NPO法人 ぎふ多胎ネット

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「ぎふ多胎家庭白書」報告会を開催しました!(3月23日)

「ぎふ多胎家庭白書」報告会を開催しました!(3月23日)

3月23日水曜日10:00~12:00まで岐阜県立看護大学にて「ぎふ多胎家庭白書」報告会を開催しました。
当日は市町村の子育て支援センター保育士さん、子ども相談センターの方、保健師さん、助産師さん、子育て支援団体の方、ぎふ多胎ネットサポーターなど80名の方が集まって熱心に発表を聞いてくださいました。

「ぎふ多胎家庭白書」報告会(3月23日)

「ぎふ多胎家庭白書」報告会(3月23日)

 

多胎の妊娠期・出産・産褥期・1~4ヶ月・4~10ヶ月・10ヶ月~2歳・2歳~入園までの各時期にどのような困難さがあり、母親や父親がどのような気持ちを抱えているのか、アンケートの分析を基にした発表に涙を流して聞いてくださる方もいらっしゃいました。

「ぎふ多胎家庭白書」報告会(3月23日)

「ぎふ多胎家庭白書」報告会(3月23日)

「ぎふ多胎家庭白書」報告会(3月23日)

 

最後に岐阜県立看護大学の服部律子先生から「多胎家庭には特別な支援が必要。専門職の支援は欠かせない。この白書は大勢の双子ママやパパ当事者の声を当事者が経験を基に分析していることに価値がある。ぜひ職場で活かしてほしい。」と総括されました。

「ぎふ多胎家庭白書」報告会(3月23日)

 

ご参加くださった方からは「大変だとは思っていたが、こんなに大変だとは知らなかった」「どこか大変なのかよくわかった」「職場に帰って、みんなに伝えたい」「これは保健師、保育士、助産師など専門職にある人はぜひ聞くべき。とても良い話を聞かせてもらって、これからの仕事に活かしたい」という感想が聞かれました。

こんなにたくさんの方が多胎家庭の声に関心を持って集まってくださったことに感激し、岐阜の明るい未来を見た一日でした。

「ぎふ多胎家庭白書」報告会(3月23日)

「ぎふ多胎家庭白書」報告会(3月23日)

 

 

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