NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

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運営委員会

第6回運営委員会を行いました(10月11日)

10月11日(水)10時から可児NPOセンターで第6回運営委員会が行われました。

今月も、かにNPOセンターの山口さんを伴奏者としロジックモデルの多胎ネットの活動内容からその直接の結果、短期成果を話し合いました。

多胎ネットの活動 はプレパパママ教室から始まり、病院サポート、赤ちゃん訪問、ピアサポート訪問、健診サポート、育児教室と妊娠期~出産~育児期へと切れ目のない活動をしてるんだ!やっぱり必要な支援なんだ!と再認識しましました(*^_^*)

それぞれの活動からの直接の結果、短期成果は重複する事も多く、ロジックモデルにどうまとめていくか考えるのが今月の宿題です。

ロジックモデルの完成ももう直ぐです!

運営委員会の後は専門職研修プログラム作成会議で、各チームに分かれて話し合いました。こちらも間もなく原稿完成予定です。

第5回運営委員会(9月6日)

9月6日水曜日10時から12時、多治見市福祉センターで、第5回運営委員会が開催されました。

今回も運営伴走者のかにNPOセンター山口由美子さんを講師に迎えてロジックモデルを作成しながらミッションと事業を見直していく作業をしました。
母親・父親・直接支援者(多胎ネット・保健師・助産師・保育士など)・地域の人・制度や仕組みなどがどのようになっている状況が最終ゴールなのかという長期成果を確認し、これに向かう中期成果を確認しあいました。
来月は短期成果を確認して、事業の見直しをしていきます。

午後からはチームに分かれて「双子コーデイベント」の打ち合わせと「専門職向け研修プログラム」作成会議に、チームメンバー、盛り上がりました。

第2回運営委員会はロジックモデル研修会!!(6月7日)

ぎふ多胎ネットでは今年度から「運営委員会」を毎月開催することにしました。

これは、社会の現状を見ながら団体ミッションを達成していくために何をすべきかを考えていくチーム会議です。

ミッションに基づく事業を計画・実行・振り返りをしてきたこれまでの「実行委員会」に加え、この「運営委員会」は事業とミッションとの整合性を図っていく役割となります。

チームのメンバーは11人。

6月7日、多治見市福祉センターに集まったメンバー。

この日は第2回運営委員会として、今年度、伴走者をお願いしている「かにNPOセンター」の山口由美子さんを講師に迎え、「団体のビジョンの確認」をしました。
「多胎家庭をなぜ支援するのか」「単胎だって、それはあるんじゃない?」「個人の資質ではなく、社会問題として捉える」など、みんなで迷いながら突っ込んだ話し合いとなり、時間が足りなくなるほど。

今後、毎月、研修会をしながら、ぎふ多胎ネットのミッションに基づく長・中・短期計画の策定をしていきます。

次回の研修会も楽しみです!