができるといいです!

 

事例研修会がありました(11月21日、多治見会場)

11月21日、多治見市根本交流センターにて事例研修会(多治見​会場)が行われました。

サポーター・コーディネーターの他に保健所、保健センター、子育​て支援センターの職員の方々が5名参加してくださいました。

 

はじめに、多胎ネットの理事長の糸井川より先日受賞した「厚生労​働省子ども家庭局長賞優良賞」の報告がありました。

 

次は研修会では恒例になりつつある傾聴訓練。お題は「最近イラッ​とした事」皆さん3分では話し足りない程盛り上がっていました。​

 

その後、多胎ネットの事業として多治見市から委託を受けて行っ​ている健診サポート(赤ちゃん訪問、4カ月、10カ月健診サポー​ト)について説明、報告をしました。

そしていよいよ事例についての説明、グループワークです。明確な​答えがない課題にみなさんそれぞれの立場、経験から様々な意見が​出ます。自分にできる事は何なのか、どうしてあげれば良かったの​か。自分たちの今までのサポートを振り返りながら反省すべき点に​気づいたりと、いい話し合いが出来ました。
ママだけでなく子どもにもサポートが必要だと改めて感じる研修会​となりました。

 

 

多胎家庭が笑顔で健やかに生活できるよう、本人の気持ちに寄り添​いサポートする事を再認識し日々の活動に活かしていきましょう!​

11月8日 事例研修会(高山会場)を行いました

11月8日(木)午前中の子育て教室から場所を変えて、午後から高山市総合福祉センターにて事例研修会をおこないました​。

コーディネーター・サポーターあわせて7人で、傾聴訓練をペアで​おこなった後、1つの事例を通して、意見を出し合いました。
このママは何に困っているんだろう、わたしたちはどういったサポ​ートができるのだろう、とそれぞれにじっくり考える事ができました。
また、他のメンバーの意見を聞き、新しい気づきもありました。
フルタイムの仕事と並行して多胎ネットの活動をしているサポータ​ーも多いですが、忙しい中時間をつくって研修会に参加しています。
これからもこのように勉強を重ねて、みんなで多胎ママたちの支援​をしていきたいです。
研修会が終わって外に出ると、センターの駐車場の木々が真っ赤​に色づいていてとてもキレイでした。

ピアサポーター・コーディネーターの方へ(事例研修会のお知らせ)

ピアサポーター・コーディネーターの方へ、事例研修会のお知らせです。

この内容は既に全ピアサポーター・コーディネーターに一斉メール配信されています。

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ぎふ多胎ネットピアサポーター・コーディネーターのみなさん

今年は災害の多い年でしたね。
みなさん、お変わりなくお過ごしですか?
さて、今年度も事例研修会を以下のように開催します。
どれかにご参加ください。
残念ながら欠席の場合も、その旨、ご連絡ください。

お会いできるのを楽しみにしています。

 

A、高山会場 11月8日(木)13:00~15:00 高山市福祉センター
B、多治見会場 11月21日(水)10:00~12:00  多治見市根本交流センター
C、羽島会場 11月28日(水)10:00~12:00  岐阜県立看護大学

<返信>
ぎふ多胎ネットのアドレス(gifu.tatainet@gmail.com)に送ってください。

その際、件名にもご自身の名前を忘れずに入れてください。(gmailのシステム上、宛先が表示されないため。)

1. お名前
2.参加する会場
をお知らせください。

グループ分けをしますので11月10日(土)18:00までにお返事ください。

ピアサポーターフォローアップ講座を行いました(6月20日・多治見会場)

6月20日、多治見市福祉センターにてピアサポーターフォローア​ップ講座を行いました。

初めに、サポート活動の基本となる「傾聴訓練」を行いました。2​人1組になり、様々なお題について聴いたり話したり、制限時間過​ぎても話しは終わりません。普段は傾聴が多いスタッフにとって、​自分が話を聴いてもらえるという嬉しさもあったのではないでしょ​うか。この訓練によりサポーターの傾聴技術もスキルアップした事​でしょう。

次に双子育児について困ったこと、普段の活動で良く質問される事​等を出しあい、各グループに分かれそれぞれのテーマについて解決​法を探るべく経験談等話し合いました。
どのような冊子が出来上がるのか楽しみです。

ぎふ多胎ネット 定例総会、ピアサポーター フォローアップ講座(6月13日・県立看護大学)

6月13日に、県立看護大学にて、ぎふ多胎ネット 定例総会、ピアサポーター フォローアップ講座を行いました。

フォローアップ講座では、多胎ネットが1番大事にしている傾聴訓練。
新人さんからベテランさんまで、盛り上がりすぎて制限時間を超してもどんどん言葉が出て来て 話が終わりません。 
思いを言葉にして引き出してあげる、サポーターさん達の 日頃のピア活動の成果でしょうか。
次に 多胎育児 や生活の中で困った事などを出しあい 、どのような解決法があるかをグループでテーマを決め考えました。こちらは、各リーダーが まとめて冊子になる予定です。
 

ピアサポーター養成講座を行いました(6月6日・岐阜会場)

先月の多胎妊娠~出産の基礎知識の講義に続き、ピアサポーター養成講座岐阜会場の2回目となる傾聴訓練を、岐阜県立看護大学にておこないました。

6名の受講者が、まずはピアサポーターとは何か、そしてピアサポーターの基本である『傾聴』について学びました。


相手の話を自分のことのように心を傾けて聴くにはどうすればよいか、様々な例を体験しながら講座が進められました。

最後にそれぞれが「ピアサポーター宣言」をして修了証を受け取り、今回も新規サポーター6名が誕生しました。

ピアサポーター養成講座をおこないました(5月23日・多治見会場)

先週に引き続き、ピアサポーター養成講座多治見会場の2回目、傾聴訓練をおこないました。
6人の受講者が参加し、サポート活動の基本となる『傾聴』について学びました。

スタッフと2人1組で、聞くときの姿勢についてや、話をすることで気持ちの整理ができることなどを
体験しながら理解を深めました。

また、話を聴くときにやってしまいがちな注意点について勉強し、ピアとして対等な立場で接する事を
学びました。
さらに、育児教室の場を想定したロールプレイをおこないました。

最後に、「ピアサポーター宣言」をして修了証を受け取り、新規サポーター6名が誕生しました!

 


ご自身がサポートされてうれしかったことを、今後はサポートする側として実践してくださることでしょう(^^)