NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

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プレパパママ教室

2月3日 プレパパママ教室が開催されました

2月3日(日)午後、美濃加茂市保健センターにて今年度最後のふたごちゃんみつごちゃんプレパパママ教室を開催しました。

今回もやはりママさんは入院中でパパだけで参加してくださるご家族があり、プレパパの人数がプレママの倍という会になりました。

上の子がいる場合いない場合、悩みや疑問はそれぞれですが、先輩ママから自分や周りの多胎ママからの体験談なども織り混ぜた話を聞け、講師の助産師さんにも直接質問できたことで、出産や育児のイメージができたようです。

ママが産前の入院となってしまったパパさんたちは「ふたごの出産と育児」が現実に目の前に迫ってきていることの実感を持って聞いてみえましたし、ママが元気で一緒に参加されたパパたちは、まだ実感はないものの「ふたごって??」「自分の役割って??」と興味を持って聞いてみえました。

地域の保健師さんの参加もあり、参加者の皆さまには、妊娠中や産後の頼り先も知ってもらえました。

皆さまのご無事の出産をお祈りします!

12月9日 プレパパママ教室(西濃会場)が行われました

12月9日日曜日、大垣市南部子育て支援センターで、プレパパマ​マ教室が開催されました。

西濃地域、岐阜地域から6人の妊婦さんと、そのご家族が参加され​ました。

 

前半は、助産師の吉良光代先生、大垣市民病院産婦人科師長の服部京子先生から、多​胎妊娠の基礎知識と、この時期の注意事項を聞きました。

 

 

後半は、1才~2才の双子を育てている先輩パパママを交え、経産​婦ママグループ、初産婦ママグループ、パパグループ、祖父母グル​ープに分かれて、「こんな時はどうするの?」の具体的な質問に話​しが盛り上がりました。

 

 

講座では、この度、厚生労働省子ども家庭局長賞優良賞を受賞した​事をご報告し、講師の皆さま、参加保健師の皆さまにご協力の感謝​を伝えました。

プレパパママ教室でご協力いただいている吉良先生にも、共に喜ん​で頂きました。

皆さま、ありがとうございました!

10月28日 プレパパママ教室(岐阜会場)を行いました

10月28日、岐阜市の長森コミュニティセンターにて、プレパパママ教室を開催しました。

5組の妊婦さんご家族が参加してくださいました。
前半は、岐阜県立看護大学の服部先生と、長良医療センターの助産師である加納さん・國枝さんから、多胎の妊娠〜出産についてのお話を聞きました。
単胎の妊娠では安定期と呼ばれる5ヶ月〜6ヶ月でお腹が張りやすくなること、多くは36~37週での出産となり、2500グラム未満で生まれる赤ちゃんが多いことなど、多胎ならではの内容。
急な出産や入院に備えて、いつでも病院にかけつけられるよう、パパの晩酌も控えるように・・・といったお話も。
後半は、ママグループ2つ、パパ+祖母グループに分かれて、先輩パパママとの交流会をしました。
参加された皆さんは訊きたいことがたくさん!
こんな時はどうしてましたか?と次々と質問が出ます。
出産前に経験者と直接話ができる貴重な機会だなぁ~と改めて実感しました。
リサイクル品の数々(衣類だけでなくベビーベッドや授乳クッションなど)もみなさん吟味して持ち帰られました。
産後、役に立ってくれることでしょう(^^)
みなさん、不安は解消されたでしょうか?
どんなに順調でも、急な入院になる可能性は否定できません(>_<)
備えあれば憂いなし!!
入院準備を整えた上で、日々の生活をお送り下さいね。
朝晩はずいぶんと寒くなってきました。どうぞ暖かくしてお過ごし下さい。
ご無事の出産を祈っています♪

「ふたごちゃんみつごちゃんプレパパママ教室」(飛騨会場)中止のお知らせ

10月7日(日)に開催予定の「ふたごちゃんみつごちゃんプレパパママ教室」飛騨会場(高山市総合福祉センター)を中止とさせていただきます。

教室という形での開催は中止ですが、個別対応の「ピアサポート訪問」でのサポートは可能ですので、飛騨地区でふたごちゃんみつごちゃんを妊娠中の方は、ぎふ多胎ネット事務局までお知らせください。

9月2日 プレパパママ教室(中濃会場、前期)を開催しました

9月2日、可児市福祉センターにて、前期最後のプレパパママ教室(中濃会場)を開催しま​した。

12組の妊婦家族さんが集まってくださり、満員御礼で、予約して​いた会場の椅子や机だけでは足りず、急遽、スタッフが借りに走る​ほどでした。

 

今回もまた、妊婦さんの人数よりパパさんの人数の方が上回りまし​た。やはり、多胎妊婦教室あるあるです。

 

長良医療センターと県立多治見病院の助産師さんからの多胎の妊娠​、出産についての講義のあと、パパグループ2つ、ママグループ2​つ、祖父母グループと5つのグループに分かれて交流会をしました​。

不安や疑問を先輩パパママや助産さんに聞いてスッキリしたり、参​加者さん同士で気持ちの共有をしたり、と、どのグループも盛り上​がっていました。

参加者さんからのアンケートからは
「不安に思っていたことを直接話せて本当によかった」
「いつでも相談できるところがわかってよかった」
「思っていた以上に聞きたいことが聞けました」
「調べれば調べるほど不安になっていたのが、少し解消された」
「ピアサポートを利用したい」
「同じ週数くらいの人と友達になれてよかった」
などの声が聞かれました。

みなさんのご無事の出産をお祈りしています!
また、会いましょうね♪

 

<別室の子どもたちの様子>

10月28日プレパパママ教室(岐阜会場)の会場が決定しました

酷暑、集中豪雨と異常な天気の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

まだ、先の話になりますが、10月28日開催のプレパパママ教室の会場が決まりましたので、

ご連絡いたします。

会場は下記の場所です。

長森コミュニティセンター内岐阜市東青少年会館(岐阜市前一色1-2-1)

 

 

7月8日 プレパパママ教室(西濃会場)が行われました

7月8日日曜日、大垣市南部子育て支援センターにて、多胎プレパパママ教室が開催されました。

前日までの豪雨で開催が危ぶまれましたが、当日は快晴。無事8組のファミリーと西濃保健所の保健師さんも参加してくださって、西濃地域での多胎プレパパママ教室が賑やかに開催されました。

開始前に妊婦ジャケットを着てみて「これが27~28周ぐらいの奥さんのお腹です」とスタッフから説明されると、パパたちは「ここからまだ大きくなるの?」とびっくり。妊婦ジャケットを付けたまま座ったり寝転んだりしてみて「これはキツイわ~。」とママの体を案じていました。

最初の自己紹介では、皆さん、「何も分からなくて不安。今日はしっかり勉強していきたい」と口々におっしゃっていました。
講義の初めは吉良光代先生の「多胎の妊娠出産の基礎知識」。胎児人形を使って多胎はなぜ単胎よりリスクが高いのか、膜性によるリスクの違いを説明されると、みなさん熱心にメモを取りながら頷いていました。中でも「双子は40週でなく35~36週で出産となる」という説明には、みなさん驚かれ、カレンダーを見ながらご自身の双子の出産予定日を家族で確認し直していました。
続く大垣市民病院の服部師長さんからはNICUの説明や双子の赤ちゃんの出産後の赤ちゃんの様子の説明がありました。双子のママでもある服部師長さんの「リスクは高いが、子どもの育つ力はすごい!お父さんとお母さんが諦めないで愛情をかければ、子どもは伸びる!」という体験を基にした熱いメッセージに涙ぐむ参加者さんの姿も見られました。

最後にママグループ、パパグループに別れての先輩パパママとの交流会では、母体の変化や産後の体調、チャイルドシートやベビーカーの使い勝手など、具体的な質疑応答や体験談に「双子育てのイメージが湧いた」参加者の方々。

家族で相談しながら楽しそうにリサイクル品を選んで帰られました。

不安はたくさんあると思いますが、あの場に集まったみんなが皆さんのご無事の出産をお祈りしています!

6月24日 プレパパママ教室(東濃会場)が行われました

6月24日、多治見市保健センターにて「ふたごちゃん・みつごちゃんプレパパ​ママ教室」を開催しました♪
会場はいっぱいの参加者さんで埋まりました。「こんなにふたごを​産む人いるんですね」という声も聞こえてきました。

入院中のママの代わりにパパさんやおじいちゃんおばあちゃんが参​加される家族も何組かいらっしゃるのは、多胎ならでは。

ふたごの妊娠は一人の赤ちゃんがいるのと何が違うのか?お腹の中​で何が起こってるのか?入院や出産はどうなるのか?等をふたごの​出産を多く扱う、長良医療センターと県立多治見病院の助産師さん​からお話をうかがいました。

休憩時間もパパが多胎の妊婦体験をしたり、先輩たちからのリサイ​クル品を物色したりとワイワイ楽しそうな雰囲気でした♪

後半のパパとママに分かれての交流会では、先輩パパママの体験談​を聞きながら具体的な話がどんどん飛び出していました。

最後に先輩からプレパパママさんたちへ、「今日は1日どうだった​?ありがとう」「行ってきます!今日もお願いね」など何気ない一​言がお互いの励みになること、大変な時期はあっという間で今は子​どもたちの成長が楽しくてしかたないので、みなさんもきっと大丈​夫!といったエールが贈られました。

託児もあって上の子の心配もありません。子どもたちは別室でスタッフが見守る中、おもちゃで遊びます。

教室を見学にいらした愛知県立大学の学生さんが「妊娠中から不安​や驚きや嬉しさなど、色々な思いをいくつも持ってみえることに驚​きました」と感想を言われていました。
スタッフ一同、参加された方が、そういったごちゃごちゃの気持ち​を少しでもスッキリして、安心して出産に向かえるといいなぁと思​っています!

次の会場は大垣市南部子育て支援センター(7月8日開催)です!

プレパパママ教室 飛騨会場が開催されました。(5月6日)

高山市福祉センターにて「双子ちゃん、みつごちゃんプレパパママ教室」飛騨会場を開催しました。

高山市にお住いの1家族と、今月中旬に入院を控えられた、西濃地区にお住いの1家族の2家族が参加して下さました。

 

自己紹介では、多胎の妊娠が分かった時の嬉しさ、不安な気持ちや切迫での入院、発育不安を乗り越え、今日ここに来てこの教室に参加することができてよかったとお話しされました。

元下呂病院の看護師の安江さんから、多胎妊娠の基礎知識をご自身の双子妊娠の経験も交えながら講義してくださいました。

高山日赤の岡田助産師さんからは、高山日赤での多胎の出産状況や入院生活についての説明、参加者さんが自己紹介で話された不安に思ってみえることについて、病院での事例を用いて、とても分かりやすくお話しされました。

後半の交流会では、ママグループとパパと祖父母グループの2つに分かれておしゃべりしました。

ママグループではプレママさんは初産の方だったので、初めは何が大変なのかイメージが付かない様子でした。授乳について話している中で、先輩ママが毎日のお世話の記録ファイルを見せてくれ、1日のお世話の様子が何となくイメージがつかめたかなと話されました。

<ママグループ>

<パパと祖父母グループ>

 

最後に先輩ママさんから、「大変なこと不安なことはありますが、今は子供の可愛さが一番で育児も楽しいです。ママだけでは本当に大変で、第一にパパの協力のおかげで今日を迎えられていると本当に感謝しています。」と。先輩パパは、「僕は育児が趣味ですと言えるくらい、育児が楽しいです。自慢の双子に育てていきたいです。」と話され、参加者さんも家族みんなで一緒に育児の大変さを乗り越えようという思いを強くされたように思います。