NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
お知らせ

ピアサポーター養成講座を行いました(5月24日・多治見会場)

先週に続いて、ピアサポーター養成講座が多治見市総合福祉センターで行われました。
羽島会場と同じく、2回目の講義内容は『傾聴訓練』です。

最初の「話す・聞く」練習の中で、受講のきっかけを話していただきました。
「自分がぎふ多胎ネットのサポートを受けて悩みを乗り越えることができたので、今度はほかのママたちのサポートができたら」という声が多くあり、循環型子育て支援の形ができているな~とうれしく感じました。

話を聴くときにやってしまいがちな悪い例を見たり、コーディネーターやサポーターとペアになってロールプレイを行ったりして、「心を傾けて聴く」というスキルを学びました。

2回の講義を終え、この日5人の新規サポーターが誕生しました!
6月から始まる恵那育児教室をはじめ、病院サポートなどいろいろな場で、早速活躍してくださることでしょう!

多胎の『にこにこ子育て教室』開催のお知らせ(6月~7月開催・恵那地区)【無料】

ぎふ多胎ネットでは恵那地区で「多胎育児をしているご家族のための育児教室」を開催します。
対象は、未就園(おおむね3歳くらいまで)のふたごちゃん・みつごちゃんとそのご家族です。

受付:9:45~
教室:10:00~11:30

参加費:無料(保険料、1回につき1人30 円)

お申し込み:FAXまたはメールでお申し込みください。

メールの場合は件名に「恵那多胎育児教室」と入れてください。

★参加予定のお子さんのお名前(よみがな)・生年月日、参加される保護者のお名前・住所・連絡先電話番号、FAXの場合はメールアドレスもお願いします。

【恵那地区】

日程:全4回

1回目:6月 29日(木)

2回目:7月7日(金)

3回目:7月14日(金)

4回目:7月20日(木)

会場:6/29・7/14】恵那市中央公民館・多目的ホール(恵那市長島町中野414-1・恵那文化センター内)

   【7/7・7/20】恵那市東野コミュニティセンター(恵那市東野1342-1)

★恵那地区前期のチラシPDF

この事業は『岐阜県子育て支援活動活性化促進事業補助金』によって行われています。

写真は昨年の恵那地区のにこにこ子育て教室の様子です(*^^*)

ピアサポーター養成講座を行いました(5月18日・多治見会場)

多治見会場でも今年度のピアサポーター養成講座が始まりました。

受講者は皆さんすべて、ぎふ多胎ネットの支援メニューいずれかの体験者さんで、ふたごちゃんたちが入園などで少しできた時間を使って、今度はサポーターとして活躍してくれます!

岐阜県立看護大学の服部先生から、多胎の妊娠出産の基礎知識を学び、自分の場合や隣の受講者さんの場合も聞きながら、改めて多胎が医学的には「異常妊娠」の範疇であることが実感できます。
無事にふたごの親になれたこと、本当に素晴らしいことだったこともわかりました。
今日の講座で、同じふたごと言えども妊娠出産のストーリーは本当に人それぞれだと知ることができたと思います。

「家族にもっと(多胎のことを)わかってもらいたかった」「どうして、ここ(入院)にいなければいけないのか全然わからなかった」「産後、いつまで経ってもからだの調子が戻らなかった」
こんな声が受講者さんから聞かれました。妊娠出産のストーリーはそれぞれでも、抱えてる気持ちは、皆さんがこれからサポートしていく多胎家族さんも同じです。
来週はそんな人の心に寄り添う「傾聴訓練」です!

ピアサポーター養成講座を行いました(5月17日・岐阜会場)

先週に引き続き、5月17日にピアサポーター養成講座が岐阜県立看護大学で行われました。

講座の2日目は『傾聴訓練』

サポート活動をする上で一番にしていることが『傾聴』で、『傾聴訓練』は新規サポーターだけでなく、先輩サポーター・コーディネーターのフォローアップ研修でも定期的に学びなおすくらい大切にしています。

いかに傾聴が大切かを学び、すでに現場で活躍しているコーディネーターやサポーターとペアを組んでロールプレイしながら、傾聴することの実践をしました。

岐阜会場で受講されたみなさん、傾聴バッチリできていました(*^^*)

2日間の講座を受講し、最後に認定書を受け取り、この日晴れて8名のサポーターが誕生しました。

そらく6月から始まる西濃でのにこにこ子育て教室がデビューとなります。

昨年度まで参加者さんだった新規サポーターさんは、にこにこ子育て教室に参加されるママたちに一番近く、一番気持ちを分かってくれる存在になることと思います。

私たちスタッフも、新しい仲間が増えて嬉しい限りです。

ぎふ多胎ネットのスタッフ一同は、これからも多胎育児をするファミリーに寄り添った支援をしていきたいと思います。

参加されるみなさんもぎふ多胎ネットの支援サービスを楽しみにしていてくださいね(^^♪

 

 

ピアサポーター養成講座を行いました(5月10日・岐阜会場)

5月10日に29年度ピアサポーター養成講座が岐阜看護大学にて行われ、8人の方が受講をされました。


講師の服部先生から双子妊娠の基礎知識を学びました。
みなさん一人一人が経験した事を振り返りながら講義を聴いていらっしゃいました。


双子妊娠の大変さを改めて知り、乗り越えてきたご自身と重ね涙される方もいらっしゃいました。

今朝(5月13日)に『にこにこ子育て教室』in岐阜が載ってます(*^^*)

昨日行われた『にこにこ子育て教室』in岐阜 が5月13日の朝日新聞朝刊(岐阜)に載っています。

みなさん、ぜひご覧くださいね。

 

動画も見られる 朝日新聞デジタル版はこちら ➡ http://www.asahi.com/articles/ASK5D3WBRK5DOHGB008.html

朝日新聞デジタル版で『にこにこ子育て教室』が紹介されています。

昨日(5/12)に行われました『にこにこ子育て教室』in岐阜 の様子が、朝日新聞デジタル版にて取り上げていただきました。

ぜひご覧ください(*^^*)(*^^*)

動画で見られま~す。

コチラ➡http://www.asahi.com/articles/ASK5D3WBRK5DOHGB008.html

多胎の『にこにこ子育て教室』開催のお知らせ(6月開催・西濃地区)【無料】

ぎふ多胎ネットでは、西濃地区で「多胎育児をしているご家族のための育児教室」を開催します。
対象は、未就園(おおむね3歳くらいまで)のふたごちゃん・みつごちゃんとそのご家族です。

受付:9:45~
教室:10:00~11:30

参加費:無料(保険料、1回につき1人30 円)
お申し込み:FAXまたはメールでお申し込みください。

メールの場合は件名に「西濃多胎育児教室」と入れてください。

★参加予定お子さんのお名前(よみがな)・生年月日、参加される保護者のお名前・住所・連絡先電話番号、FAXの場合はメールアドレスもお願いします。

【西濃地区】
日程:全4回
1回目:6月 9日(金)
2回目:6月16日(金)
3回目:6月23日(金)
4回目:6月30日(金)

会場:中川地区センター(大垣市中川町4丁目150番地)

6月9日・23日は和室、16日・30日はホールで行います。

★西濃地区前期のチラシPDF

 

写真は昨年の西濃地区のにこにこ子育て教室の様子です(*^^*)

多胎の『プレパパママ教室』開催のお知らせ(東濃会場・6月25日)【無料】

東濃地区の「プレパパママ教室 」が開催されます。

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喜びいっぱいの多胎妊娠、でも、情報が少なくて不安…。

多胎妊娠・出産・育児ではパパママだけでなく、おじちゃん、おばあちゃんも「情報が欲しい」「どんなサポートができるのか」「実際に多胎妊娠・出産・育児をした人の声が聞きたい」…という思いから、プレパパママと一緒にプレおじいちゃんおばあちゃんも一緒に参加されることがよくあります。

多胎先輩パパママが経験したからこそ伝えることのできるいろんな話を、プレパパママ、プレおじいちゃん・おばあちゃんにお伝えし、安心して出産・育児をしてもらえるようにサポートいたします。

また、一緒に参加されている他のプレパパママファミリーとも出会えるのも心強いかと思います。

これから迎える多胎出産・育児のために、ぜひぜひ参加していただきたいのがこの「プレパパママ教室」です。

身近に多胎妊婦さんがみえましたら、ぜひぜひこの「プレパパママ教室」をご紹介いただけたら…と思います。
よろしくお願いします。

参加費用は無料です。

 

日時:6月25日(日)

13:30~15:40

場所:多治見市保健センター(多治見市音羽町1-71-1)

対象:ふたごちゃん・みつごちゃんを妊娠中のご夫婦、ご家族の方

内容:●ふたご・みつごの妊娠・出産について

(岐阜県立看護大学 服部律子先生、ひよこ助産所 吉良光代先生 他)

●入院生活と出産について

(地域の病院の助産師さん)

●ふたご・みつご子育て中の先輩パパママとの交流会

 

詳しくはチラシをご覧ください。

多胎のプレパパママ教室 チラシのPDF(表)PDF(裏

『多胎家庭白書2』が完成しました!

『多胎家庭白書2』が完成しました!

 

《目次》

発刊にあたって

特定非営利活動法人ぎふ多胎ネット理事長 糸井川誠子

調査概要

第1章 多胎家庭の特徴

第1節 母親編

1.妊娠期

2.出産

3.母親の里帰り

4.育児期

5.外出

6.日々の中で感じていること

7.考察

第2節 家族編

1.妊娠期~出産

2.育児期

3.日々の中で感じていること

4.考察

第2章 それぞれの立場で必要とされている支援

第1節 病院

考察

第2節 行政・保健センター

1.情報の入手先と内容

2.妊婦健診について

3.乳幼児健診について

4.多胎育児に関する社会的支援について

5.考察

 

赤ちゃん訪問から見える風景

~変化していく医療と変わる支援のかたち~

第3節 子育て支援センター・児童センター

1.利用状況

2.考察

『白書2』発刊に寄せて

岐阜県立看護大学 服部律子(育成期看護学領域)

名古屋学院大学 越智祐子(社会学)

岐阜聖徳学院大学 松葉敬文(経済情報学)

編集後記

 

 

中身はこんな感じになっています。

 

好評をいただき、たくさんの方々に読んでいただいている『ぎふ多胎家庭白書1』に続いて『多胎家庭白書2』が完成しました。
これは、多胎家庭290人のアンケートを基に多胎ママやパパ、おじいちゃんおばあちゃんなどが妊娠期から育児期にどのような状況になるのかをまとめ、病院・保健センター・子育て支援センターなど多胎家庭が関わる機関でどのような支援が求められているのかをまとめたものです。
地域での多胎家庭への支援や政策提言にお役立てください。

1冊500円(送料別)でお分けします。
お申し込みはぎふ多胎ネット事務局まで。gifu.tatainet@gmail.com