NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
人材育成

7月29日 フォローアップ講座がオンラインで行われました

7月29日(水)、フォローアップ講座がオンラインで行われました。
岐阜県内でもコロナウイルス感染が拡大しているため、当初の岐阜会場の予定をオンラインに切り替えての開催になりました。

今年度から始まった岐阜県からの委託事業「岐阜県ふたご等妊娠期サポート事業」についての意義や支援方法について、代表の糸井川から講義がありました。

次に、コロナウイルス感染予防対策についても留意点を確認しました。

これまでの活動と新しい事業にどう取り組んでいくのか、基本的な心構えを再認識しました。
多胎妊婦を誰一人取り残さないために、各市町村の保健師と連携して取り組んでいきたいと思います。

7月29日 フォローアップ講座(岐阜会場)をオンラインに変更します

7月29日(水)、岐阜会場で開催予定になっていましたフォローアップ講座について、新型コロナウイルスの感染が拡大していることから、会場での開催を中止し、オンライン開催に変更します。

この講座は、当団体スタッフ向けの講座で事前申し込みが必要です。スタッフ向けに既に配信されている一斉メールをご覧の上、メールに返信してお申し込みください。

7月15日 フォローアップ講座(多治見会場)が行われました

7月15日(水)、フォローアップ講座(多治見会場)が行われました。

ソーシャルディスタンスに気を遣いながら、今年度から始まった岐阜県からの委託事業「岐阜県ふたご等妊娠期サポート事業」についての意義や支援方法について、代表の糸井川から講義がありました。

また、コロナウイルス感染予防対策についても留意点を確認しました。

多胎妊婦を誰一人取り残さないために、各市町村の保健師と連携して取り組んでいきたいと思います。

※7月29日(水)には、フォローアップ講座(岐阜会場)を開催します。

ぎふ多胎ネット コロナウイルス感染予防対策マニュアル

ぎふ多胎ネットでは、サポートを受ける側もサポートする側も安心して活動ができるよう、新型コロナウイルス感染予防対策として、以下のようなマニュアルを作成し、これに基づいて活動しています。

PDFファイルはこちらからダウンロードできます。
※下記に本文を掲載いたします。このマニュアルは、当団体ホームページのトップページからもダウンロードできます。

【NPO法人ぎふ多胎ネット 新型コロナウイルス感染症防止対策マニュアル】

1、 実施体制
(1) 感染症防止対策の対策実施責任者は理事長とする。
(2) 支援事業を実施する際は以降の項目を徹底するよう、スタッフに文書を配布し周知する。
(3) 事業の参加者やスタッフの氏名と連絡先を把握する。
(4) 事業の参加者やスタッフの健康状態を把握する。
    (37.5度以上または平熱日1度越えなどの発熱、息苦しさ、強いだるさ等)

2、 事業について
(1) 当該事業の開催について、必要性を充分検討する。
(2) 大声の発生、大勢での歌唱、声援が想定される事業は実施しない。
(3) 屋内で、呼気の上がるような運動を伴う事業は実施しない。
(4) 当面の間、人と人との距離を確保できる参加者数とする。
(5) 飲食を伴う事業は実施しない。(水分補給は除く。)

3、 事業運営にあたって
(1) 参加者間の間隔を確保する。(できるだけ2メートル。最低1メートル。)
(2) 入場の際は混雑が予想されるため、床にテープで目印をつけ、適切な間隔が保てるようにする。
(3) 適切な参加人数とする。
    ・研修会等では、指定席化や座席間隔を確保するなど参加者同士の間隔確保を徹底する。
    ・参加者同士の間隔が確保できるよう参加人数を設定する。
(4) 参加者およびスタッフの健康確認
    ・会場の入り口で参加者の氏名、連絡先、健康状態、体温をシートに記入してもらう。
    ・参加前に自宅で検温し、37.5度以上または平熱比1度越えの方には参加を控えてもらうよう徹底する。
    ・息苦しさ、強いだるさやその他感冒に似た症状のある方に参加を控えてもらうよう徹底する。
    ・途中で体調が悪くなった場合は、すぐに申し出て帰宅してもらう。
     その際、新型コロナウイルスの検査で陽性だった場合は直ちに事務局まで連絡をしてもらうよう徹底する。
(5) 参加者及びスタッフはマスク着用とする。
    (未就園児は除く。また、熱中症の危険のある場合は、安全に配慮しながら適宜マスクを外すなど、配慮する。)
(6) 参加者及びスタッフの手指消毒の徹底をする。(会場入口に手指消毒液を置く。)
(7) 換気の徹底をする。(30分に1回以上、数分間の窓開け。2方向の窓開け。換気扇の常時稼働など)
(8) 感染症対策に向けた参加者への呼びかけをする。(ソーシャルディスタンスの確保、マスク着用、手指消毒の徹底等)
(9) 廃棄物対策
    ・鼻水、唾液のついたゴミはビニール袋に入れ密閉して持ち帰りを徹底する。
    ・ゴミ回収者はマスクや手袋を着用する。
    ・マスクや手袋を脱いだ後は石鹸と流水で手洗いを徹底する。
    ・トイレの蓋を閉めて汚物を流すことの徹底を呼びかける。
(10) 授業開催時に使用した机椅子などの備品、おもちゃ等は開始時と閉会時に消毒を徹底する。

4、 スタッフについて
(1) マスク着用、手洗い手指消毒の徹底、健康管理の徹底をし、衣服はこまめに洗濯交換する。
    (スタッフにはマスク、手指消毒液を配布し、事業の際に使用できるよう準備する。)
(2) 本人及び家族が体調不良の場合は事業に参加しないようにする。
(3) 日ごろから3密などリスクのある場所への移動を出来る限り控える。
(4) 事業の参加者に体調異変者が発生した場合は、防護対策を講じた上で速やかに別室に隔離するようにする。

※このマニュアルは、令和2年7月1日から適用する。なお県内の状況により改定を行うものとする。

ピアサポーター養成講座のご案内

ぎふ多胎ネットでは、スタッフとして活動してくれるピアサポーターを募集しています。
ピアサポーターになるには、以下の講座に参加して資格を取っていただく必要があります。
ご希望の方は事務局までお問い合わせください。

【ピアサポーター養成講座】
1、対象
岐阜県在住又は岐阜県に通える方で、概ね2歳以上の多胎児を持つ親。(多胎児が未就園児である場合を除く)

2、規定
・A講座、B講座の両方を修了する必要があります。
  A講座「多胎妊娠・出産の基礎知識」講師:服部律子(岐阜県立看護大学教授)
  B講座「優しい聞き手になれる傾聴訓練」講師:糸井川誠子(日本多胎支援協会理事)

3、形式
オンラインで開催します。受講料は無料です。
(zoomを使用するので、事前にパソコンやスマホ等にzoomアプリをインストールしておいてください。)
※zoomの操作が不安な方は、お申し込み後に別途お尋ねください。

4、日時
A講座:
(1)2020年8月24日(月)10:00~12:00
(2)2020年8月31日(月)10:00~12:00
※(1)または(2)のいずれかに参加してください。

B講座:2020年8月26日(水)10:00~12:00

5、申し込み
7月31日までにメールでお申し込みください。
件名「ピアサポーター養成講座申込」、メール本文に、下記の内容を記入の上、(一斉配信メールが届いた方については、届いたメールに下記の内容を記入し、返信してください)、ぎふ多胎ネット事務局(gifu.tatainet@gmail.com)までお申込下さい。
 ・お名前
 ・お子様の年齢と性別(傾聴訓練のペアの参考にします)
 ・住所
 ・メールアドレス
 ・電話番号(当日急な連絡が取れる番号)
 ・A講座の参加日(人数調整のため、(1)(2)のどちらでも良い方は「どちらでも良い」とお書きください。)

お問い合わせは、ぎふ多胎ネット事務局 糸井川(gifu.tatainet@gmail.com)までお願いします。

3月18日に開催予定の評価会 中止のお知らせ

新型コロナウイルスの感染予防のため、3月18日に岐阜県立看護​大学で開催を予定しておりました「ぎふ多胎ネット事業評価会・特​別講演」を中止とします。
お申し込みいただいた皆さまには誠に申し訳ありませんが、皆さま​の健康と安全を第一に考えました。また、お集まりいただく皆さま​は保健師さん助産師さん保育士さんなど、妊婦さんや乳幼児に関わ​る方々ですので、感染を持ち込んではいけない立場の方々であるこ​とも考えると、やむなく中止の決断をいたしました。どうぞご理解​くださいますよう、お願い申し上げます。
服部律子先生の「これからの地域包括支援」というテーマのご講演​は改めて機会を設けたいと思います。その節は、またどうぞご参加​ください。
                NPO法人ぎふ多胎ネット理事長 糸井川誠子

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『ぎふ多胎ネット評価会』開催のご案内

これからの地域包括支援とは ~地域包括支援としての多胎育児支援の実際と可能性~

今年度の事業も、みなさんのご協力のお陰で無事、まとめの時期を迎えました。
社会的に孤立しやすく虐待リスクの高い多胎家庭に笑顔を届けられているのは、みなさんのおかげです。
厚労省からも多胎育児支援の来年度予算が提示されました。これまで岐阜県で取り組んできた家庭訪問や多胎育児者の交流事業、ファミリーサポートの加算などが全国的に展開されていくことになります。
全国的にも先進的な専門職と当事者が連携する岐阜県の支援は、地域包括支援としてどのような意味を持っているのでしょう。地域での多胎支援事業を振り返る評価会と講演会を下記の通り開催します。ご自分の立場を確認する機会として、多胎支援を推進する機会として、どうぞご参加ください。

日時 令和2年3月18日水曜日 10:00~12:00(受付9:30~)
場所 岐阜県立看護大学
対象 保健師、助産師、看護師、保育士、子育て支援センター職員、子育て支援関係者、
   ぎふ多胎ネットコーディネーター、ピアサポーター
参加費 無料
内容
 1.今年度の事業報告~岐阜県の多胎支援の実際~
 2.特別講演「地域包括支援としての多胎家庭支援」(講師 岐阜県立看護大学 服部律子教授)
主催 NPO法人 ぎふ多胎ネット

参加申込
3月6日(金)17:00までに下記の1.2.を明記し、メールまたはFAXで「ぎふ多胎ネット事務局」まで送信ください。
1.ご所属
2.お名前

メール:gifu.tatainet@gmail.com
FAX:0572-24-2322

11月27日 事例研修会(羽島会場)が行われました

11月27日(水)、岐阜県立看護大学にて事例研修会(羽島会場)が行いました。

羽島会場でも、保健師さんや助産師さんだけでなく、子育て支援に​関わるたくさんの方が参加してくださいました。

グループワーク発表者の「たくさん救えるタイミングはあった」と​いう言葉に、サインを見逃さない、情報共有・関係機関の連携の大​切さを再認識しました。

また、「出産前の妊娠期にこそ、できる支援がたくさんある」と感​じた方は多かったのではないでしょうか。

多胎妊娠では、転院や里帰りなどにより、医療機関や居住地が変化​するだけでなく、早産予防のために長期入院することがあります。​だからこそ、妊娠期からの支援者との信頼関係の構築や早期に支援​計画を立てることが必要になってくるのだと思います。

ぜひ、みなさんの職場でこの研修会の内容を共有して、安心して多​胎児を出産・育児していける社会になるよう、これからもお力をお​貸しください。

よろしくお願いいたします。

11月8日 事例研修会(可児会場)が行われました

11月8日(金)、可児市子育て健康プラザ マーノにて、事例研修会(可児会場)を行いました。
地域の保健師さんや子ども課の職員さんなど、行政の方もたくさん​ご参加くださいました。

多胎児の出産では、里帰り出産などによる転院や居住地の変化がよ​くあり、医療や地域保健との関わりが切れやすくなります。そんな​現状を踏まえ、最初に、ある事件についての概要を聞きました。

その後、妊娠期・産後~4ヶ月・4ヶ月~のそれぞれの時期で、誰​がどのような支援をすれば防ぐことができたのか、また岐阜であれ​ばどんな支援を受けることができたのかについてグループワークを​行いました。

グループワークでは、立場や年齢に関係なく、それぞれの経験や知​識をもとに色んな意見が出されました。お互いに、自分ひとりでは​気づけなかったことに気づき、「そんな支援もあるんだ!」という​学びの場になりました。

各機関の情報共有・連携の大切さを再認識するとともに、支援を必​要としている方に思いを寄せること、適切な情報提供をすることは​もちろん、多胎家庭の現状について、当事者以外の方にもっともっ​と知ってもらう必要があると感じる会となりました。

お忙しい中、時間を作って参加してくださった皆さま、ありがとう​ございました。

この研修会を通じて学んだことを、これからの活動に活かしていき​たいと思います。

11月7日 事例研修会(高山会場)が行われました

11月7日(木)​13時から、高山市総合福祉センターにて事例研修会をおこないま​した。

飛騨地区のピアサポーター・コーディネーターのほか、地域の保健​師さんも参加してくださいました。

今回は、多胎家庭で起こったある事件を振り返り、どの時期に、ど​んな支援があればよかったのか、意見を出し合いました。

それぞれの立場でできることや、つなげる先をみんなで考える中で​、専門職の方々だけではなく、ご近所や地域の方々にも、多胎家庭​ってこんなことが大変なんだよ、と現状を知ってもらうのが急務だ​とあらためて思った会となりました。

事例研修会は、可児会場、羽島会場でも開催します。