NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

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活動報告

多胎の『プレパパママ教室』開催のお知らせ(岐阜会場・10月15日)【無料】

飛騨会場の「プレパパママ教室 」が開催されます。

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喜びいっぱいの多胎妊娠、でも、情報が少なくて不安…。

多胎妊娠・出産・育児ではパパママだけでなく、おじちゃん、おばあちゃんも「情報が欲しい」「どんなサポートができるのか」「実際に多胎妊娠・出産・育児をした人の声が聞きたい」…という思いから、プレパパママと一緒にプレおじいちゃんおばあちゃんも一緒に参加されることがよくあります。

多胎先輩パパママが経験したからこそ伝えることのできるいろんな話を、プレパパママ、プレおじいちゃん・おばあちゃんにお伝えし、安心して出産・育児をしてもらえるようにサポートいたします。

また、一緒に参加されている他のプレパパママファミリーとも出会えるのも心強いかと思います。

これから迎える多胎出産・育児のために、ぜひぜひ参加していただきたいのがこの「プレパパママ教室」です。

身近に多胎妊婦さんがみえましたら、ぜひぜひこの「プレパパママ教室」をご紹介いただけたら…と思います。

参加費用は無料です。

日時:10月15日(日) 13:30~15:40

場所:聖徳学園大学 岐阜キャンパス(岐阜市中鶉1-38)

対象:ふたごちゃん・みつごちゃんを妊娠中のご夫婦、ご家族の方

内容:●ふたご・みつごの妊娠・出産について
(岐阜県立看護大学 服部律子先生、ひよこ助産所 吉良光代先生 他)

●入院生活と出産について
(地域の病院の助産師さん)

●ふたご・みつご子育て中の先輩パパママとの交流会

詳しくはチラシをご覧ください。

多胎のプレパパママ教室 チラシのPDF(表)PDF(裏)

赤ちゃん訪問

まだ生後1ヶ月前のふたごちゃんのお宅に、保健師さんと赤ちゃん訪問に行って来ました♪

突然の帝王切開から始まった予定より早い出産だったそうです。
多胎ではよくあることですが、ママも家族もびっくりです。母子ともに無事で本当によかったです!

赤ちゃん訪問では、保健師さんに体重を計ってもらったり、身体を見てもらったりします。「順調ですね」と太鼓判を押されると、ママもおばあちゃんも、とっても安心されていました。

地元のサークルを紹介しましたが、その場ですぐ入会されました(^-^)vたくさんの仲間に出会って、育児を楽しんでほしいと思います♪

かわいいワンちゃんが、まるでお姉ちゃんのようにちびちゃんたちを見ていたのが微笑ましかったです(*^^*)
二人ともスクスク大きくなあれ!

『にこにこ子育て教室』in中濃を開催しました(9月21日)

にこにこ子育て教室中濃会場の4回目をおこないました。

最終回は最多の13組の参加があり、可児市保健センターの広い会場はふたご親子いっぱいで
にぎやかでした。

来て早々、3~5ヶ月のふたごちゃん3組のまるくねんねさせての写真タイム。

これから始まる離乳食や、おんぶひも、同じ時期に子育てをがんばる仲間といろいろ話ができて、とってもいいな~と思いました。

今回もグループにわかれてのママトークは、盛り上がったようです。

一人でお風呂を入れる方法、上の子の話、仕事の復帰や入園、などなど話は尽きないようでした。

中にはママのそばを離れられず泣いてしまったり、遊んでる途中お友達に手がでてしまったり、ママもおしゃべりの中、ハラハラ・イライラしたときもあったでしょう。

でも、次回のにこにこ教室では、きっとそれぞれ成長した姿を見せてくれると思います。

ぜひ2月の教室でも元気でお会いしましょう!

『にこにこ子育て教室』in中濃を開催しました(9月15日)

にこにこ子育て教室中濃会場3回目が終わりました。

今回は実習中の看護学生さんが託児ボランティアとして手伝ってくださったり、保健師さんが見学に見えたりしました。会場に保健センターをお借りしているメリットですね。


先日関市で開催した「プレパパママ教室」に参加された妊婦さんも上のお子さん連れでいらしてくださいました。

子育て教室3回目は、恒例「スタッフの自己紹介タイム」があります。スタッフ自身が多胎児の子育てを振り返りながら、自己紹介します。

どの人の道のりも山あり谷ありですが、今は立派なスタッフとして輝いています♪

夏休み中の大学生の「ふたごの兄として」の言葉も聞けました。
多胎児の上の兄弟本人の話を聞ける機会は少なく貴重な声でした。ウルウルしていた参加者さんやスタッフを見て、連れてきてよかったと思いました。(一番嬉しかったのは母親本人です)

3回目ともなると、とても落ち着いて遊べる子どもたちが多くなります。段々、親以外の大人とも安心していられるようになっていくといいですね。

来週は最終回です。皆さま元気に来られますように♪

『にこにこ子育て教室』in東濃を開催しました(9月14日)

東濃育児教室2回目を小泉公民館にて開催し、11組の親子が参加してくれました。
「はぁい!」と元気にお返事ができたちびっこのママは、「お名前呼び、こんな風に自分ちの子が返事するなんて(昨年は)想像できなかった!」

人見知りが始まり、とにかく、泣いて泣いてのちびっこに困り果てているママに「ウチもこの頃そうだったよー」と声をかけていた少し大きくなった子のママ。

他の人の生活の工夫を聞いて「あぁ、それやってみよう」と目が輝いていたママ。

今日もたくさん嬉しい言葉が聞かれました。

来週、また会いましょう♪

ピアサポート訪問に行ってきました(9月13日)

生後1ヶ月の赤ちゃんのお宅に、保健師さんと訪問してきました♪

お母さんはまだ自分の体調が万全でない中、本当に頑張っていて、赤ちゃんはスクスク育っていました(≧▽≦)

「自分のお風呂はいつ入ればいい?」「予防接種を打つ病院はどう決める?」「ミルクの量はこれで足りてる?」「ふたり泣いちゃうときは?」「家事はいつやればいい?」「手首や膝が痛いのは、病院に行くべき?」
どの質問も、ちょっとしたことですが、聞きたい気持ちは「私もわからなかったなぁ」と、ピアサポーターならわかります。

赤ちゃんやお母さんのからだのことなども保健師さんが丁寧に答えてくださいます。

育児教室や地域のサークルの紹介を熱心に聞いてくださいました。

お待ちしてますよ!是非、出掛けてください!頑張れ!新米ママパパさん!

プレパパママ教室 in中濃を開催しました(9月10日)

前期最後のプレパパママ教室は、関市保健センターにて開催しました。

保健センターでの開催は、地域の保健師さんが必ず参加していただけること、妊婦体験用のジャケットや赤ちゃん人形などを借りやすいこと、など、利点いっぱいです。

今回、とても広い会場を用意していただきましたが、参加申し込みが多く満員となりました。

前半、膜性の違いによるお腹の中での赤ちゃんの様子を人形を使っての講義は、特にプレパパに大好評でした。

また、妊娠中に妊婦さんが気を付けることを具体的に話してもらえ、妊娠中の過ごし方の参考になりました。

後半のグループトークは、初産グループ、経産グループ、パパグループ、祖父母グループに分けましたが、パパの人数が多く、パパグループも2つに分けたほうがよかったなぁと反省したほどです。

休憩時間に、パパに妊婦ジャケットを2つ着けてもらったり、リサイクル品を見たりしました。

先輩パパからの「振り返れば、楽しい時間のほうが多い」「何より奥さんが笑っていることがうまくいく秘訣」
先輩ママからの「大変な時期はあったけど産んでよかった」「今はがまんも必要だけど、育児は頑張りすぎないで大丈夫。」という言葉が、参加者の皆さんの安心に繋がったと思います。

『にこにこ子育て教室』in東濃を開催しました(9月8日)

昨日の雨が嘘のような秋晴れの9月8日、多治見市小泉公民館で東濃育児教室が始まりました。

集まった13組のふたごちゃん親子の中には、普段は関東に住んでいて、この育児教室に参加のために里帰りしてきてくれている人が2組。

もうすぐ関東の自宅に帰るママがこの2人に関東での生活を聞く場面も見られました。

初参加の方も何組があり、賑やかにはじまった今回の育児教室。今月末まで続きます。

第5回運営委員会(9月6日)

9月6日水曜日10時から12時、多治見市福祉センターで、第5回運営委員会が開催されました。

今回も運営伴走者のかにNPOセンター山口由美子さんを講師に迎えてロジックモデルを作成しながらミッションと事業を見直していく作業をしました。
母親・父親・直接支援者(多胎ネット・保健師・助産師・保育士など)・地域の人・制度や仕組みなどがどのようになっている状況が最終ゴールなのかという長期成果を確認し、これに向かう中期成果を確認しあいました。
来月は短期成果を確認して、事業の見直しをしていきます。

午後からはチームに分かれて「双子コーデイベント」の打ち合わせと「専門職向け研修プログラム」作成会議に、チームメンバー、盛り上がりました。

『にこにこ子育て教室』in中濃を開催しました(9月1日)

秋風が吹き始めた9月1日、可児市保健センターで中濃育児教室が始まりました。

今回は1歳未満の赤ちゃん7組を含む17組の申し込みがあり、大盛況でした。

去年の多胎プレパパママ教室で一緒だった赤ちゃん組の人たちは「あ、あの時の~」とお互いのふたごちゃんの誕生を喜び合っていました。

1歳から3歳のふたごちゃんのママたちはお互い大きくなったことを喜び合いながら「イヤイヤ期、始まったよね~」と日頃の話に花が咲いていました。