NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
赤ちゃん訪問事業・健診サポート事業(4か月児・10か月児)

赤ちゃん訪問事業・健診サポート事業(4か月児・10か月児)

ぎふ多胎ネットでは、大垣市と多治見市から委託されて、保健師さん同行での赤ちゃん訪問事業や健診サポート事業(4か月、10か月)を行っています。

一般的な単胎の妊娠とは明らかに経過が違う多胎の妊娠出産期を終え、実際に育児に突入した産後1~2か月の頃の訪問が、赤ちゃん訪問です。
40週よりも早く、2500gより小さく産まれる多胎の赤ちゃんはNICUに入ることが多いです。そして、その子その子の状態により、退院時期がずれることもあります。

「一人先に退院してきてお世話してみて、もう一人増えても何とかなるかも!と思っていました。…でも、実際にもう一人退院してきたら、えらくて辛くて、何ともなりませんでした。こんなに大変だとは想像はできませんでした」
「この状態(二人分の頻回の授乳とオムツ替えなどのお世話)は、終わりは来るのですか?いつか変わりますか?」
「二人を産んだはずだけど、本当に自分が産んだとまだ信じられない」
「二人分の授乳のことを考えたらお出掛けなんて考えられない」
「(アパートの2階から)どうやって二人を安全に車まで連れていけるかわからない」
「ずっと同じことばかりしている」
「(様々な理由から)一人母乳、一人ミルクに。母乳の子ばかり抱っこしている。平等にできなくて辛い」

…ママからは、こんな声が聞かれます。誰かに聞きたくても、自分の身支度すらままならず出かけられない時期で、誰にも聞けません。この授乳地獄(本当にそう思えるのです)が、永遠に続くような気がしてしまうのもよくあること。

そんな時期、一つひとつママができていることを数え、背中を押し、赤ちゃんやママの身体の心配にも応えてくれる保健師さんと、体験してきたからこそ、心から寄り添えるピアである多胎ネットスタッフの出番です。

多胎育児のコツやお出かけの方法も伝え、多胎ネットの育児教室や多胎サークルなどに出て来てもらえるようアプローチ。出て来てさえもらえば、後は必ずママたちは成長していきます。

このような健診サポートが、全国で当たり前に行われるようになりますように(*^^*)

赤ちゃん訪問事業・健診サポート事業(4か月児・10か月児)

赤ちゃん訪問事業・健診サポート事業(4か月児・10か月児)

 

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