NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

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ピアサポーターフォローアップ講座を行いましたin羽島(6月14日)

ピアサポーターフォローアップ講座を行いましたin羽島(6月14日)

6月14日、岐阜県立看護大学にてピアサポーターフォローアップ講座が行われました。27人のピアサポーター・コーディネーターが参加しました。講師は中津川子育て支援センターほっとけーきの林智子先生です。

 

0歳児からでもおすすめの手遊び歌は「りんごころころ」「りんごのほっぺ」「だんごだんご」など。知らない手遊び歌もたくさんありました。
ポイントは、体を少し強めに力を入れてさわってあげること。たくさんさわってあげることで刺激になり、脳が発達してくるそうです。
6ヶ月の頃は掴むのは上手だが、離すのは苦手。すぐにものをなめなめするのは、口に入れて大きさをはかっているからだそう。
1歳の頃はバイバイができるようになるが、できるようになるためには大人の働きかけが必要。また核家族で育った赤ちゃんは静かな環境で生活しているため、大きな音が苦手な子どもになってしまう。(その点、多胎はにぎやかな環境で育っているので、自然に音慣れしていくそう。)現代では、手遊びの拍手で大きな音に慣れさせることが、とても大事なのだそうです。

2歳の頃は1、2を指で示すことができるようになる。3歳の頃は両足ジャンプができる。このように、発達を踏まえながら、月齢に合った手遊びを楽しく教えていただきました。

次はうさぎのペープサート作り。みんなで作ったうさぎちゃんたちは、育児教室で使っていきたいと思います。

 

グループ毎に手遊びの練習。順番に、育児教室のファシリテーターになったつもりで、やってみました。

最後に、月齢別言葉の理解と絵の発達について教えていただきました。歌ったり作ったりととても楽しい研修会でした。今後の育児教室に活かしていきたいと思います!
林先生、ありがとうございました

 

 

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