NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
人材育成

事例研修会がありました(11月28日、羽島会場) 

11月28日、岐阜県立看護大学にて事例研修会(羽島​会場)が行われました。

サポーター・コーディネーターの他に保健師さんが2名参加してくださいました。

はじめに、先日受賞した「厚生労​働省子ども家庭局長賞優良賞」の報告がありました。

次は、研修恒例の傾聴訓練。お題は「最近イラッ​とした事」。ありすぎて何を話そうか・・・と迷っている方も・・・。相手の話を聞いて、主訴を1分でまとめます。

その後、多胎ネットの事業として大垣市から委託を受けて行っている健診サポート(赤ちゃん訪問、4カ月、10カ月健診サポー​ト)について説明、報告をしました。

そしていよいよ事例についての説明、グループワークです。1つの事例に対して、何に困って、どうすればママをエンパワーメント出来るのか、いろいろな観点から多胎ネットができる事は何なのか、どうしてあげれば良かったの​か。

自分たちの今までのサポート活動から”気づく”ことの大切さ、その”気づき”を共有し、どこへつなげるのか。グループ内での交流、他の人の意見を聞くことでとても勉強になります。




これからの活動に、こうした事例研修会で学んだことを生かし、多胎家庭をサポートしていくことができるといいです!

 

事例研修会がありました(11月21日、多治見会場)

11月21日、多治見市根本交流センターにて事例研修会(多治見​会場)が行われました。

サポーター・コーディネーターの他に保健所、保健センター、子育​て支援センターの職員の方々が5名参加してくださいました。

 

はじめに、多胎ネットの理事長の糸井川より先日受賞した「厚生労​働省子ども家庭局長賞優良賞」の報告がありました。

 

次は研修会では恒例になりつつある傾聴訓練。お題は「最近イラッ​とした事」皆さん3分では話し足りない程盛り上がっていました。​

 

その後、多胎ネットの事業として多治見市から委託を受けて行っ​ている健診サポート(赤ちゃん訪問、4カ月、10カ月健診サポー​ト)について説明、報告をしました。

そしていよいよ事例についての説明、グループワークです。明確な​答えがない課題にみなさんそれぞれの立場、経験から様々な意見が​出ます。自分にできる事は何なのか、どうしてあげれば良かったの​か。自分たちの今までのサポートを振り返りながら反省すべき点に​気づいたりと、いい話し合いが出来ました。
ママだけでなく子どもにもサポートが必要だと改めて感じる研修会​となりました。

 

 

多胎家庭が笑顔で健やかに生活できるよう、本人の気持ちに寄り添​いサポートする事を再認識し日々の活動に活かしていきましょう!​

11月8日 事例研修会(高山会場)を行いました

11月8日(木)午前中の子育て教室から場所を変えて、午後から高山市総合福祉センターにて事例研修会をおこないました​。

コーディネーター・サポーターあわせて7人で、傾聴訓練をペアで​おこなった後、1つの事例を通して、意見を出し合いました。
このママは何に困っているんだろう、わたしたちはどういったサポ​ートができるのだろう、とそれぞれにじっくり考える事ができました。
また、他のメンバーの意見を聞き、新しい気づきもありました。
フルタイムの仕事と並行して多胎ネットの活動をしているサポータ​ーも多いですが、忙しい中時間をつくって研修会に参加しています。
これからもこのように勉強を重ねて、みんなで多胎ママたちの支援​をしていきたいです。
研修会が終わって外に出ると、センターの駐車場の木々が真っ赤​に色づいていてとてもキレイでした。

ピアサポーター・コーディネーターの方へ(事例研修会のお知らせ)

ピアサポーター・コーディネーターの方へ、事例研修会のお知らせです。

この内容は既に全ピアサポーター・コーディネーターに一斉メール配信されています。

=====================================================

ぎふ多胎ネットピアサポーター・コーディネーターのみなさん

今年は災害の多い年でしたね。
みなさん、お変わりなくお過ごしですか?
さて、今年度も事例研修会を以下のように開催します。
どれかにご参加ください。
残念ながら欠席の場合も、その旨、ご連絡ください。

お会いできるのを楽しみにしています。

 

A、高山会場 11月8日(木)13:00~15:00 高山市福祉センター
B、多治見会場 11月21日(水)10:00~12:00  多治見市根本交流センター
C、羽島会場 11月28日(水)10:00~12:00  岐阜県立看護大学

<返信>
ぎふ多胎ネットのアドレス(gifu.tatainet@gmail.com)に送ってください。

その際、件名にもご自身の名前を忘れずに入れてください。(gmailのシステム上、宛先が表示されないため。)

1. お名前
2.参加する会場
をお知らせください。

グループ分けをしますので11月10日(土)18:00までにお返事ください。

ピアサポーターフォローアップ講座を行いました(6月20日・多治見会場)

6月20日、多治見市福祉センターにてピアサポーターフォローア​ップ講座を行いました。

初めに、サポート活動の基本となる「傾聴訓練」を行いました。2​人1組になり、様々なお題について聴いたり話したり、制限時間過​ぎても話しは終わりません。普段は傾聴が多いスタッフにとって、​自分が話を聴いてもらえるという嬉しさもあったのではないでしょ​うか。この訓練によりサポーターの傾聴技術もスキルアップした事​でしょう。

次に双子育児について困ったこと、普段の活動で良く質問される事​等を出しあい、各グループに分かれそれぞれのテーマについて解決​法を探るべく経験談等話し合いました。
どのような冊子が出来上がるのか楽しみです。

ぎふ多胎ネット 定例総会、ピアサポーター フォローアップ講座(6月13日・県立看護大学)

6月13日に、県立看護大学にて、ぎふ多胎ネット 定例総会、ピアサポーター フォローアップ講座を行いました。

フォローアップ講座では、多胎ネットが1番大事にしている傾聴訓練。
新人さんからベテランさんまで、盛り上がりすぎて制限時間を超してもどんどん言葉が出て来て 話が終わりません。 
思いを言葉にして引き出してあげる、サポーターさん達の 日頃のピア活動の成果でしょうか。
次に 多胎育児 や生活の中で困った事などを出しあい 、どのような解決法があるかをグループでテーマを決め考えました。こちらは、各リーダーが まとめて冊子になる予定です。
 

ピアサポーター養成講座を行いました(6月6日・岐阜会場)

先月の多胎妊娠~出産の基礎知識の講義に続き、ピアサポーター養成講座岐阜会場の2回目となる傾聴訓練を、岐阜県立看護大学にておこないました。

6名の受講者が、まずはピアサポーターとは何か、そしてピアサポーターの基本である『傾聴』について学びました。


相手の話を自分のことのように心を傾けて聴くにはどうすればよいか、様々な例を体験しながら講座が進められました。

最後にそれぞれが「ピアサポーター宣言」をして修了証を受け取り、今回も新規サポーター6名が誕生しました。

ピアサポーター養成講座をおこないました(5月23日・多治見会場)

先週に引き続き、ピアサポーター養成講座多治見会場の2回目、傾聴訓練をおこないました。
6人の受講者が参加し、サポート活動の基本となる『傾聴』について学びました。

スタッフと2人1組で、聞くときの姿勢についてや、話をすることで気持ちの整理ができることなどを
体験しながら理解を深めました。

また、話を聴くときにやってしまいがちな注意点について勉強し、ピアとして対等な立場で接する事を
学びました。
さらに、育児教室の場を想定したロールプレイをおこないました。

最後に、「ピアサポーター宣言」をして修了証を受け取り、新規サポーター6名が誕生しました!

 


ご自身がサポートされてうれしかったことを、今後はサポートする側として実践してくださることでしょう(^^)

ピアサポーター養成講座を行いました(5月16日・多治見会場)

岐阜会場に引き続き、多治見市福祉センターにて第12期生となるピアサポーター養成講座を行いました。

昨年まで多胎ネットの育児教室に参加されたり、支援を受けていたママさん達5名が、今度は支援する側になろうと参加してくれました。

初めに多胎ネットの事業内容の説明受け、次にそれぞれ自己紹介をしました。参加者さん達は殆どが顔見知りという事もあり穏やかな雰囲気でした。

その後は岐阜県立看護大学の服部律子先生より多胎妊娠・出産の基礎知識についての講義を受けました。参加者さん自身の妊娠、出産、育児を振り返り涙する事も。この振り返りで思い出された事が今後の活動に役立ってくれると思います!

来週はサポーターにとって重要になる「傾聴訓練」を行う予定です

「ピアサポーター養成講座をおこないました(​5月15日·岐阜会場)​」​

岐阜県立看護大学にて、ピアサポーター養成講座を行いました。
病院やサークルで知り合った方、遠方(​岡山)​から来てくださった方、はじめましての方など、7名の皆さんが、​服部先生の多胎妊娠~出産の基礎知識 の講義を、熱心に受講されていました。


次回、傾聴訓練の講座を受けていただくことになります。