NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

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プレパパママ教室

10月28日 プレパパママ教室(岐阜会場)を行いました

10月28日、岐阜市の長森コミュニティセンターにて、プレパパママ教室を開催しました。

5組の妊婦さんご家族が参加してくださいました。
前半は、岐阜県立看護大学の服部先生と、長良医療センターの助産師である加納さん・國枝さんから、多胎の妊娠〜出産についてのお話を聞きました。
単胎の妊娠では安定期と呼ばれる5ヶ月〜6ヶ月でお腹が張りやすくなること、多くは36~37週での出産となり、2500グラム未満で生まれる赤ちゃんが多いことなど、多胎ならではの内容。
急な出産や入院に備えて、いつでも病院にかけつけられるよう、パパの晩酌も控えるように・・・といったお話も。
後半は、ママグループ2つ、パパ+祖母グループに分かれて、先輩パパママとの交流会をしました。
参加された皆さんは訊きたいことがたくさん!
こんな時はどうしてましたか?と次々と質問が出ます。
出産前に経験者と直接話ができる貴重な機会だなぁ~と改めて実感しました。
リサイクル品の数々(衣類だけでなくベビーベッドや授乳クッションなど)もみなさん吟味して持ち帰られました。
産後、役に立ってくれることでしょう(^^)
みなさん、不安は解消されたでしょうか?
どんなに順調でも、急な入院になる可能性は否定できません(>_<)
備えあれば憂いなし!!
入院準備を整えた上で、日々の生活をお送り下さいね。
朝晩はずいぶんと寒くなってきました。どうぞ暖かくしてお過ごし下さい。
ご無事の出産を祈っています♪

「ふたごちゃんみつごちゃんプレパパママ教室」(飛騨会場)中止のお知らせ

10月7日(日)に開催予定の「ふたごちゃんみつごちゃんプレパパママ教室」飛騨会場(高山市総合福祉センター)を中止とさせていただきます。

教室という形での開催は中止ですが、個別対応の「ピアサポート訪問」でのサポートは可能ですので、飛騨地区でふたごちゃんみつごちゃんを妊娠中の方は、ぎふ多胎ネット事務局までお知らせください。

プレパパママ教室(中濃会場、前期)を開催しました

9月2日、可児市福祉センターにて、前期最後のプレパパママ教室(中濃会場)を開催しま​した。

12組の妊婦家族さんが集まってくださり、満員御礼で、予約して​いた会場の椅子や机だけでは足りず、急遽、スタッフが借りに走る​ほどでした。

 

今回もまた、妊婦さんの人数よりパパさんの人数の方が上回りまし​た。やはり、多胎妊婦教室あるあるです。

 

長良医療センターと県立多治見病院の助産師さんからの多胎の妊娠​、出産についての講義のあと、パパグループ2つ、ママグループ2​つ、祖父母グループと5つのグループに分かれて交流会をしました​。

不安や疑問を先輩パパママや助産さんに聞いてスッキリしたり、参​加者さん同士で気持ちの共有をしたり、と、どのグループも盛り上​がっていました。

参加者さんからのアンケートからは
「不安に思っていたことを直接話せて本当によかった」
「いつでも相談できるところがわかってよかった」
「思っていた以上に聞きたいことが聞けました」
「調べれば調べるほど不安になっていたのが、少し解消された」
「ピアサポートを利用したい」
「同じ週数くらいの人と友達になれてよかった」
などの声が聞かれました。

みなさんのご無事の出産をお祈りしています!
また、会いましょうね♪

 

<別室の子どもたちの様子>

10月28日プレパパママ教室(岐阜会場)の会場が決定しました

酷暑、集中豪雨と異常な天気の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

まだ、先の話になりますが、10月28日開催のプレパパママ教室の会場が決まりましたので、

ご連絡いたします。

会場は下記の場所です。

長森コミュニティセンター内岐阜市東青少年会館(岐阜市前一色1-2-1)

 

 

7月8日 プレパパママ教室(西濃会場)が行われました

7月8日日曜日、大垣市南部子育て支援センターにて、多胎プレパパママ教室が開催されました。

前日までの豪雨で開催が危ぶまれましたが、当日は快晴。無事8組のファミリーと西濃保健所の保健師さんも参加してくださって、西濃地域での多胎プレパパママ教室が賑やかに開催されました。

開始前に妊婦ジャケットを着てみて「これが27~28周ぐらいの奥さんのお腹です」とスタッフから説明されると、パパたちは「ここからまだ大きくなるの?」とびっくり。妊婦ジャケットを付けたまま座ったり寝転んだりしてみて「これはキツイわ~。」とママの体を案じていました。

最初の自己紹介では、皆さん、「何も分からなくて不安。今日はしっかり勉強していきたい」と口々におっしゃっていました。
講義の初めは吉良光代先生の「多胎の妊娠出産の基礎知識」。胎児人形を使って多胎はなぜ単胎よりリスクが高いのか、膜性によるリスクの違いを説明されると、みなさん熱心にメモを取りながら頷いていました。中でも「双子は40週でなく35~36週で出産となる」という説明には、みなさん驚かれ、カレンダーを見ながらご自身の双子の出産予定日を家族で確認し直していました。
続く大垣市民病院の服部師長さんからはNICUの説明や双子の赤ちゃんの出産後の赤ちゃんの様子の説明がありました。双子のママでもある服部師長さんの「リスクは高いが、子どもの育つ力はすごい!お父さんとお母さんが諦めないで愛情をかければ、子どもは伸びる!」という体験を基にした熱いメッセージに涙ぐむ参加者さんの姿も見られました。

最後にママグループ、パパグループに別れての先輩パパママとの交流会では、母体の変化や産後の体調、チャイルドシートやベビーカーの使い勝手など、具体的な質疑応答や体験談に「双子育てのイメージが湧いた」参加者の方々。

家族で相談しながら楽しそうにリサイクル品を選んで帰られました。

不安はたくさんあると思いますが、あの場に集まったみんなが皆さんのご無事の出産をお祈りしています!

6月24日 プレパパママ教室(東濃会場)が行われました

6月24日、多治見市保健センターにて「ふたごちゃん・みつごちゃんプレパパ​ママ教室」を開催しました♪
会場はいっぱいの参加者さんで埋まりました。「こんなにふたごを​産む人いるんですね」という声も聞こえてきました。

入院中のママの代わりにパパさんやおじいちゃんおばあちゃんが参​加される家族も何組かいらっしゃるのは、多胎ならでは。

ふたごの妊娠は一人の赤ちゃんがいるのと何が違うのか?お腹の中​で何が起こってるのか?入院や出産はどうなるのか?等をふたごの​出産を多く扱う、長良医療センターと県立多治見病院の助産師さん​からお話をうかがいました。

休憩時間もパパが多胎の妊婦体験をしたり、先輩たちからのリサイ​クル品を物色したりとワイワイ楽しそうな雰囲気でした♪

後半のパパとママに分かれての交流会では、先輩パパママの体験談​を聞きながら具体的な話がどんどん飛び出していました。

最後に先輩からプレパパママさんたちへ、「今日は1日どうだった​?ありがとう」「行ってきます!今日もお願いね」など何気ない一​言がお互いの励みになること、大変な時期はあっという間で今は子​どもたちの成長が楽しくてしかたないので、みなさんもきっと大丈​夫!といったエールが贈られました。

託児もあって上の子の心配もありません。子どもたちは別室でスタッフが見守る中、おもちゃで遊びます。

教室を見学にいらした愛知県立大学の学生さんが「妊娠中から不安​や驚きや嬉しさなど、色々な思いをいくつも持ってみえることに驚​きました」と感想を言われていました。
スタッフ一同、参加された方が、そういったごちゃごちゃの気持ち​を少しでもスッキリして、安心して出産に向かえるといいなぁと思​っています!

次の会場は大垣市南部子育て支援センター(7月8日開催)です!

プレパパママ教室 飛騨会場が開催されました。(5月6日)

高山市福祉センターにて「双子ちゃん、みつごちゃんプレパパママ教室」飛騨会場を開催しました。

高山市にお住いの1家族と、今月中旬に入院を控えられた、西濃地区にお住いの1家族の2家族が参加して下さました。

 

自己紹介では、多胎の妊娠が分かった時の嬉しさ、不安な気持ちや切迫での入院、発育不安を乗り越え、今日ここに来てこの教室に参加することができてよかったとお話しされました。

元下呂病院の看護師の安江さんから、多胎妊娠の基礎知識をご自身の双子妊娠の経験も交えながら講義してくださいました。

高山日赤の岡田助産師さんからは、高山日赤での多胎の出産状況や入院生活についての説明、参加者さんが自己紹介で話された不安に思ってみえることについて、病院での事例を用いて、とても分かりやすくお話しされました。

後半の交流会では、ママグループとパパと祖父母グループの2つに分かれておしゃべりしました。

ママグループではプレママさんは初産の方だったので、初めは何が大変なのかイメージが付かない様子でした。授乳について話している中で、先輩ママが毎日のお世話の記録ファイルを見せてくれ、1日のお世話の様子が何となくイメージがつかめたかなと話されました。

<ママグループ>

<パパと祖父母グループ>

 

最後に先輩ママさんから、「大変なこと不安なことはありますが、今は子供の可愛さが一番で育児も楽しいです。ママだけでは本当に大変で、第一にパパの協力のおかげで今日を迎えられていると本当に感謝しています。」と。先輩パパは、「僕は育児が趣味ですと言えるくらい、育児が楽しいです。自慢の双子に育てていきたいです。」と話され、参加者さんも家族みんなで一緒に育児の大変さを乗り越えようという思いを強くされたように思います。

H30年度 ふたごちゃん・みつごちゃんプレパパママ教室の日程が決まりました

お腹の赤ちゃんが、ふたごちゃんやみつごちゃんと分かり、喜びを感じておられる反面、情報の少ないふたごやみつごの妊娠・出産・育児に不安も感じていませんか?
お母さんが地域で楽しく安心して出産や子育てできるよう「プレパパママ教室」を開催します。
おじいちゃん、おばあちゃん、パパ、ママ。ふたごやみつごの妊娠・出産・育児に関わっていくことになるご家族皆さんで参加してくださいね。

 

チラシのダウンロードは、下記をクリックしてください。PDFファイルが開きます。

チラシ表面(対象者・内容・会場の詳細を記載しています):papamama1_2018_1
チラシ裏面(申し込み用紙を記載しています):papamama2_2018

対象:ふたごちゃん・みつごちゃんを妊娠中のご夫婦・ご家族の方
内容:・ふたご・みつごの妊娠・出産について(専門家の先生よりお話を聴きます)
・入院生活と出産について(地域の病院の助産師さんよりお話を聴きます)
・ふたご・みつご子育て中の先輩パパママとの交流会
申し込み方法:チラシ裏面の申し込み用紙に必要事項を記入し、FAX(0572-24-2322)もしくはメール(gifu.tatainet@gmail.com)にてお申し込みください。

開催予定:(時間はすべて13時30分~15時40分の予定です)
<飛騨会場>
H30年5月6日(日)高山市総合福祉センター
H30年10月7日(日)高山市総合福祉センター
<岐阜会場>
H30年5月27日(日)岐阜聖徳学園大学 岐阜キャンパス
H30年10月28日(日)会場未定(岐阜市近郊予定)※お申込時に会場名をお知らせします。

<東濃会場>
H30年6月24日(日)多治見市保健センター
H30年11月18日(日)土岐市保健センター
<西濃会場>
H30年7月8日(日)南部子育て支援センター
H30年12月9日(日)南部子育て支援センター
<中濃会場>
H30年9月2日(日)可児市福祉センター
H31年2月3日(日)美濃加茂市保健センター

プレパパママ教室 in 中濃を開催しました(2月4日)

2/4日曜日の午後、美濃加茂市保健センターにて、今年度最後の「ふたごちゃん・みつごちゃんプレパパママ教室」を開催しました。

残念ながらママの体調が優れず欠席となった家族もありましたが、無事に開催することができました。(複数の胎児がお腹の中にいる多胎妊婦さんはお腹が張りやすくなります。お腹の張りは陣痛に繋がってしまうこともあるので、安静が必要です)

開始までの待ち時間には、妊婦体験用のジャケット(二枚重ね)をプレパパさんに身に付けて家事などの動作をしてもらったり、赤ちゃん人形を2体抱っこしてもらったりして「ふたごのパパになること」を実感してもらいました。

そんなプレパパさんの姿をプレママさんやプレジジババさんが写真に収める光景はとても微笑ましかったです♪

前半は、多胎の妊娠出産を多く扱う、長良医療センターの田口助産師、県立多治見病院の福士助産師の講義を聞きました。「どうして産前に入院になるのかよくわかった」「どうしてこのリスクが高いのかやっとわかった」「ふたごを妊娠している実感がわいてきた」などの声が聞かれました。

後半の交流会は、ママグループ、パパグループ、祖父母グループに分け、時間いっぱいまでおしゃべりしました。

ふたご育児に役立った便利グッズや車やベビーカーなどの「モノ」の話や妊娠中や産後のママやパパの気持ちやジジババの心配など「ココロ」の話など、話題は尽きませんでした。

先輩ママから「最初はご飯を座って食べた記憶がないほど大変だけど、今本当にふたごがかわいい」「びっくりするほど色々あるけど、喜びや楽しみの方が絶対にたくさんあります!」

先輩パパからは「ふたごが生まれるまで、知り合いが年賀状などで子どもの写真を使ってるのを見ても気持ちがわからないくらい子どもが好きではなかったのに、いざ生まれたら、自分の子どもだとこんなにかわいいんだと思い知った」「外出先のオムツ替えでは、よその単胎のお父さんには負ける気がしない(笑)」といったエピソードも聞かれました。

今年度のプレパパママ教室はこれで終了ですが、また来年度も同様に開催する予定ですので、県内の全ての多胎妊婦家族の方に参加していただきたいと思っていますので、宣伝よろしくお願いします♪