NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
病院訪問

長良医療センターサポートに行ってきました

毎月第4木曜日に、長良医療センターでのサポートをやっています。

今月もスタッフ4名が長良医療センターに出向き、入院中の双子妊婦さんとお話しさせていただきました。

この日の参加は上の子がいるという二人の妊婦さん。

お二人とも今は上のお子さんを実家にあずけての入院生活です。

双子ちゃんが生まれて、上のお子さん+双子ちゃんとの生活、お風呂は?授乳は?お出かけは?…いろんなお話をさせていただきました。

 

体調も妊娠経過も順調というお二人。

入院生活、困っていることはないけど…ちょっとヒマかな?とのこと。

時間に余裕のあるこのタイミングで退院後の生活をイメージしておくことは、退院後の忙しさを乗り切っていくのに大事なこと。ぜひお話しさせていただいたことをヒントに、イメージと準備をしていただけるといいですね。

 

病棟の掲示板にも「病院サポート」の案内を貼っていただいてます。

退院後、利用していただける多胎ネット支援サービスも、一覧表で分かりやすいと思います(*^^*)(*^^*)

 

病院サポートは毎月第4木曜日。病棟内の休憩スペースで座談会形式でやっています。

入院中の多胎妊婦さんの他、この日に外来受診で来て見えた妊婦さんも一緒に参加していただくこともできますので、入院中、外来受診の多胎妊婦さん、ぜひ「病院サポート」をご利用くださいね。

 

みなさんのご無事なご出産をお祈りしております(*^^*)(*^^*)

 

 

長良医療センター 病院サポートが今年度も始まりました(4月27日)

ぎふ多胎ネットでは、病院サポートを長良医療センターと県立多治見病院で月一回行っています。長良医療センター、病院ピアサポートが今年度も始まりました。

ふたごちゃん・みつごちゃん妊娠中のママさん5人と見学の看護学生さんが参加してくださいました。今回初めて参加の方も、2回、3回と来て下さる方もお喋りがはずみます。

 

「同時泣きはどうするの」「上の子の話」「夜泣きの時にパパは一緒のお部屋で寝てた?」「ベビーカーやベッドはどうしてた」「あってよかったグッズ教えて」とママからの質問にスタッフの経験をお話ししました。

次回は5月24日13時からの予定です。ご参加お待ちしています。

 

 

長良医療センター病院サポート情報交換会を行いました(1月10日)

 平成29年1月10日(火)長良医療センター会議室において、病院サポート情報交換会を行いました。今回は地域の保健師さんも4名参加していただき、岐阜県立看護大学教授服部律子先生、師長さん3名、多胎ネットのスタッフ7名と、大人数で机を囲みました。

 まず初めにぎふ多胎ネットの支援メニューと病院サポートについて説明しました。その後、事業効果について、長良サポートを受けた人は外出が早くからでき、早くから多胎の子育て仲間を得ていることをデータを用いて説明しました。また、実際に長良サポートを受けて育児教室に参加され、仲間と一緒に元気に子育てされているママ達の様子なども紹介しました。

最後に服部先生より、今年で10年目になったプレパパママ教室について「医療・地域保健・多胎ネットの三者が連携することは多胎以外の面でも効果が高い」と説明があり、情報提供に保健師さんの協力が必要であること、行政・医療者・多胎ネットの連携での効果と情報提供に保健師さんの協力が必要であること、行政・医療者・多胎ネットの連携で妊娠期から切れ目のない支援を今後も期待したいことなどを話されました。

その後の意見交換では、師長さんからは「当事者の経験は重みがあり伝わりやすいので感謝している」保健師さんからは「多胎ネットの活動が良く分かった。今後はもっと積極的に情報提供していきたい」など、ご意見・感想をいただきました。

前準備は大変でしたが、あっという間の一時間でした。皆様、お忙しいところ参加ありがとうごさいました。


 

 

県立多治見病院 合同勉強会を開催しました(11月18日)

11月18日(水)に、年1回おこなっている県立多治見病院 合同勉強会を行いました。

ぎふ多胎ネットでは、県立多治見病院の事業として、毎月1回産婦人科病棟と外来にて多胎妊婦さんや産婦さんへのサポートを行っています。

今回は、産婦人科やNICU、小児科のスタッフの皆さまとぎふ多胎ネットスタッフに加え、東濃・中濃地域の保健師さんも一緒に、妊娠期から産後につづくサポートについて振り返り、意見交換を行いました。

早産になりやすく小さく生まれる赤ちゃんの場合、NICUに入るケースが多く、家に帰ってからも育児困難に陥りやすいため、地域の保健師さんのサポートも欠かせません。

医療・保健・当事者の連携の必要性を再認識するような勉強会となりました。

県立多治見病院事例研修会

 

 

長良医療センター合同報告会(11月19日)

平成27年11月19日(木)長良医療センターの会議室をお借りして、病院ピアサポート合同報告会を行いました。お忙しい中、産科・小児科・NICUの看護師長さんが参加して下さいました。

まず初めに私達の最近の活動について報告。次に、ふだんなかなかお会いする機会がないので、私達スタッフの自己紹介を行いました。それから、ピアサポートを受けて下さった方のアンケートをもとに、今年度の上半期を振り返りました。

報告の後は、最近のプレママさんの様子や、出産後の様子をお話してもらいました。また、私達と初めてお会いした師長さんからは、ぎふ多胎ネットの活動についてご質問もいただきました。

あっという間の1時間でしたが、私達が大切に活動している事をお伝えできたかな、と思っています。

Keiko.N

長良医療センター合同報告会(11月19日)

長良医療センター勉強会

病院ピアサポート活動として、毎月一回、長良医療センターの産科病棟を訪問しています。入院中や外来通院中のプレママさんやご家族の方とお話する時間をもっています。

そしてこの活動の振り返りとこれからの事を考えるために、毎年一回、病院スタッフと勉強会を行っています。

今年はまず10月8日(水)に長森コミュニティーセンター研修室でコーディネーターとサポーターが意見交流を行い、11月20日(木)に長良医療センター会議室で病院スタッフの皆さんと合同勉強会を行いました。

この日は、岐阜県立看護大学の服部律子先生にも参加していただき、アドバイスをいただきました。

ここで学んだことを生かして、これからも多胎プレママさんやそのご家族の方に寄り添い、自分達に出来る範囲で、自分達らしいサポートを頑張ろうと思いました。

たくさんの方とお会いできることを楽しみにしています!

Keiko.N

 

 

病院訪問 (国立長良医療センターと県立多治見病院に訪問します)

病院へ定期的に訪問し、多胎育児経験者であるピアサポーターが
多胎妊産婦に寄り添い、お話をうかがったり、体験を話したりします。
現在は、長良医療センターと県立多治見病院に、それぞれ月1回訪問しています。

clip_image002