NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

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岐阜県多治見市  

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運営委員会

第8回運営委員会が行われました(1月10日)

新しい年が明け、冬休みも終わってすぐの1月10日(水)、多治見市福祉センターにて第8回運営委員会が行われました。

前回までに作ったロジックモデルシートも見ながら、中期計画を立てるための話し合いを行いました。

講師のかにNPOセンターの山口さんの進行のもと、自分たちの組織の構成を見つめなおす作業をしました。

また、現在のさまざまな事業の「持続可能性」について、意見を出し合いました。

話し合いを進めていくと、自分たちががんばっていることや成果をアピールする力など、足りないところがどんどん出てきます。

もっと、もっと、つながって、うまく支援のかたちができるはずなのに・・・と頭が痛くなることも。

でも、ぎふ多胎ネットの「ビジョン」に近づくための大切な作業です。

引き続き話し合いを重ねて、中期計画~長期計画を立てていきます。

第7回運営委員会が行われました(12月6日)

すっかり冬の寒さになった12月6日(水)、多治見市福祉センターで第7回運営委員会が行われました。

今回も、かにNPOセンターの山口由美子さんを講師にお迎えしてロジックモデルを完成させていきました。

話し合いを進めていくうちに、スタッフからの「父親は、そもそも支援の対象なのか?」との支援の根底を明らかにする深い問いかけに一同、「うーむ」。

この問いかけをきっかけに、直接支援者とは誰か?子どもは?など、共通定義がぼんやりとしたいたことの一つひとつの定義を確認していくことができました。

その後、事業と短期成果、中期成果を繋げていくうちに、事業をやっているが成果が上がっていないものや、長期成果に繋がる事業がないものなどが明らかになっていきました。

「事業をやっているのに成果が上がっていない事業をどうするか」「長期成果に繋がる事業計画」を考えてくることが冬休みの宿題。

年が明けたら、いよいよ中期計画作成に取り掛かります。

第7回運営委員会が行われました(11月15日)

11月15日(水)多治見市福祉センターにて運営委員会が行われました。

今回も運営伴走者のかにNPOセンター山口由美子さんを講師にお迎えしてロジックモデルを作成しました。

前回までは多胎ネットの事業名、対象者、直接の結果、短期成果、中期成果、長期成果は何であるか話し合いを重ねてきました。

そして今回は、今までの話し合いの中から出てきた内容を1枚ずつカードにし、それを並べて繋がりを考えていくという作業を行いました。
全カードの数は、机の上には収まらないほどの量でしたので、床一面に白い紙を敷き、その上にカードを並べていきました。

カード内容に重なりがあるものは1つにまとめて整理し、対象が多いものは2つほどに絞っていきます。

作業が進んでいくと、紙の上も徐々にスッキリ!そして、同時に多胎ネットがまだやりきれていない部分や、直接の結果がないものがはっきりと浮き彫りになりました。

今回の活動の中で、多胎ネットの活動内容に対して、私たちがメインにやりたいこと、そして目的が達成されていないものが明確になりました。

次回は、短期成果を同じように整理して、つながりを考えていきます。

ロジックモデルの完成が楽しみです。

第6回運営委員会を行いました(10月11日)

10月11日(水)10時から可児NPOセンターで第6回運営委員会が行われました。

今月も、かにNPOセンターの山口さんを伴奏者としロジックモデルの多胎ネットの活動内容からその直接の結果、短期成果を話し合いました。

多胎ネットの活動 はプレパパママ教室から始まり、病院サポート、赤ちゃん訪問、ピアサポート訪問、健診サポート、育児教室と妊娠期~出産~育児期へと切れ目のない活動をしてるんだ!やっぱり必要な支援なんだ!と再認識しましました(*^_^*)

それぞれの活動からの直接の結果、短期成果は重複する事も多く、ロジックモデルにどうまとめていくか考えるのが今月の宿題です。

ロジックモデルの完成ももう直ぐです!

運営委員会の後は専門職研修プログラム作成会議で、各チームに分かれて話し合いました。こちらも間もなく原稿完成予定です。

第5回運営委員会(9月6日)

9月6日水曜日10時から12時、多治見市福祉センターで、第5回運営委員会が開催されました。

今回も運営伴走者のかにNPOセンター山口由美子さんを講師に迎えてロジックモデルを作成しながらミッションと事業を見直していく作業をしました。
母親・父親・直接支援者(多胎ネット・保健師・助産師・保育士など)・地域の人・制度や仕組みなどがどのようになっている状況が最終ゴールなのかという長期成果を確認し、これに向かう中期成果を確認しあいました。
来月は短期成果を確認して、事業の見直しをしていきます。

午後からはチームに分かれて「双子コーデイベント」の打ち合わせと「専門職向け研修プログラム」作成会議に、チームメンバー、盛り上がりました。

第2回運営委員会はロジックモデル研修会!!(6月7日)

ぎふ多胎ネットでは今年度から「運営委員会」を毎月開催することにしました。

これは、社会の現状を見ながら団体ミッションを達成していくために何をすべきかを考えていくチーム会議です。

ミッションに基づく事業を計画・実行・振り返りをしてきたこれまでの「実行委員会」に加え、この「運営委員会」は事業とミッションとの整合性を図っていく役割となります。

チームのメンバーは11人。

6月7日、多治見市福祉センターに集まったメンバー。

この日は第2回運営委員会として、今年度、伴走者をお願いしている「かにNPOセンター」の山口由美子さんを講師に迎え、「団体のビジョンの確認」をしました。
「多胎家庭をなぜ支援するのか」「単胎だって、それはあるんじゃない?」「個人の資質ではなく、社会問題として捉える」など、みんなで迷いながら突っ込んだ話し合いとなり、時間が足りなくなるほど。

今後、毎月、研修会をしながら、ぎふ多胎ネットのミッションに基づく長・中・短期計画の策定をしていきます。

次回の研修会も楽しみです!