NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
人材育成

事例研修会(岐阜地区)を行いました

12月18日(金)、各務原市の西デザインライフセンターにおいて、岐阜地区の事例研修会を行いました。

岐阜地区は、岐阜市とその近郊の市町村を受け持つため対象者さんが多く、その一人一人に対してきちんとしたサポートができるよう、情報共有や話し合いを行いました。
多胎を妊娠出産される方たちが少しでも安心できるように支援していきたいと思います。

事例研修会(飛騨地区)を行いました

12月10日(木)午後に、飛騨地区のスタッフ中心に集まって、事例研修会を行いました。

今年度の飛騨地区のサポート内容を振り返り、共有しました。
また、今年度から始まった妊娠期サポートで電話やメールをする機会が増えたので、その点についても話し合いをしました。

本格的な雪の前に、こうして集まって研修ができて良かったです。

事例研修会(可茂・関地区)を行いました

12月4日(金)10時~12時、可児市福祉センターにて、今年度の可茂・関地区の事例研修会を開きました。
この地区のエリアマネージャー2人とピアサポーター6人が参加し、事業説明を聞き、今後の支援の手順を確認したり、情報交換をしたりしました。
対象者にコンタクトを取るためのメールや電話の言葉掛けの仕方なども共有し、より良い支援ができるよう学び合いました。
それぞれの担当者も決まり、いよいよ産後もきめ細かなマイサポーター支援が始まる体制が整ってきました。

事例研修会(東濃地区)を行いました

今年度の事例研修会は、県内各地域に細かく分かれて、少人数にて行っています。
12月2日(水)には、東濃地域の事例研修会を多治見市総合福祉センターにて行いました。

事業の内容について確認し、サポートする際困っていることなど話し合いました。
今年度は新型コロナの影響で、電話やメールで対象者さんと連絡を取り合うことが多くなっています。
どんな言葉かけがいいのか、連絡するタイミングをどうするか、など細かいことを相談することができました。

引き続き、12月中に各地域で研修会を開催する予定です。

9月9日(水) ピアサポーター養成講座の傾聴訓練が行われました

今年度はzoomによるオンラインで行われているピアサポーター養成講座、最後の傾聴訓練が9月9日に行われました。
今回はスタッフを含め10名の参加でした。

はじめに、ピアサポートとは何かを学び、その後サポートしていく上で最も大切な傾聴の練習をしました。
毎年この養成講座で、現在活動中のスタッフも傾聴について改めて学び、難しさを実感しています。

今回、4名のサポーターさんが誕生しました。
今後一緒に活動出来るのを楽しみにしています。

9月2日(水) ピアサポーター養成講座の『傾聴訓練』が行われました

9月2日、ピアサポーター養成講座の傾聴が行われました。

前回の知識に引き続き、傾聴がありました。
相手に寄り添って、相手が本来持っている力をエンパワメントする。

知識、経験と、傾聴、いずれも大切にしながら活動していきましょう。

8月31日(月) ピアサポーター養成講座をおこないました

8月24日に続いて、2回目のピアサポーター養成講座「多胎の妊娠出産の基礎知識」をzoomによるオンラインにておこないました。
今回は7人参加してくださいました。

今回も、岐阜県立看護大学の服部律子先生から、多胎の妊娠~出産の特徴、産後の体調について、また多胎家庭支援の必要性について、講義がありました。

参加者の皆さんの出産のときのお話を聞いて、いろいろなケースがあることがわかり、これもまた勉強になりました。
「多胎の出産は命がけ」というお話にも、うんうんとうなずく場面もありました。
自身の経験プラス他の多胎ママの話も自分の引き出しに入れて、これからのサポートに活かしていけるといいですね!

後日、「傾聴訓練」をおこなう予定です。

8月26日(水) ピアサポーター養成講座の『傾聴訓練』が行われました

8月24日に引き続き、ピアサポーター養成の『傾聴訓練』が行われました。
スタッフも入れて、全部で12名の参加でした。

今日の『傾聴訓練』と先日の『多胎の妊娠出産の基礎知識』の2つを受講し、5名の新しいサポーターさんが誕生しました。

ピアサポートとは何か。同じ経験をしている仲間として寄り添い、支えることで、本来ママがもっている力をエンパワメントしていく。どのように傾聴していったらいいのか。など、既にスタッフとして活動していたメンバーも改めて学ぶことができました。

傾聴は、1日にしてならず。

コロナでなかなか対面しての活動がしづらい年ではありますが、一緒に頑張っていきましょう!