NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
プレパパママ教室

12月13日 多胎プレパパママ教室を開催しました

12月13日(日)13時30分~15時30分まで、オンラインで多胎プレパパママ教室を開催しました。
今回は県内の各地と里帰り先の九州から3組のプレパパママが集まってくださいました。

遠い里帰り先からも参加できるのがオンラインの良さですね!
はじめに岐阜県立看護大学の名和先生から「多胎の妊娠出産の注意点と赤ちゃんの様子、産後の母体」について話を聞きました。参加者さん一人ひとりの状況に合わせて細かく説明があり、参加者さんは先の見通しが立った様子でした。
その後、パパグループとママグループに分かれて先輩パパママから体験談を聞いたり質問をしたりしました。産後の生活はどうなる?ベビーカーはどんなものが良いか?など具体的な質問に先輩パパママが実際の体験を交えて答えてくださいました。
最後に先輩パパママから「本当に大変だけど、生きていれば良いぐらいのおおらかな気持ちで乗り切って。」「本当に大変だけど、かわいさも限りないので、双子でよかったと思うから頑張ってください。」とのエールにプレパパママも明るい顔になり会は終了となりました。

ふたご育ては大変だけど、応援してくれる人助けてくれる人がこんなにいるということ、乗り越えた先には楽しいことがいっぱいあることが伝わったら良いなと思いました。
スタッフ一同、ご無事の出産をお祈りしています!

残り2回のプレパパママ教室をオンライン開催します

下記のプレパパママ教室をすべて会場開催ではなく、オンライン(Web)での開催に変更します。

・12月13日(日) 南部子育て支援センター 開催予定分
・2021年2月21日(日) 関市保健センター 開催予定分

対象となる方は、岐阜県とその周辺にお住まいの多胎妊婦さん家族です。
ご実家が岐阜県という方もOKです。
オンライン開催のため、どの地域の方でもご参加いただけます。他県のご実家に里帰り中の方もぜひご参加ください。
パパだけのご参加、おじいちゃんおばあちゃんのご参加もお待ちしています。
入院中の病院からのご参加の場合は担当医師にご相談ください。(守秘義務のため個室に入院している方に限らせていただきます。)

参加申し込みは、ぎふ多胎ネットgifu.tatainet@gmail.comまで、メールにてお願いします。
件名に
「〇月〇日プレパパママ教室参加希望」

と入れ、

本文に
1、名前
2、住所、電話番号、メールアドレス
3、出産予定日
4、出産予定​病院
を明記してください。

詳しい参加方法については、お申し込みいただいた方に個別に連絡​します。
ソフトは、zoomを使います。操作等についても、お申し込み後にご連絡いたします。

11月15日 多胎プレパパママ教室を開催しました

11月15日(日)にオンラインにて「多胎プレパパママ教室」を開催し、2組のご夫婦がzoomで参加してくださいました。

前半は岐阜県立看護大学の名和先生から「多胎の妊娠・出産について」のお話があり、後半はママグループ・パパグループに分かれて先輩パパママから経験談を聞いたり、疑問に思っていることを質問したりしました。

多胎を妊娠中は、つわりがひどかったり、ホルモンバランスが崩れて気分が沈んだりすることが多いです。そのようなマイナートラブルについて、名和先生から丁寧に説明があり、参加された妊婦さんも「自分だけではないんだ」とわかって安心された様子でした。
プレパパは、奥様の体調不良を心配し、今から「自分に何ができるだろう」と真剣に考えられているのがよくわかりました。

出産の日まで、ぎふ多胎ネットも不安に寄り添いサポートしていきます。

9月24日に岐阜テレビでオンラインプレパパママ教室の様子が放送されます(18時53分~18時57分)

以前の記事でも紹介しましたが、
9月6日にオンラインで開催いたしましたプレパパママ教室の様子が、9月24日(木)18時53分~18時57分に岐阜テレビで放送予定です。
再放送は9月29日(火)21時54分~21時58分に放送予定です。

9月6日(日) プレパパママ教室をオンライン開催しました

9月6日(日)13時30分~15時15分、オンライン多胎プレパパママ教室が開催されました。

今回は経産婦さん家族と初産婦さん家族の2組が参加され、岐阜県立看護大学の服部律子先生から「多胎妊娠出産の注意点」の講義を聞いた後、パパグループとママグループに分かれて先輩パパ、ママと交流しました。
服部先生のお話にプレパパたちは「知らないことばかりだったので、聞けて良かった」「こうやって双子について専門的に聴ける機会はないので参加して良かった」「やっぱり、1人と違って双子は大変なんだな、支えていかなきゃと思った」と話していました。

後半の先輩パパママとの交流会は、参加者さんが同じ家にいながら端末2台で、それぞれ参加。パパ同士、ママ同士、それぞれの立場で聞きたいことが聞けたようです。先輩パパの「実際、自分もやるけど妻のようにはどうしてもできない。何をするか、ではなく、どうやって妻を楽にするか、どうやって妻の気持ちをケアするかを考えた。妻が元気で笑っててくれるようにしようと思った。それが妻はもちろん、子どものためでもあるし、自分のためでもある。」という言葉にプレパパは大きく頷いていました。

この日は県庁の多胎プレパパママ教室担当の職員さん2名も参加されました。
参加者さんは「不安ばかりだったけど、助けてくれる人がたくさんいるんだって分かりました。周りの人を頼って家族だけで抱え込まずに育児していきたい」と話していました。

プレパパママ教室(次回以降3回分)をオンラインで開催します

下記のプレパパママ教室をすべて会場開催ではなく、オンライン(Web)での開催に変更します。

・10月4日(日) 岐阜聖徳学園大学岐阜キャンパス 開催予定分
・10月25日(日) 高山市総合福祉センター 開催予定分
・11月15日(日) 土岐市保健センター 開催予定分

対象となる方は、岐阜県とその周辺にお住まいの多胎妊婦さん家族です。
ご実家が岐阜県という方もOKです。
オンライン開催のため、どの地域の方でもご参加いただけます。他県のご実家に里帰り中の方もぜひご参加ください。
パパだけのご参加、おじいちゃんおばあちゃんのご参加もお待ちしています。
入院中の病院からのご参加の場合は担当医師にご相談ください。(守秘義務のため個室に入院している方に限らせていただきます。)

参加申し込みは、ぎふ多胎ネットgifu.tatainet@gmail.comまで、メールにてお願いします。
件名に
「〇月〇日プレパパママ教室参加希望」

と入れ、

本文に
1、名前
2、住所、電話番号、メールアドレス
3、出産予定日
4、出産予定​病院
を明記してください。

詳しい参加方法については、お申し込みいただいた方に個別に連絡​します。
ソフトは、zoomを使います。操作等についても、お申し込み後にご連絡いたします。

9月6日 プレパパママ教室(中濃会場開催予定分)をオンライン開催に変更します

プレパパママ教室(中濃会場)オンライン(WEB)開催のお知らせ

9月6日(日)開催予定のプレパパママ教室(記事最下段※印)をオンライン(WEB)開催とさせていただきます。

対象となる方は、岐阜県とその周辺にお住まいの多胎妊婦さん家族です。
ご実家が岐阜県という方もOKです。
オンライン開催のため、どの地域の方でもご参加いただけます。他県のご実家に里帰り中の方もぜひご参加ください。
パパだけのご参加、おじいちゃんおばあちゃんのご参加もお待ちしています。
入院中の病院からのご参加の場合は担当医師にご相談ください。(守秘義務のため個室に入院している方に限らせていただきます。)

参加申し込みは、ぎふ多胎ネットgifu.tatainet@gmail.comまで、メールにてお願いします。
件名に
「9月6日プレパパママ教室参加希望」
と入れ、

本文に
1、名前
2、住所、電話番号、メールアドレス
3、出産予定日
4、出産予定​病院
を明記してください。

詳しい参加方法については、お申し込みいただいた方に個別に連絡​します。

※今回は、9月6日(日)美濃加茂市保健センター 開催予定分の差し替えとなります。会場での開催はありません。

ぎふ多胎ネット コロナウイルス感染予防対策マニュアル

ぎふ多胎ネットでは、サポートを受ける側もサポートする側も安心して活動ができるよう、新型コロナウイルス感染予防対策として、以下のようなマニュアルを作成し、これに基づいて活動しています。

PDFファイルはこちらからダウンロードできます。
※下記に本文を掲載いたします。このマニュアルは、当団体ホームページのトップページからもダウンロードできます。

【NPO法人ぎふ多胎ネット 新型コロナウイルス感染症防止対策マニュアル】

1、 実施体制
(1) 感染症防止対策の対策実施責任者は理事長とする。
(2) 支援事業を実施する際は以降の項目を徹底するよう、スタッフに文書を配布し周知する。
(3) 事業の参加者やスタッフの氏名と連絡先を把握する。
(4) 事業の参加者やスタッフの健康状態を把握する。
    (37.5度以上または平熱日1度越えなどの発熱、息苦しさ、強いだるさ等)

2、 事業について
(1) 当該事業の開催について、必要性を充分検討する。
(2) 大声の発生、大勢での歌唱、声援が想定される事業は実施しない。
(3) 屋内で、呼気の上がるような運動を伴う事業は実施しない。
(4) 当面の間、人と人との距離を確保できる参加者数とする。
(5) 飲食を伴う事業は実施しない。(水分補給は除く。)

3、 事業運営にあたって
(1) 参加者間の間隔を確保する。(できるだけ2メートル。最低1メートル。)
(2) 入場の際は混雑が予想されるため、床にテープで目印をつけ、適切な間隔が保てるようにする。
(3) 適切な参加人数とする。
    ・研修会等では、指定席化や座席間隔を確保するなど参加者同士の間隔確保を徹底する。
    ・参加者同士の間隔が確保できるよう参加人数を設定する。
(4) 参加者およびスタッフの健康確認
    ・会場の入り口で参加者の氏名、連絡先、健康状態、体温をシートに記入してもらう。
    ・参加前に自宅で検温し、37.5度以上または平熱比1度越えの方には参加を控えてもらうよう徹底する。
    ・息苦しさ、強いだるさやその他感冒に似た症状のある方に参加を控えてもらうよう徹底する。
    ・途中で体調が悪くなった場合は、すぐに申し出て帰宅してもらう。
     その際、新型コロナウイルスの検査で陽性だった場合は直ちに事務局まで連絡をしてもらうよう徹底する。
(5) 参加者及びスタッフはマスク着用とする。
    (未就園児は除く。また、熱中症の危険のある場合は、安全に配慮しながら適宜マスクを外すなど、配慮する。)
(6) 参加者及びスタッフの手指消毒の徹底をする。(会場入口に手指消毒液を置く。)
(7) 換気の徹底をする。(30分に1回以上、数分間の窓開け。2方向の窓開け。換気扇の常時稼働など)
(8) 感染症対策に向けた参加者への呼びかけをする。(ソーシャルディスタンスの確保、マスク着用、手指消毒の徹底等)
(9) 廃棄物対策
    ・鼻水、唾液のついたゴミはビニール袋に入れ密閉して持ち帰りを徹底する。
    ・ゴミ回収者はマスクや手袋を着用する。
    ・マスクや手袋を脱いだ後は石鹸と流水で手洗いを徹底する。
    ・トイレの蓋を閉めて汚物を流すことの徹底を呼びかける。
(10) 授業開催時に使用した机椅子などの備品、おもちゃ等は開始時と閉会時に消毒を徹底する。

4、 スタッフについて
(1) マスク着用、手洗い手指消毒の徹底、健康管理の徹底をし、衣服はこまめに洗濯交換する。
    (スタッフにはマスク、手指消毒液を配布し、事業の際に使用できるよう準備する。)
(2) 本人及び家族が体調不良の場合は事業に参加しないようにする。
(3) 日ごろから3密などリスクのある場所への移動を出来る限り控える。
(4) 事業の参加者に体調異変者が発生した場合は、防護対策を講じた上で速やかに別室に隔離するようにする。

※このマニュアルは、令和2年7月1日から適用する。なお県内の状況により改定を行うものとする。