NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

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多胎の集いサポート

「中津川市子育て支援センターほっとけーき」のふたごちゃんの会拡大版に行ってきました!(3月16日)

「中津川市子育て支援センターほっとけーき」のふたごちゃんの会拡大版に行ってきました!

10時ぐらいから集まり始めたふたごちゃん親子。入園した親子も何組が集まり「元気だった〜?」とお互い再会を喜びあっていました。

10時半ぐらいからは朝の会が始まり、手遊びの後、それぞれの近況報告がありました。ここで交流しながら育ち合ってきたふたごちゃんたちとママたち。それぞれの近況に頷き合いながら和やかに会が進んでいきました。
今回は拡大版ということで小学校に入ったふたごちゃんママも集まってくれました。大きくなったふたごちゃんたちの様子に小さいふたごちゃんママは興味津々。熱心に聞いていました。
その後はグループに分かれてのトーク。どのグループもどっと笑いが起こる盛り上がり方でした。
11時半からは持ってきたお弁当を食べながら交流。その後もお茶を飲みながら、お話タイムを楽しんでいました。
お仕事帰りにお昼から参加のママもあり、新しい方や懐かしい顔ぶれに私たちスタッフも楽しませてもらった1日でした。

中津川市「ふたごちゃんの会」に行きました(3月18日)

中津川市子育て支援センター「ほっとけーき」で行われている「ふたごちゃんの会」に、先輩ママとしてサポーター5人がおじゃましました。
今回は、ふたごちゃんが入園して会を卒業したOBのママたちにも声をかけた「拡大版」の会でした。

中津川市「ふたごちゃんの会」(3月18日)

ふたごちゃん親子5組と、OBのママ6人が集まり、最初の自己紹介の時には大きな輪ができました。
その後、支援センターの先生による手遊びと、ママ同士のおしゃべりで楽しい時間を過ごしました。

ここ「ほっとけーき」での会は、お昼を持参して一緒に食べてゆっくり過ごせるところが魅力です。
食べながら、「離乳食、どうしてる?」「こんな風にすると、食べやすくなるよ」「好き嫌いがそれぞれあって・・・」「はみがき、どうしよう」など、食事から生活全般について、いろいろな話題が出ました。

中津川市「ふたごちゃんの会」(3月18日)

中津川市「ふたごちゃんの会」(3月18日)

中津川市「ふたごちゃんの会」(3月18日)

OBのママたちは、久しぶりに会って、お茶をしながら近況報告で盛り上がっていました。

来年度からは毎月1回、「ほっとけーき」と、坂下健康福祉会館「あおぞら」で、交互にふたごちゃんの会が開かれます。
次回は、4月28日(木)坂下「あおぞら」です!ぜひお越し下さい(^^)

 

『Gツインズ夏祭り』をサポートしてきました (*^▽^*)♪(7月28日)

7月28日、長森コミュニティーセンターで行われた『Gツインズ夏祭り』をサポートしました。

Gツインズ夏祭り(7月28日)

Gツインズ夏祭り(7月28日)

広いホールにはお面作り、魚釣り、輪投げ、ヨーヨー、聖徳保育園の先生によるスライム工作などのコーナーがあり、各コーナーには小・中学生の子どもスタッフがお手伝いしてくれました。

 

Gツインズ夏祭り(7月28日)

Gツインズ夏祭り(7月28日)

10人の子どもスタッフがお店番や小さい子どもたちのお世話をがんばりました。

Gツインズ夏祭り(7月28日)

 

 

瑞浪市の多胎のつどい「さくらんぼの会」に行ってきました。

瑞浪市の多胎のつどい「さくらんぼの会」に行ってきました。
場所は元園舎で外遊びもでき、駐車場からも徒歩数歩(ベビちゃん連れには大きなポイント!)の子育て支援センター「おんぶにだっこ」

5組の親子が参加してくれました!
妊婦さん時代や新生児期にお会いしてたママさんたちが、とても明るく育児を頑張っている姿がスタッフも嬉しい(*^^*)

親子遊び、手型足型を使った作品作り、おしゃべりタイムに読み聞かせ…あっという間の二時間でした。
作品作りも2つ同時進行ですが、みんなも同じ状況なので焦らず出きるのがいいところ!

市の保健師さんも参加してくださるこの会。多胎を温かくきめ細かくみていただいているのが伝わってきました。ありがたいことです。

次回は11月の第3木曜日の開催です!

 

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多胎児サークル「Gツインズ」(岐阜市)のサポートをしてきました!

7月25日木曜日、長森コミュニティセンターで行われた「Gツインズ夏まつり!!!」をサポートしました。
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当日は広いホールにボウリング、ヨーヨー釣り、折り紙、レゴのコーナーのほか、いつもふたごのつどいを開催してくださっている聖徳保育園の先生方によるスライム工作コーナーもでき、幼稚園のふたごちゃん達の「これから夏まつりを始めまーす!」という元気な声でいよいよ夏まつりの始まりです。

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夏まつりの各コーナーは小学生のふたごちゃん達がお店屋さんをしてくれ、
これまた小学生のふたごのお兄さんお姉さんに手を引かれた小さい双子ちゃん達が
カードを手に楽しそうに回っていました。

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走り回る子あり泣き出す子あり、あっちへこっちへと担当の子を連れて回って
小学生のふたごちゃん達はほんの少しですが子育ての大変さと楽しさを体験したようでした。

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最後はみんなでパラバルーンで遊んで、お菓子をもらって帰りました。

0歳から11歳まで、50人近くのふたごちゃんとそのきょうだいのこどもたちが集まった夏まつり。
みんなで楽しむ心地よさ、異年齢で活動する楽しさを体験できた今日。
夏のいい思い出になるといいなと思います。

「まちひとぷら座かんかこかん」のツインズデー(高山市)

JAMBAのメルマガの記事として、高山市のピアサポーターさんが書いてくださった、
「まちひとぷら座かんかこかん」(高山市)で開かられる「ツインズデー」の様子です。

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昨年度、JAMBA主催の「多胎育児家庭孤立予防のための子育て支援者スキルアップ研修会」を開催した高山市において、ひろばを拠点に変化が起きているようです。
その様子を高山市のお隣の町、国分町にお住いの美素さんが報告してくださいます。
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私たちは、今年4月からまちひとぷら座かんかこかんさんで、
月1回ツインズディ(多胎の親子の集い)のお手伝いをしています。
私たちも2年前まではツインズディの利用者でした。
昨年11月、私たちはJAMBAの子育て支援者スキルアップ研修会に参加させてもらいました。
その時のグループにかんかこかんさんのスタッフの方がみえ、今ツインズディは休止状態だということを聞きました。
自分の立場で出来そうな支援や事業についての話し合いの中で、かんかこかんさんから、ツインズディをまた始めませんか?お手伝いしてもらえませんか?
というお話になりました。

私も利用していたのでツインズディの有難さはよく分かっていました。

そこに行けば、同じ境遇の双子のママだけ、先輩ママがいて、相談したり、近況報告したり、出掛けるのは大変だけど、そこに行くと気持ちがリセットされ、また頑張ろうと元気をもらっていたからです。

後日、高山市のピアサポーターの方3人に相談したところ、皆さんも同じ思いをもっていて、
「今、双子のママ同士が集うのも高山市保健センターで行う半年に1度の集いの会だけなので、
もっと話せる場があるといいよね」ということで、
私たちの出来る範囲の中でお手伝いさせてもらおうということになりました。

ただ、駐車場に関しては、かんかこかんの広場からは遠く、双子を連れて来ることが大変だということは、
私たちが利用していた時に感じていたので、何とかならないかとお願いしました。
すると、双子の移動は大変だということは研修会の中でも出てきた話なのでよく理解していただき、
利用しやすいように工夫してくださいました。

第1回目の4月は利用者がなく残念でしたが、5月は4組の方が利用して下さいました。
6月は、かんかこかんさんを知ってもらうために、
ぎふ多胎ネットさんの育児教室をかんかこかんさんで行い、
教室終了後、引き続きお弁当ランチ会をしました。
ばたばたとしてはいましたが、話も弾み、とてもいい雰囲気でした。

かんかこかんさんでは、ベビーカー散歩、フリーマーケットなどイベントがあるので、
多胎ママと一緒にこれからも参加させてもらおうと思っています。
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まだ始めたばかりで頼りない私たちですが、ママ同士の輪がつながり、
気軽に集まって話せる場になるようにしていきたいです。

(美素千歳(よしもとちとせ) NPO法人ぎふ多胎ネット)

JAMBANEWS №35(2013.7.2発行)全国多胎サークル(つどい)紹介!
まちひとぷら座かんかこかん「ツインズデー」(岐阜県高山市) より