NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

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岐阜県多治見市  

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「当事者から学ぶ専門職向けの多胎家庭白書」

第4回白書会議が行われました(9月14日)

9月14日、多治見市福祉センターにて第4回白書会議が開かれました。

 

第4回白書会議

最初に東海ろうきん研修会で行われた中間報告についての伝達講習がありました。

つづいて、9月7日に行われた保育士さん向け研修会のふりかえりがありました。
参加したスタッフからは、傾聴体験を通して、保育士さんたちに「傾聴することの大切さ」が伝わったと実感できたという感想がありました。

その後、専門職向けの多胎家庭白書を作成するために作ったアンケート全体に目を通し、専門職の方々に何を伝えたい白書にするか検討しましたが、この日はまとまらず・・・。次回の白書会議で再度検討することになりました。

第4回白書会議

すでに、東濃・中濃地区の育児教室にてアンケートの配布が始まっています。今後、他の地区の育児教室やサポーター講座でも配布していきます。
詳細なアンケートなので、記入するのが大変かもしれませんが、みなさん、ご協力をお願いいたします!

第3回白書会議 (7月13日)

7月13日、白書編集委員による第3回白書会議が多治見市福祉センターで開かれました。
まずは、「白書のダイジェスト版をどのようなものにするか」というイメージ共有。
話し合いの結果、「せめて看護師、保育士など多胎妊婦や多胎育児者に関わる人には絶対に知っていてもらいたい!」という声に全員が納得。今年度はターゲットを専門職に絞り「当事者から学ぶ専門職向けの多胎家庭白書ダイジェスト版」にすることに決定しました。

第3回白書会議
現在の白書を基に「多胎家庭の現状」がさらに浮き彫りになるようなアンケートを実施し、データを入れながら解説していくものにする、というダイジェスト版の内容も決定。
各時期のグループごとにアンケート作成に取り掛かりました。

第3回白書会議
このアンケート、対象は多胎ママ、パパ、おじいちゃんおばあちゃん。それぞれの立場で妊娠期から育児期のその時その時の多胎ならではの出来事をどのようにとらえ、どのような気持ちになったのかをさらに詳しく見ていくアンケートになります。
アンケートは8月に完成。9月からの育児教室やサポーター講座で配布して回収します。
みなさん、お手元に届いたらご協力くださいね!

第2回 白書会議 (6月15日)

今年度も東海ろうきんの助成を受け、「団体のビジョンを明らかにし、これに基づくミッションを遂行できる団体の基盤強化をすることで本気で社会を変えられる団体になる」取り組みがスタートしました。

ぎふ多胎ネットでは組織強化と並行して「団体のミッションのひとつ」である「多胎家庭への理解を広める」活動を更に進めるため、「ぎふ多胎家庭白書のダイジェスト版」を作成しています。

 

4月の新白書メンバー顔合わせに続き、6月15日水曜日10時から12時まで多治見市の「とうしん学びの丘エール」にて第2回白書会議を行いました。

妊娠中・出産時・0~1ヶ月・1~4ヶ月・4~10ヶ月・10ヶ月~2歳・2~3歳の各時期にママだけでなく、パパ、上の子、祖父母に何が起こっているのかを映像でイメージできるように言語化していきました。

それぞれのグループで活発な話し合いが重ねられ「上の子やパパも妊娠中からおよそ半年、バラバラな生活を強いられる」「2歳以降、急にパパに関する記述がなくなり子育てから仕事にシフトしている様子が見られる。子育てのお世話の段階は手が必要だから参加するが、本来パパの意見が必要なしつけの段階になると姿を消す。このことがママのイライラの原因なのでは?」など再分析による新たな発見もありました。

パパや上の子、祖父母にも視点を置いた新たな冊子ができそうです!

第2回白書会議

第2回白書会議

午後からは東海ろうきんの組織強化研修会の欠席者への伝達講習を行いました。

ろうきんの研修会にも参加して聞くのが2回目となったスタッフは「2回聞いとよくわかります!」と感激していました。

 

 

「2016年度 東海ろうきんNPO育成支援」助成金交付式(6月12日)

6月12日 東海ろうきん本店にて
「2016年度 東海ろうきんNPO育成支援」助成金交付式(11のNPO団体が出席)が行われました。

東海ろうきんNPO育成支援」助成金交付式

 

今年度は29団体の応募の中から11団体が採択され、助成団体代表として、ぎふ多胎ネット理事長糸井川があいさつをしました!

東海ろうきんNPO育成支援」助成金交付式

東海ろうきんNPO育成支援」助成金交付式

東海ろうきんNPO育成支援」助成金交付式

東海ろうきんNPO育成支援」助成金交付式

 

交付式のあとは、「NPO経営戦略研修」が行われました。
講師:山元圭太氏(株)Publico 代表取締役COO

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東海ろうきんNPO育成支援」助成金交付式

今回の大きなテーマ
「組織使命」何を成すために存在するのか?
「組織使命」=「ビジョン」+「ミッション」
これを明確に、そして共有すること。

実際に、グループワーク(東海ろうきん3名、ぎふNPOセンターから1名、多胎ネットスタッフ7名)の中で、目指しているものは同じでも、より具体的に突き詰めていくと、曖昧な部分があることがよくわかりました。

主人公シートなどを使い、あらゆる角度からみんなで意見を出し合い、徹底的に話し合いました。
そして、ぎふ多胎ネットの「組織使命」を導き出し、共有し合うことができました。

原点回帰、そしてまた、新たな課題が浮き彫りになりました。
ぎふ多胎ネットのこれからの活動がさらに楽しみです。

第1回 白書会議 白書チーム発足!!(4月11日)

4月11日(月)10:00〜12:00
28年度の「新・ぎふ多胎家庭白書」の第1回編集会議を多治見市のとうしん学びの丘エールで開催しました。
今年度は昨年度のメンバーに新メンバー4名を加えた15名でスタート。

この日は顔合わせとして自己紹介をした後、それぞれのふたご・みつご育ての体験発表をしました。
白書の区分に基づいて「妊娠期から出産、入園までの育児期で一番大変だった時」について話しました。
どの人の体験も「多胎あるある」で共感の嵐。聞く方も話す方も涙ぐみながらでした。
その後、白書の読み合わせをし、今年度の計画を確認し、それぞれの担当時期を決めて会議は終了しました。

これからこのメンバーで3月の白書完成まで頑張っていきます!