NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
お知らせ

多胎の『プレパパママ教室』開催のお知らせ(中濃会場・9月10日)【無料】

中濃地区の「プレパパママ教室 」が開催されます。
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喜びいっぱいの多胎妊娠、でも、情報が少なくて不安…。
多胎妊娠・出産・育児ではパパママだけでなく、おじちゃん、おばあちゃんも「情報が欲しい」「どんなサポートができるのか」「実際に多胎妊娠・出産・育児をした人の声が聞きたい」…という思いから、プレパパママと一緒にプレおじいちゃんおばあちゃんも一緒に参加されることがよくあります。
多胎先輩パパママが経験したからこそ伝えることのできるいろんな話を、プレパパママ、プレおじいちゃん・おばあちゃんにお伝えし、安心して出産・育児をしてもらえるようにサポートいたします。
また、一緒に参加されている他のプレパパママファミリーとも出会えるのも心強いかと思います。
これから迎える多胎出産・育児のために、ぜひぜひ参加していただきたいのがこの「プレパパママ教室」です。
身近に多胎妊婦さんがみえましたら、ぜひぜひこの「プレパパママ教室」をご紹介いただけたら…と思います。
参加費用は無料です。

日時:9月10日(日) 13:30~15:40
場所:関市保健センター(関市日ノ出町1-3-3)
対象:ふたごちゃん・みつごちゃんを妊娠中のご夫婦、ご家族の方
内容:●ふたご・みつごの妊娠・出産について
(岐阜県立看護大学 服部律子先生、ひよこ助産所 吉良光代先生 他)
●入院生活と出産について
(地域の病院の助産師さん)
●ふたご・みつご子育て中の先輩パパママとの交流会
詳しくはチラシをご覧ください。
多胎のプレパパママ教室 チラシのPDF(表)PDF(裏)

 

写真は過去のプレパパママ教室の様子です。

 

『にこにこ子育て教室』のお出迎えのこと。

小さなふたごちゃん、みつごちゃんを連れての外出って大変ですよね。

荷物を抱えながら子どもを抱っこ(+_+)

ひとりで歩けるお子さんの場合、車を降りてからの移動はお子さんが急に飛び出さないかヒヤヒヤすることも(@_@)

 

『にこにこ子育て教室』では、スタッフが会場の駐車場までいきお出迎えさせていただいてます。

その様子をご紹介します。

「おはようございます。今日も元気にきてくれたね。たくさん遊ぼうね~(^^♪」

抱っこで移動の小さいお子さんの場合、スタッフが抱っこでの移動のお手伝いをさせていただきます。

スタッフが1人お預かりし、もう1人はママが抱っこで会場入り。

 

ママとスタッフがBabyちゃんを抱っこ、ひとりで歩くことのできるお兄ちゃん、お姉ちゃんを見守りながら会場へ向かいます。

 

自分で歩くことのできる子は、スタッフもお子さんの手を引いて会場に向かいます。

 

 

ぎふ多胎ネットのスタッフはみ~んなふたご、みつごのママ。

なので、自分たちが育児してきた中で、「こんなサポートが欲しかったよね」を形にし、ふたご・みつごファミリーがおでかけしやすくなるような工夫に心がけています。

お出かけしたいけど、大丈夫かな?と、なかなか出かけられないふたごちゃん・みつごちゃんママ、パパ。まずは『にこにこ子育て教室』に来てみませんか。

たくさんのふたご・みつごファミリーに出会え、いろんな情報交換ができ、「ワタシだけじゃない」と自信がついたり、ふたご・みつご育児がもっと楽しく感じられるようになりますョ(*^^*)

第5回定期総会が開催されました(6月14日)

6月14日水曜日、岐阜県立看護大学にて第5回定例総会が開催されました。
事業報告、会計報告、監査報告、事業計画、予算案などの他、定款の変更の提案と承認がおこなわれました。
平成29年度がスタートです!
新しい定款には企業・法人会員が設けられました。
たくさんの皆さまの多胎支援への応援、よろしくお願いします!

東海ろうきんNPO育成助成交付式(6月9日)

東海ろうきんさんのNPO育成助成事業に採択され、交付式に行ってきました。


今年度3年目の助成になります。

1年目は団体ミッションの確認。2年目は組織の再編成。この助成で本当に大きく成長させていただけました。
3年目の今年度はミッション達成のための団体の長・中・短期計画の策定に使わせていただきます。
今年度も、ぎふ多胎ネットは成長し続けます。
応援してください!!

交付式で、「研修を受けられるこれからの団体へのエールを」とのことだったので次のようなお話をさせていただきました。

私たちは3つのことを大切にしてきました。
1つ目は自分たちです。
この研修を受けると考え方がこれまでとあまりに違って、最初は迷ったり悩んだりして、どこへ行ったらいいのかわからなくなることがあります。そんな時は原点に戻って立ち上げの時の思いを大事に。方法を変えればいいだけで、目指すところは同じ。間違っていないのです。自分たちの思いを大事にしてください。
2つ目は仲間です。
団体の仲間はもちろん、ここに集まって一緒に研修を受ける人たちも本気で社会を変えようとしている仲間です。研修の中でポストイットに他の団体や審査員の方々からコメントを書いてもらうことがあります。初めは意味がわからなかったり、「わかってないな〜」と思えたりしても、やがて時が経つと「あ、このことを言ってたのか!」と気づく時がきます。どんなコメントも本当に良い示唆を含んでいるものです。時々、見返して自分たちの成長のモノサシにしたり、迷った時の道標にしたりできます。励ましにもなります。どうか仲間の言葉を大事にしてください。
3つ目は東海ろうきんの皆さんの気持ちです。
この助成金は東海労金の方々が出してくださっています。皆さんの活動を応援していてくださるからです。お金が有り余っているわけではなく、本当に善意です。この善意は皆さんの団体に出しているわけではなく、皆さんがサポートしている、皆さんの後ろにいるたくさんの人たちのために出しているんです。そのことを忘れないで東海労金の方々の善意を大事にしてください。
私たちも皆さんと同じ仲間です。こんなにたくさんの仲間に会えて嬉しいです。一緒に頑張っていきましょう。

 

ピアサポーター養成講座を行いました(5月24日・多治見会場)

先週に続いて、ピアサポーター養成講座が多治見市総合福祉センターで行われました。
羽島会場と同じく、2回目の講義内容は『傾聴訓練』です。

最初の「話す・聞く」練習の中で、受講のきっかけを話していただきました。
「自分がぎふ多胎ネットのサポートを受けて悩みを乗り越えることができたので、今度はほかのママたちのサポートができたら」という声が多くあり、循環型子育て支援の形ができているな~とうれしく感じました。

話を聴くときにやってしまいがちな悪い例を見たり、コーディネーターやサポーターとペアになってロールプレイを行ったりして、「心を傾けて聴く」というスキルを学びました。

2回の講義を終え、この日5人の新規サポーターが誕生しました!
6月から始まる恵那育児教室をはじめ、病院サポートなどいろいろな場で、早速活躍してくださることでしょう!

多胎の『にこにこ子育て教室』開催のお知らせ(6月~7月開催・恵那地区)【無料】

ぎふ多胎ネットでは恵那地区で「多胎育児をしているご家族のための育児教室」を開催します。
対象は、未就園(おおむね3歳くらいまで)のふたごちゃん・みつごちゃんとそのご家族です。

受付:9:45~
教室:10:00~11:30

参加費:無料(保険料、1回につき1人30 円)

お申し込み:FAXまたはメールでお申し込みください。

メールの場合は件名に「恵那多胎育児教室」と入れてください。

★参加予定のお子さんのお名前(よみがな)・生年月日、参加される保護者のお名前・住所・連絡先電話番号、FAXの場合はメールアドレスもお願いします。

【恵那地区】

日程:全4回

1回目:6月 29日(木)

2回目:7月7日(金)

3回目:7月14日(金)

4回目:7月20日(木)

会場:6/29・7/14】恵那市中央公民館・多目的ホール(恵那市長島町中野414-1・恵那文化センター内)

   【7/7・7/20】恵那市東野コミュニティセンター(恵那市東野1342-1)

★恵那地区前期のチラシPDF

この事業は『岐阜県子育て支援活動活性化促進事業補助金』によって行われています。

写真は昨年の恵那地区のにこにこ子育て教室の様子です(*^^*)

ピアサポーター養成講座を行いました(5月18日・多治見会場)

多治見会場でも今年度のピアサポーター養成講座が始まりました。

受講者は皆さんすべて、ぎふ多胎ネットの支援メニューいずれかの体験者さんで、ふたごちゃんたちが入園などで少しできた時間を使って、今度はサポーターとして活躍してくれます!

岐阜県立看護大学の服部先生から、多胎の妊娠出産の基礎知識を学び、自分の場合や隣の受講者さんの場合も聞きながら、改めて多胎が医学的には「異常妊娠」の範疇であることが実感できます。
無事にふたごの親になれたこと、本当に素晴らしいことだったこともわかりました。
今日の講座で、同じふたごと言えども妊娠出産のストーリーは本当に人それぞれだと知ることができたと思います。

「家族にもっと(多胎のことを)わかってもらいたかった」「どうして、ここ(入院)にいなければいけないのか全然わからなかった」「産後、いつまで経ってもからだの調子が戻らなかった」
こんな声が受講者さんから聞かれました。妊娠出産のストーリーはそれぞれでも、抱えてる気持ちは、皆さんがこれからサポートしていく多胎家族さんも同じです。
来週はそんな人の心に寄り添う「傾聴訓練」です!

ピアサポーター養成講座を行いました(5月17日・岐阜会場)

先週に引き続き、5月17日にピアサポーター養成講座が岐阜県立看護大学で行われました。

講座の2日目は『傾聴訓練』

サポート活動をする上で一番にしていることが『傾聴』で、『傾聴訓練』は新規サポーターだけでなく、先輩サポーター・コーディネーターのフォローアップ研修でも定期的に学びなおすくらい大切にしています。

いかに傾聴が大切かを学び、すでに現場で活躍しているコーディネーターやサポーターとペアを組んでロールプレイしながら、傾聴することの実践をしました。

岐阜会場で受講されたみなさん、傾聴バッチリできていました(*^^*)

2日間の講座を受講し、最後に認定書を受け取り、この日晴れて8名のサポーターが誕生しました。

そらく6月から始まる西濃でのにこにこ子育て教室がデビューとなります。

昨年度まで参加者さんだった新規サポーターさんは、にこにこ子育て教室に参加されるママたちに一番近く、一番気持ちを分かってくれる存在になることと思います。

私たちスタッフも、新しい仲間が増えて嬉しい限りです。

ぎふ多胎ネットのスタッフ一同は、これからも多胎育児をするファミリーに寄り添った支援をしていきたいと思います。

参加されるみなさんもぎふ多胎ネットの支援サービスを楽しみにしていてくださいね(^^♪

 

 

ピアサポーター養成講座を行いました(5月10日・岐阜会場)

5月10日に29年度ピアサポーター養成講座が岐阜看護大学にて行われ、8人の方が受講をされました。


講師の服部先生から双子妊娠の基礎知識を学びました。
みなさん一人一人が経験した事を振り返りながら講義を聴いていらっしゃいました。


双子妊娠の大変さを改めて知り、乗り越えてきたご自身と重ね涙される方もいらっしゃいました。

今朝(5月13日)に『にこにこ子育て教室』in岐阜が載ってます(*^^*)

昨日行われた『にこにこ子育て教室』in岐阜 が5月13日の朝日新聞朝刊(岐阜)に載っています。

みなさん、ぜひご覧くださいね。

 

動画も見られる 朝日新聞デジタル版はこちら ➡ http://www.asahi.com/articles/ASK5D3WBRK5DOHGB008.html