NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
人材育成

9月9日(水) ピアサポーター養成講座の傾聴訓練が行われました

今年度はzoomによるオンラインで行われているピアサポーター養成講座、最後の傾聴訓練が9月9日に行われました。
今回はスタッフを含め10名の参加でした。

はじめに、ピアサポートとは何かを学び、その後サポートしていく上で最も大切な傾聴の練習をしました。
毎年この養成講座で、現在活動中のスタッフも傾聴について改めて学び、難しさを実感しています。

今回、4名のサポーターさんが誕生しました。
今後一緒に活動出来るのを楽しみにしています。

9月2日(水) ピアサポーター養成講座の『傾聴訓練』が行われました

9月2日、ピアサポーター養成講座の傾聴が行われました。

前回の知識に引き続き、傾聴がありました。
相手に寄り添って、相手が本来持っている力をエンパワメントする。

知識、経験と、傾聴、いずれも大切にしながら活動していきましょう。

8月31日(月) ピアサポーター養成講座をおこないました

8月24日に続いて、2回目のピアサポーター養成講座「多胎の妊娠出産の基礎知識」をzoomによるオンラインにておこないました。
今回は7人参加してくださいました。

今回も、岐阜県立看護大学の服部律子先生から、多胎の妊娠~出産の特徴、産後の体調について、また多胎家庭支援の必要性について、講義がありました。

参加者の皆さんの出産のときのお話を聞いて、いろいろなケースがあることがわかり、これもまた勉強になりました。
「多胎の出産は命がけ」というお話にも、うんうんとうなずく場面もありました。
自身の経験プラス他の多胎ママの話も自分の引き出しに入れて、これからのサポートに活かしていけるといいですね!

後日、「傾聴訓練」をおこなう予定です。

8月26日(水) ピアサポーター養成講座の『傾聴訓練』が行われました

8月24日に引き続き、ピアサポーター養成の『傾聴訓練』が行われました。
スタッフも入れて、全部で12名の参加でした。

今日の『傾聴訓練』と先日の『多胎の妊娠出産の基礎知識』の2つを受講し、5名の新しいサポーターさんが誕生しました。

ピアサポートとは何か。同じ経験をしている仲間として寄り添い、支えることで、本来ママがもっている力をエンパワメントしていく。どのように傾聴していったらいいのか。など、既にスタッフとして活動していたメンバーも改めて学ぶことができました。

傾聴は、1日にしてならず。

コロナでなかなか対面しての活動がしづらい年ではありますが、一緒に頑張っていきましょう!

8月24日(月) ピアサポーター養成講座をおこないました

毎年春におこなう「ピアサポーター養成講座」ですが、今年は新型コロナ感染拡大のため、8~9月にかけてオンラインで開催することになりました。

8月24日は、「多胎の妊娠出産の基礎知識」と題して、岐阜県立看護大学の服部律子先生の講義があり、6名の方が参加してくださいました。

多胎と単胎の妊娠経過の違いや産後の回復の遅れなどの話を、自身の妊娠~出産を振り返りながら聞くことができました。
また、妊娠期からの支援の大切さについても話がありました。
積極的に質問があったり、オンラインでしたが受講した皆さんの熱心さが伝わる講座でした。

引き続き、2回目の同講座や、「傾聴訓練」の講座が予定されています。

7月29日 フォローアップ講座がオンラインで行われました

7月29日(水)、フォローアップ講座がオンラインで行われました。
岐阜県内でもコロナウイルス感染が拡大しているため、当初の岐阜会場の予定をオンラインに切り替えての開催になりました。

今年度から始まった岐阜県からの委託事業「岐阜県ふたご等妊娠期サポート事業」についての意義や支援方法について、代表の糸井川から講義がありました。

次に、コロナウイルス感染予防対策についても留意点を確認しました。

これまでの活動と新しい事業にどう取り組んでいくのか、基本的な心構えを再認識しました。
多胎妊婦を誰一人取り残さないために、各市町村の保健師と連携して取り組んでいきたいと思います。

7月29日 フォローアップ講座(岐阜会場)をオンラインに変更します

7月29日(水)、岐阜会場で開催予定になっていましたフォローアップ講座について、新型コロナウイルスの感染が拡大していることから、会場での開催を中止し、オンライン開催に変更します。

この講座は、当団体スタッフ向けの講座で事前申し込みが必要です。スタッフ向けに既に配信されている一斉メールをご覧の上、メールに返信してお申し込みください。

7月15日 フォローアップ講座(多治見会場)が行われました

7月15日(水)、フォローアップ講座(多治見会場)が行われました。

ソーシャルディスタンスに気を遣いながら、今年度から始まった岐阜県からの委託事業「岐阜県ふたご等妊娠期サポート事業」についての意義や支援方法について、代表の糸井川から講義がありました。

また、コロナウイルス感染予防対策についても留意点を確認しました。

多胎妊婦を誰一人取り残さないために、各市町村の保健師と連携して取り組んでいきたいと思います。

※7月29日(水)には、フォローアップ講座(岐阜会場)を開催します。

ぎふ多胎ネット コロナウイルス感染予防対策マニュアル

ぎふ多胎ネットでは、サポートを受ける側もサポートする側も安心して活動ができるよう、新型コロナウイルス感染予防対策として、以下のようなマニュアルを作成し、これに基づいて活動しています。

PDFファイルはこちらからダウンロードできます。
※下記に本文を掲載いたします。このマニュアルは、当団体ホームページのトップページからもダウンロードできます。

【NPO法人ぎふ多胎ネット 新型コロナウイルス感染症防止対策マニュアル】

1、 実施体制
(1) 感染症防止対策の対策実施責任者は理事長とする。
(2) 支援事業を実施する際は以降の項目を徹底するよう、スタッフに文書を配布し周知する。
(3) 事業の参加者やスタッフの氏名と連絡先を把握する。
(4) 事業の参加者やスタッフの健康状態を把握する。
    (37.5度以上または平熱日1度越えなどの発熱、息苦しさ、強いだるさ等)

2、 事業について
(1) 当該事業の開催について、必要性を充分検討する。
(2) 大声の発生、大勢での歌唱、声援が想定される事業は実施しない。
(3) 屋内で、呼気の上がるような運動を伴う事業は実施しない。
(4) 当面の間、人と人との距離を確保できる参加者数とする。
(5) 飲食を伴う事業は実施しない。(水分補給は除く。)

3、 事業運営にあたって
(1) 参加者間の間隔を確保する。(できるだけ2メートル。最低1メートル。)
(2) 入場の際は混雑が予想されるため、床にテープで目印をつけ、適切な間隔が保てるようにする。
(3) 適切な参加人数とする。
    ・研修会等では、指定席化や座席間隔を確保するなど参加者同士の間隔確保を徹底する。
    ・参加者同士の間隔が確保できるよう参加人数を設定する。
(4) 参加者およびスタッフの健康確認
    ・会場の入り口で参加者の氏名、連絡先、健康状態、体温をシートに記入してもらう。
    ・参加前に自宅で検温し、37.5度以上または平熱比1度越えの方には参加を控えてもらうよう徹底する。
    ・息苦しさ、強いだるさやその他感冒に似た症状のある方に参加を控えてもらうよう徹底する。
    ・途中で体調が悪くなった場合は、すぐに申し出て帰宅してもらう。
     その際、新型コロナウイルスの検査で陽性だった場合は直ちに事務局まで連絡をしてもらうよう徹底する。
(5) 参加者及びスタッフはマスク着用とする。
    (未就園児は除く。また、熱中症の危険のある場合は、安全に配慮しながら適宜マスクを外すなど、配慮する。)
(6) 参加者及びスタッフの手指消毒の徹底をする。(会場入口に手指消毒液を置く。)
(7) 換気の徹底をする。(30分に1回以上、数分間の窓開け。2方向の窓開け。換気扇の常時稼働など)
(8) 感染症対策に向けた参加者への呼びかけをする。(ソーシャルディスタンスの確保、マスク着用、手指消毒の徹底等)
(9) 廃棄物対策
    ・鼻水、唾液のついたゴミはビニール袋に入れ密閉して持ち帰りを徹底する。
    ・ゴミ回収者はマスクや手袋を着用する。
    ・マスクや手袋を脱いだ後は石鹸と流水で手洗いを徹底する。
    ・トイレの蓋を閉めて汚物を流すことの徹底を呼びかける。
(10) 授業開催時に使用した机椅子などの備品、おもちゃ等は開始時と閉会時に消毒を徹底する。

4、 スタッフについて
(1) マスク着用、手洗い手指消毒の徹底、健康管理の徹底をし、衣服はこまめに洗濯交換する。
    (スタッフにはマスク、手指消毒液を配布し、事業の際に使用できるよう準備する。)
(2) 本人及び家族が体調不良の場合は事業に参加しないようにする。
(3) 日ごろから3密などリスクのある場所への移動を出来る限り控える。
(4) 事業の参加者に体調異変者が発生した場合は、防護対策を講じた上で速やかに別室に隔離するようにする。

※このマニュアルは、令和2年7月1日から適用する。なお県内の状況により改定を行うものとする。

ピアサポーター養成講座のご案内

ぎふ多胎ネットでは、スタッフとして活動してくれるピアサポーターを募集しています。
ピアサポーターになるには、以下の講座に参加して資格を取っていただく必要があります。
ご希望の方は事務局までお問い合わせください。

【ピアサポーター養成講座】
1、対象
岐阜県在住又は岐阜県に通える方で、概ね2歳以上の多胎児を持つ親。(多胎児が未就園児である場合を除く)

2、規定
・A講座、B講座の両方を修了する必要があります。
  A講座「多胎妊娠・出産の基礎知識」講師:服部律子(岐阜県立看護大学教授)
  B講座「優しい聞き手になれる傾聴訓練」講師:糸井川誠子(日本多胎支援協会理事)

3、形式
オンラインで開催します。受講料は無料です。
(zoomを使用するので、事前にパソコンやスマホ等にzoomアプリをインストールしておいてください。)
※zoomの操作が不安な方は、お申し込み後に別途お尋ねください。

4、日時
A講座:
(1)2020年8月24日(月)10:00~12:00
(2)2020年8月31日(月)10:00~12:00
※(1)または(2)のいずれかに参加してください。

B講座:2020年8月26日(水)10:00~12:00

5、申し込み
7月31日までにメールでお申し込みください。
件名「ピアサポーター養成講座申込」、メール本文に、下記の内容を記入の上、(一斉配信メールが届いた方については、届いたメールに下記の内容を記入し、返信してください)、ぎふ多胎ネット事務局(gifu.tatainet@gmail.com)までお申込下さい。
 ・お名前
 ・お子様の年齢と性別(傾聴訓練のペアの参考にします)
 ・住所
 ・メールアドレス
 ・電話番号(当日急な連絡が取れる番号)
 ・A講座の参加日(人数調整のため、(1)(2)のどちらでも良い方は「どちらでも良い」とお書きください。)

お問い合わせは、ぎふ多胎ネット事務局 糸井川(gifu.tatainet@gmail.com)までお願いします。