NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
人材育成

3月18日に開催予定の評価会 中止のお知らせ

新型コロナウイルスの感染予防のため、3月18日に岐阜県立看護​大学で開催を予定しておりました「ぎふ多胎ネット事業評価会・特​別講演」を中止とします。
お申し込みいただいた皆さまには誠に申し訳ありませんが、皆さま​の健康と安全を第一に考えました。また、お集まりいただく皆さま​は保健師さん助産師さん保育士さんなど、妊婦さんや乳幼児に関わ​る方々ですので、感染を持ち込んではいけない立場の方々であるこ​とも考えると、やむなく中止の決断をいたしました。どうぞご理解​くださいますよう、お願い申し上げます。
服部律子先生の「これからの地域包括支援」というテーマのご講演​は改めて機会を設けたいと思います。その節は、またどうぞご参加​ください。
                NPO法人ぎふ多胎ネット理事長 糸井川誠子

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『ぎふ多胎ネット評価会』開催のご案内

これからの地域包括支援とは ~地域包括支援としての多胎育児支援の実際と可能性~

今年度の事業も、みなさんのご協力のお陰で無事、まとめの時期を迎えました。
社会的に孤立しやすく虐待リスクの高い多胎家庭に笑顔を届けられているのは、みなさんのおかげです。
厚労省からも多胎育児支援の来年度予算が提示されました。これまで岐阜県で取り組んできた家庭訪問や多胎育児者の交流事業、ファミリーサポートの加算などが全国的に展開されていくことになります。
全国的にも先進的な専門職と当事者が連携する岐阜県の支援は、地域包括支援としてどのような意味を持っているのでしょう。地域での多胎支援事業を振り返る評価会と講演会を下記の通り開催します。ご自分の立場を確認する機会として、多胎支援を推進する機会として、どうぞご参加ください。

日時 令和2年3月18日水曜日 10:00~12:00(受付9:30~)
場所 岐阜県立看護大学
対象 保健師、助産師、看護師、保育士、子育て支援センター職員、子育て支援関係者、
   ぎふ多胎ネットコーディネーター、ピアサポーター
参加費 無料
内容
 1.今年度の事業報告~岐阜県の多胎支援の実際~
 2.特別講演「地域包括支援としての多胎家庭支援」(講師 岐阜県立看護大学 服部律子教授)
主催 NPO法人 ぎふ多胎ネット

参加申込
3月6日(金)17:00までに下記の1.2.を明記し、メールまたはFAXで「ぎふ多胎ネット事務局」まで送信ください。
1.ご所属
2.お名前

メール:gifu.tatainet@gmail.com
FAX:0572-24-2322

11月27日 事例研修会(羽島会場)が行われました

11月27日(水)、岐阜県立看護大学にて事例研修会(羽島会場)が行いました。

羽島会場でも、保健師さんや助産師さんだけでなく、子育て支援に​関わるたくさんの方が参加してくださいました。

グループワーク発表者の「たくさん救えるタイミングはあった」と​いう言葉に、サインを見逃さない、情報共有・関係機関の連携の大​切さを再認識しました。

また、「出産前の妊娠期にこそ、できる支援がたくさんある」と感​じた方は多かったのではないでしょうか。

多胎妊娠では、転院や里帰りなどにより、医療機関や居住地が変化​するだけでなく、早産予防のために長期入院することがあります。​だからこそ、妊娠期からの支援者との信頼関係の構築や早期に支援​計画を立てることが必要になってくるのだと思います。

ぜひ、みなさんの職場でこの研修会の内容を共有して、安心して多​胎児を出産・育児していける社会になるよう、これからもお力をお​貸しください。

よろしくお願いいたします。

11月8日 事例研修会(可児会場)が行われました

11月8日(金)、可児市子育て健康プラザ マーノにて、事例研修会(可児会場)を行いました。
地域の保健師さんや子ども課の職員さんなど、行政の方もたくさん​ご参加くださいました。

多胎児の出産では、里帰り出産などによる転院や居住地の変化がよ​くあり、医療や地域保健との関わりが切れやすくなります。そんな​現状を踏まえ、最初に、ある事件についての概要を聞きました。

その後、妊娠期・産後~4ヶ月・4ヶ月~のそれぞれの時期で、誰​がどのような支援をすれば防ぐことができたのか、また岐阜であれ​ばどんな支援を受けることができたのかについてグループワークを​行いました。

グループワークでは、立場や年齢に関係なく、それぞれの経験や知​識をもとに色んな意見が出されました。お互いに、自分ひとりでは​気づけなかったことに気づき、「そんな支援もあるんだ!」という​学びの場になりました。

各機関の情報共有・連携の大切さを再認識するとともに、支援を必​要としている方に思いを寄せること、適切な情報提供をすることは​もちろん、多胎家庭の現状について、当事者以外の方にもっともっ​と知ってもらう必要があると感じる会となりました。

お忙しい中、時間を作って参加してくださった皆さま、ありがとう​ございました。

この研修会を通じて学んだことを、これからの活動に活かしていき​たいと思います。

11月7日 事例研修会(高山会場)が行われました

11月7日(木)​13時から、高山市総合福祉センターにて事例研修会をおこないま​した。

飛騨地区のピアサポーター・コーディネーターのほか、地域の保健​師さんも参加してくださいました。

今回は、多胎家庭で起こったある事件を振り返り、どの時期に、ど​んな支援があればよかったのか、意見を出し合いました。

それぞれの立場でできることや、つなげる先をみんなで考える中で​、専門職の方々だけではなく、ご近所や地域の方々にも、多胎家庭​ってこんなことが大変なんだよ、と現状を知ってもらうのが急務だ​とあらためて思った会となりました。

事例研修会は、可児会場、羽島会場でも開催します。

多胎育児、多胎家庭についての各種研修会をご用意しております

多胎家庭の虐待死事件の発生率は単胎家庭の2.5~4倍と言われています。(2017年/石川県立看護大学/大木秀一)
多胎家庭に関わる職種の人が、多胎家庭の現状や課題を知り、必要な支援について考える研修会を下記のようにご用意しています。
どうぞ、ご相談ください。
また、当事者向けの研修会もご用意しています。どうぞお声掛けください。

※下記に簡単な研修会のご案内を記載しています。(PDFファイルと同じものです。)
・多胎児の虐待死事件から学ぶ 1DAY研修会
・多胎家庭の現状と求められる支援を学ぶ 1DAY研修会
・「また行きたい!」と思える場所をめざして 1DAY研修会
・大変で楽しい「ふたご育て・みつご育て」 1DAY研修会 ※多胎育児中のご家族が対象です。
・ふたご・みつご育ての経験を活かしてサポーターになろう! 1DAY研修会

研修会カリキュラム ダウンロード
※PDFファイル(304KB、A4サイズ1枚)をダウンロードできます。
※カリキュラムのうち、多胎育児中のご家族対象のもののみ表の色を変えています。

スタッフ向け 事例研修会のお知らせ

事例研修会のお知らせ

スタッフの皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
夏休みも終わりに近づきましたが、暑い日が続きますね。

事例研修会の日程が下記のように決まりました。既に一斉メール配信されています。ご都合を合わせてご参加ください。

1、2、3のどれかの会場にご出席ください。

1、11月8日(金)10:00~12:00 可児市マーノ2階研修会議室​
2、11月27日(水)10:00~12:00 岐阜県立看護大学
3、11月7日(木)13:00~15:00 高山市福祉センター

<申し込み>
締め切り:11月1日(金)まで。
方法:名前、参加会場を明記してメールでお願いします。
※欠席の場合も名前とその旨ご連絡ください。

※事例研修会(2、3の会場のみ)はドコモ助成金対象事業の一つです。1の会場については、可児市まちづくり助成事業の一つです。

6月13日 フォローアップ講座(高山会場)が行われました

にこにこ子育て教室のあと、会場を移して総合福祉センターにてフ​ォローアップ講座をおこないました。

新規サポーターも参加して、他の会場と同じく「違和感のアンテナ​を磨こう」をテーマに勉強しました。

最初に傾聴訓練を2人1組でおこなったあと、あるサポートのロー​ルプレイを見て、付せんに書き出しながら情報を整理し、違和感を​覚えたところ、どのような質問をしたらいいかなど、意見交換をし​ました。

さらに、ロールプレイをもとに報告書を書いてみて、ポイントを確​認しました。

最後の振り返りで、ピアサポート、また傾聴とは何か、自分の中の​心構えについて深く話し合いをおこなうことができ、多くの気付き​があった講座となりました。

6月7日 フォローアップ講座(羽島会場)が行われました

6月7日、激しい雨の降る中、岐阜県も梅雨入りしましたが、フォローアップ講座と総会が行われました。

9時半からの総会では、昨年度の事業計画に対しての実績と成果、今年度の事業予定、会計報告をしました。

引き続き、10時からフォローアップ講座が行われました。2019年度新規サポーターさんも含めたくさんのメンバーが参加する中、6グループに分かれて行いました。

はじめにお互いの主訴を聞き合う、2分、4分のトレーニング。

その後、サポートに行った際のサポート内容のロールプレイング。

グループ内での気づき、さらに主訴を引き出す質問をグループで交流し、その後全体で発表しました。

その後、各自で報告書を書き、外してはいけないママの言葉を聞き逃さないこと、わかりやすい報告書の書き方など実践に基づいた内容でとても勉強になりました。
今までのサポートの中で報告書を書く際に疑問に思ったことを質問する人もいて、活発な意見交換ができました。

現場でのサポートで生かしていけるといいです。

フォローアップ講座 明日(6月7日)は羽島会場での開催です

ピアサポーター、コーディネーターの皆さま

フォローアップ講座の案内への返信ありがとうございました。
明日(6月7日)は、羽島会場の開催になります。
羽島会場での受講を希望された方は、あいにくの雨模様ですが、交通安全に気をつけて、お越しください。
9時30分から総会もありますので、そちらもよろしくお願いします。

<フォローアップ講座 開催スケジュール>
2.羽島会場 6月7日(金)10時~12時 岐阜県立看護大学(9時30分~10時 総会)
3.高山会場 6月13日(木)13時~15時 高山市福祉センター

※内容「傾聴スキルを磨こう」
こんな時、どう答える?違和感のアンテナを磨こう、健診サポート​や赤ちゃん訪問の時の質問の仕方、良い報告書の書き方

※フォローアップ講座はドコモ助成金対象事業の一つです。