NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
事例研修会が行われました@羽島会場(10月26日)

事例研修会が行われました@羽島会場(10月26日)

10月26日(水)県立看護大学にて、平成28年度事例研修会(岐阜会場)が行われ、25人のピアサポーター・コーディネーターが参加しました。

事例研修会@羽島会場(10月26日)

 

前半はグループトーク「私がここに居る訳」
自分が双子三つ子を妊娠して今まで何が辛かったか、それが今のこの活動にどう結びついているのか・・?、お互いに聞き合いました。
中には涙ながらに話されるグループもあり・・、思い出すと今でも泣けてきてしまう、心身共に辛い時期があったんですね。
ピアだからこそ分かり合える!とてもよい時間になりました。

事例研修会@羽島会場(10月26日)

 

後半は、ぎふ多胎ネットの理事でもある、県立看護大学服部律子先生の講義でした。
「多胎サークルからNPO法人へ。そのビジョンとミッションとは」というテーマでお話ししてくださいました。

ぎふ多胎ネットはどのように生まれ、どのような道を歩んできたか(現在どんな活動をしているか)
ぎふ多胎ネットと「私」の立ち位置は?
ぎふ多胎ネットの発展と今後の在り方
など、講義していただきました。

◯ぎふ多胎ネットのビジョンは?
多胎家庭が子育てしやすい社会・地域・世界をつくる!

◯ぎふ多胎ネットのミッションは?
1.多胎家庭への直接的な支援(従来の活動)
2.ファンドレイジング(経済的な基盤つくり)
3.社会的な広報活動(ぎふ多胎ネットを社会に知ってもらう)

事例研修会@羽島会場(10月26日)

 

服部先生の、ぎふ多胎ネットの支援メニュー(現在行っている様々な直接的支援)は、成果も徐々に挙げてきており、既に完成型だと思っている。あとの課題は資金面である。
私自身も経済的な基盤つくりは行政がするものだと思っていた、今でもそう思っているが、いつまでもそんなこと言っていてもダメなんだと分かった。時代に沿ったやり方をしていかないと、継続できないんだと言うお話がとても印象的でした。
そんなんです!
セルフケアグループから、さらに持続可能な組織に成長していかないといけない!!!のです。

支援メニューの中で最も経費がかかる多胎育児教室は、毎回どの地域でも大盛況です。しかし、来年度は開催できるかどうか、今の時点では分かりません。楽しみにしてくれてる参加者さんのためにも、何とか続けていきたい・・
継続していけるように、みなで力を合わせ頑張っていきましょう

事例研修会@羽島会場(10月26日)

服部先生、お忙しい中、ありがとうございました!
ぎふ多胎ネットは設立10年を迎え、さらなる発展を目指していきます☆

 

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