NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
活動報告

5月25日 にこにこ子育て教室・岐阜会場 3回目が開催されました

25日に、岐阜多胎育児教室3回目を開催しました。
市内15組、市外9組の方々が参加してくださいました。

今回は市外のお部屋での様子を紹介します。
市外は市内よりも人数が少ないこともあり、とてもゆったりとした雰囲気です。

いつものようにお名前呼びから始まり手遊び。
CDの曲に合わせて、恒例の糸巻きの歌やバスに乗っての他に、みんなで歌いながら、とんとんとんとんアンパンマンや、ぞうきんの歌も楽しみました。

<市外グループの様子>

<市内グループの様子>

 

参加者のみなさんに一言ずつ発表をしてもらったあと、スタッフが一人ずつ自己紹介を兼ねて、ママたちへメッセージを伝えました。
みなさん、真剣に耳を傾けてくださり、ありがとうございます!
今は毎日が必死で、先のことなんて見えないママたちがほとんどだと思いますが、段々と楽しいことが増え、双子みつごを生んでよかった!と思えるはず。今を何とか乗り切ってくださいね!! 辛いときは、一人で抱えこまず、どーぞ多胎ネットを頼ってくださいね!!

全体で日焼け対策やお出かけの際の話をしました。(何を利用しているか。→双子ベビーカー、抱っこ紐2つ、シングルベビーカー抱っこ紐など。ベビーカーを嫌がらずお利口に座らせるために→お菓子や携帯を使うなと。)
少し時間が余ったので、グループになって同じテーマで話してもらいました。どのグループも盛り上がっていましたよ!

来週は4回目。もう最終日です。ホントに早いです。
みなさんのモヤモヤが少しでも解消できますように。
ぜひ、また元気に遊びに来てくださいね!!

ピアサポーター養成講座をおこないました(5月23日・多治見会場)

先週に引き続き、ピアサポーター養成講座多治見会場の2回目、傾聴訓練をおこないました。
6人の受講者が参加し、サポート活動の基本となる『傾聴』について学びました。

スタッフと2人1組で、聞くときの姿勢についてや、話をすることで気持ちの整理ができることなどを
体験しながら理解を深めました。

また、話を聴くときにやってしまいがちな注意点について勉強し、ピアとして対等な立場で接する事を
学びました。
さらに、育児教室の場を想定したロールプレイをおこないました。

最後に、「ピアサポーター宣言」をして修了証を受け取り、新規サポーター6名が誕生しました!

 


ご自身がサポートされてうれしかったことを、今後はサポートする側として実践してくださることでしょう(^^)

プレパパママ教室 飛騨会場が開催されました。(5月6日)

高山市福祉センターにて「双子ちゃん、みつごちゃんプレパパママ教室」飛騨会場を開催しました。

高山市にお住いの1家族と、今月中旬に入院を控えられた、西濃地区にお住いの1家族の2家族が参加して下さました。

 

自己紹介では、多胎の妊娠が分かった時の嬉しさ、不安な気持ちや切迫での入院、発育不安を乗り越え、今日ここに来てこの教室に参加することができてよかったとお話しされました。

元下呂病院の看護師の安江さんから、多胎妊娠の基礎知識をご自身の双子妊娠の経験も交えながら講義してくださいました。

高山日赤の岡田助産師さんからは、高山日赤での多胎の出産状況や入院生活についての説明、参加者さんが自己紹介で話された不安に思ってみえることについて、病院での事例を用いて、とても分かりやすくお話しされました。

後半の交流会では、ママグループとパパと祖父母グループの2つに分かれておしゃべりしました。

ママグループではプレママさんは初産の方だったので、初めは何が大変なのかイメージが付かない様子でした。授乳について話している中で、先輩ママが毎日のお世話の記録ファイルを見せてくれ、1日のお世話の様子が何となくイメージがつかめたかなと話されました。

<ママグループ>

<パパと祖父母グループ>

 

最後に先輩ママさんから、「大変なこと不安なことはありますが、今は子供の可愛さが一番で育児も楽しいです。ママだけでは本当に大変で、第一にパパの協力のおかげで今日を迎えられていると本当に感謝しています。」と。先輩パパは、「僕は育児が趣味ですと言えるくらい、育児が楽しいです。自慢の双子に育てていきたいです。」と話され、参加者さんも家族みんなで一緒に育児の大変さを乗り越えようという思いを強くされたように思います。

5月17日 にこにこ子育て教室 岐阜会場 2回目が開催されました。

5月17日。少し曇ってはいたものの、むしむしと暑い中、にこにこ子育て教室 岐阜会場 2回目が行われました。

前回に引き続き、たくさんの方のご参加ありがとうございます。残念ながら中には体調不良等でお休みの方もみえましたが、全部で30組(岐阜市内の方20組、市外の方10組)のご参加がありました。

恒例のお名前呼び、手遊び。市外のお部屋では自己紹介もありました。

 

グループトーク。その後、どんなことを話したのか、グループごとに簡単にお話ししていただきました。

離乳食の話題、断乳の話題、お出かけ、買い物の方法、お風呂の方法、寝かしつけなど、ママたちが、どんなふうにやっているのか、こんな工夫をしているよ!などなど。ふたごちゃん・みつごちゃんならではの話題たくさん出ていました。

 

最後は、絵本の読み聞かせがありました。

次回は、木曜日ではなく、5月25日金曜日になります。曜日が変わりますのでお間違えのないようにお越しくださいね。

 

ピアサポーター養成講座を行いました(5月16日・多治見会場)

岐阜会場に引き続き、多治見市福祉センターにて第12期生となるピアサポーター養成講座を行いました。

昨年まで多胎ネットの育児教室に参加されたり、支援を受けていたママさん達5名が、今度は支援する側になろうと参加してくれました。

初めに多胎ネットの事業内容の説明受け、次にそれぞれ自己紹介をしました。参加者さん達は殆どが顔見知りという事もあり穏やかな雰囲気でした。

その後は岐阜県立看護大学の服部律子先生より多胎妊娠・出産の基礎知識についての講義を受けました。参加者さん自身の妊娠、出産、育児を振り返り涙する事も。この振り返りで思い出された事が今後の活動に役立ってくれると思います!

来週はサポーターにとって重要になる「傾聴訓練」を行う予定です

「ピアサポーター養成講座をおこないました(​5月15日·岐阜会場)​」​

岐阜県立看護大学にて、ピアサポーター養成講座を行いました。
病院やサークルで知り合った方、遠方(​岡山)​から来てくださった方、はじめましての方など、7名の皆さんが、​服部先生の多胎妊娠~出産の基礎知識 の講義を、熱心に受講されていました。


次回、傾聴訓練の講座を受けていただくことになります。

5月10日 にこにこ子育て教室 岐阜会場 1回目が開催されました。

5月10日、暑さを感じるほどのいいお天気に恵まれた中、今年度初めての『にこにこ子育て教室』岐阜会場(岐阜聖徳学園大学岐阜キャンパス)が開催されました。

岐阜市、岐阜市外にお住いの合計36組のふたごちゃんのご家族が参加されました。

まずはお名前を呼んで、手遊びをしました。

 

その後子どもたちはスタッフと遊び、ママ達は自己紹介と、グループトーク。

 

 

昨年から続けて参加されたママさんが、初めて育児教室に参加される0歳児の双子ちゃん・みつごちゃんのママに話しかけられたり、子どもさんの成長を感じられたりの楽しい時間はあっという間に過ぎました。

最後は絵本の読み聞かせ。『だるまさんがころんだ』、『びよーん』などはお子さんたちにも大人気。

みんなじーっと真剣な表情で見つめて聞いてくれました。


にこにこ子育て教室が終わった後、お昼をご持参の方は一部屋に集まって、ママさん同士でお話ししながらお昼タイム。いろいろお話しできたでしょうか?

次回も、お昼をご持参の方は食べて帰って下さいね。

次回は5月17日。なんとか雨も降らずに天気ももちそうです。

ぜひ、遊びに来て下さいね!

プレパパママ教室 in 中濃を開催しました(2月4日)

2/4日曜日の午後、美濃加茂市保健センターにて、今年度最後の「ふたごちゃん・みつごちゃんプレパパママ教室」を開催しました。

残念ながらママの体調が優れず欠席となった家族もありましたが、無事に開催することができました。(複数の胎児がお腹の中にいる多胎妊婦さんはお腹が張りやすくなります。お腹の張りは陣痛に繋がってしまうこともあるので、安静が必要です)

開始までの待ち時間には、妊婦体験用のジャケット(二枚重ね)をプレパパさんに身に付けて家事などの動作をしてもらったり、赤ちゃん人形を2体抱っこしてもらったりして「ふたごのパパになること」を実感してもらいました。

そんなプレパパさんの姿をプレママさんやプレジジババさんが写真に収める光景はとても微笑ましかったです♪

前半は、多胎の妊娠出産を多く扱う、長良医療センターの田口助産師、県立多治見病院の福士助産師の講義を聞きました。「どうして産前に入院になるのかよくわかった」「どうしてこのリスクが高いのかやっとわかった」「ふたごを妊娠している実感がわいてきた」などの声が聞かれました。

後半の交流会は、ママグループ、パパグループ、祖父母グループに分け、時間いっぱいまでおしゃべりしました。

ふたご育児に役立った便利グッズや車やベビーカーなどの「モノ」の話や妊娠中や産後のママやパパの気持ちやジジババの心配など「ココロ」の話など、話題は尽きませんでした。

先輩ママから「最初はご飯を座って食べた記憶がないほど大変だけど、今本当にふたごがかわいい」「びっくりするほど色々あるけど、喜びや楽しみの方が絶対にたくさんあります!」

先輩パパからは「ふたごが生まれるまで、知り合いが年賀状などで子どもの写真を使ってるのを見ても気持ちがわからないくらい子どもが好きではなかったのに、いざ生まれたら、自分の子どもだとこんなにかわいいんだと思い知った」「外出先のオムツ替えでは、よその単胎のお父さんには負ける気がしない(笑)」といったエピソードも聞かれました。

今年度のプレパパママ教室はこれで終了ですが、また来年度も同様に開催する予定ですので、県内の全ての多胎妊婦家族の方に参加していただきたいと思っていますので、宣伝よろしくお願いします♪

 

『にこにこ子育て教室』in 東濃を開催しました(1月12日)

後期の東濃地区での「にこにこ子育て教室」が、1月12日(金)からスタートしました!

初回は9組のふたご家族の参加がありました。

いつものように、お名前呼びから手遊び♪

パラバルーンを上下にゆらして、「いち、にの、さん!」で手を離したら、ひゅ~~ん、と落ちてみんなで拍手!!盛り上がりました。

後半は、3グループに分かれてのママ同士のトークタイム。

1才台のグループでは、食事の悩みなどの話題が出ていました。

困りごとを話していても、ときどき笑いも起きたり。

同じふたごママと話すだけで、気が楽になりますね。

他のグループでも、先輩ママからトイレトレーニングなどの話を聞けたようです。

次回も、風邪などひかず、元気にご参加ください!

ふたごちゃんが3才となり、今回の教室が最後の参加のママが、「いま、ふたごがすごく可愛い」とおっしゃってました。

不安いっぱいの妊娠中から何度もお会いして、出産後も苦労しながら子育てされてきた姿をずっと見てきた私たちにとって、とても頼もしいママに成長されて、ほんとうに嬉しく思いました。

県外に転居されてからも、子育て教室にあわせて帰省して参加してくださり、ありがとうございました。

ときどきは、ぎふ多胎ネットのこと、思い出してくださいね~。

『中学生のふれあい保育体験』参加された双子ママの感想

昨年11月23日にぎふ多胎ネットの新企画『中学生のふれあい保育体験』がありました。

(『中学生のふれあい保育体験』の様子はこちら

参加してくださった双子ママから感想をいただきましたので、ご紹介します。

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去年のことになりますが11月に育児体験に参加しました。

中学生が託児をしてくれるということで少しドキドキ、でも双子に とってプラスになると思ってました。

 当日託児中、私は育児講座を聞きその中身も具体的な子育てアド バイスで今の時期してあげたいことを沢山聞けました。

中学生に預ける時すでに大泣きしていた娘と、緊張で固まってい た息子。
ドキドキで戻ると娘は学生さんに抱かれてました。聞くと終始ず ーっと抱っこしていてくれたとのこと。体重が重くなってるのに疲 れた表情も見せず「かわいかった」と言ってくれた言葉。 なんていい子なんだと感激しました。

息子も抱っこされてましたが、自分の腕を学生さんの首にまわし て甘えた姿。初対面の人にここまで甘える息子は初めてだったので 気をゆるして遊べたんだと嬉しく、 新たな息子の一面に成長を感じました。

 その夜、多胎ネットさんがSNSにアップした写真に我が子も写 っていて、息子をしっかり見つめて遊び相手になってる学生さん。

立って娘を抱っこしてる学生さん。

写真越しですが、中学生の一生懸命さが伝わりました。

その写真と昼間の話を思いだし、中学生のほうが緊張してただろう けど模索しながらもすごく誠実に向き合ってくれて子供の目線で接 してくれたんだと泣けてきました。

双子に予想以上の刺激を与えてくれて感謝です。

そしてしばらく経った週末、家族で買い物をしていた時に、なん と息子を担当してくれた学生さんが親子さんと声をかけてくれまし た!

私服だったので一瞬分かりませんでしたがあの誠実な優しい男の子 でした。

日にち経ってるのに声をかけてくれたことが本当に嬉しくてその場 でウルウル


今中学3年だそうで将来のこととか色々あるこの時期に、自ら希望 し時間を共にしてくれ心よりありがとうの気持ちです。

ご卒業おめでとうございます!