NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
人材育成

ピアサポーター養成講座のお知らせ

ふたご・みつごを産み育ててこられた経験を活かして、私たちと一緒に
これからのふたご・みつごママたちを支える活動をしませんか。
活動に参加するためには「ピアサポーター」の資格をとっていただくよう
お願いしています。

①多胎の妊娠・出産の基礎知識 ②傾聴訓練 の2つの講座の受講が必要です。
①と②の会場がちがってもかまいません。
開催日程・場所は以下のとおりです。
参加希望の方は、ホームページの「問い合わせ」からご連絡くださるか、
事務局までメールをお願いします。(締切:4月30日)

羽島会場(岐阜県立看護大学)
①5月10日(水)  ②5月17日(水)

多治見会場(①とうしん学びの丘エール ②多治見市総合福祉センター)
①5月18日(木)  ②5月24日(水)

高山会場(高山市総合福祉センター)
①5月14日(日)  ②6月1日(木)

※時間は、羽島会場・多治見会場は10~12時、高山会場は13~15時です。

 

↑ 写真は昨年のピアサポーター養成講座の様子です

ロジックモデル研修会がありました(11月16日)

11月16日(水)10:00~12:00かにNPOセンターにて実行委員・白書編集委員がロジックモデル研修会を受けました。
講師は、かにNPOセンター理事長の山口由美子さん。

ロジックモデル研修会(11月16日)

 

創立メンバー、中堅メンバー、新人メンバーの3グループに分かれて、ぎふ多胎ネットがどのような団体なのかを様々な角度から書き出していきました。

ロジックモデル研修会(11月16日)

 

ロジックモデル研修会(11月16日)

 

最後に団体ビジョンやミッションと事業の関係を考えていき、事業の見直しの方法を学びました。

ロジックモデル研修会(11月16日)

団体ビジョンやミッションと事業の関係、自分たちがやっていることがどのような効果があるのかを見直す良い機会になりました。
今後のサポーター研修会にもぜひ取り入れていきたいと思います。

 

事例研修会が行われました@羽島会場(10月26日)

10月26日(水)県立看護大学にて、平成28年度事例研修会(岐阜会場)が行われ、25人のピアサポーター・コーディネーターが参加しました。

事例研修会@羽島会場(10月26日)

 

前半はグループトーク「私がここに居る訳」
自分が双子三つ子を妊娠して今まで何が辛かったか、それが今のこの活動にどう結びついているのか・・?、お互いに聞き合いました。
中には涙ながらに話されるグループもあり・・、思い出すと今でも泣けてきてしまう、心身共に辛い時期があったんですね。
ピアだからこそ分かり合える!とてもよい時間になりました。

事例研修会@羽島会場(10月26日)

 

後半は、ぎふ多胎ネットの理事でもある、県立看護大学服部律子先生の講義でした。
「多胎サークルからNPO法人へ。そのビジョンとミッションとは」というテーマでお話ししてくださいました。

ぎふ多胎ネットはどのように生まれ、どのような道を歩んできたか(現在どんな活動をしているか)
ぎふ多胎ネットと「私」の立ち位置は?
ぎふ多胎ネットの発展と今後の在り方
など、講義していただきました。

◯ぎふ多胎ネットのビジョンは?
多胎家庭が子育てしやすい社会・地域・世界をつくる!

◯ぎふ多胎ネットのミッションは?
1.多胎家庭への直接的な支援(従来の活動)
2.ファンドレイジング(経済的な基盤つくり)
3.社会的な広報活動(ぎふ多胎ネットを社会に知ってもらう)

事例研修会@羽島会場(10月26日)

 

服部先生の、ぎふ多胎ネットの支援メニュー(現在行っている様々な直接的支援)は、成果も徐々に挙げてきており、既に完成型だと思っている。あとの課題は資金面である。
私自身も経済的な基盤つくりは行政がするものだと思っていた、今でもそう思っているが、いつまでもそんなこと言っていてもダメなんだと分かった。時代に沿ったやり方をしていかないと、継続できないんだと言うお話がとても印象的でした。
そんなんです!
セルフケアグループから、さらに持続可能な組織に成長していかないといけない!!!のです。

支援メニューの中で最も経費がかかる多胎育児教室は、毎回どの地域でも大盛況です。しかし、来年度は開催できるかどうか、今の時点では分かりません。楽しみにしてくれてる参加者さんのためにも、何とか続けていきたい・・
継続していけるように、みなで力を合わせ頑張っていきましょう

事例研修会@羽島会場(10月26日)

服部先生、お忙しい中、ありがとうございました!
ぎふ多胎ネットは設立10年を迎え、さらなる発展を目指していきます☆

 

事例研修会が行われました@多治見会場(10月19日)

10月19日(水)ぎふ多胎ネットのサポーター、コーディネーターの事例研修会が多治見市にあるとうしん学びの丘エールで行われました。

この日は東海労働金庫の安江氏を講師に迎えての研修会でした。

前半は3人ずつのグループに分かれ、『私はここにいるわけ』をテーマにグループトーク。

ぎふ多胎ネットで活動することについての自分なりの原点を見出すことのできた時間となりました。

 

後半は安江氏の講座。

多胎育児経験から多胎支援活動…当事者から支援者へと立場は変わったけど、私たちの活動は第三者からはどう映っている?多胎ネットのミッションは?ビジョンは?何が必要?…これまでの研修とは少し違った角度で自分たちの活動や団体組織を見つめなおすことのできた研修会でした。

事例研修会@多治見会場(10月19日)

事例研修会@多治見会場(10月19日)

事例研修会@多治見会場(10月19日)
講師にきてくださった安江氏は双子を含む4児のパパ。

ランチの際にはいろんなお話を聞かせていただけました。

第1子出産の際に奥様が9か月の育休を終えた後、3か月の育休を取得されたとのこと。

10年以上前のことで、まだまだ育児休暇を取得するパパが少なかった頃(今もまだまだ少ないですが)、この経験談もとても興味深いお話でした。
(詳しくは後日多胎ネットで発行されるニュースレターに掲載されると思います。お楽しみに♪)

ピアサポーターフォローアップ講座を行いました(6月17日・多治見会場)

6月17日 多治見市福祉センターにて、2016年度ピアサポーターフォローアップ講座(多治見会場)が行われました。参加人数は12人と少人数だったこともあり、終始アットホームな雰囲気でした。

講師はおなじみ、名古屋学院大学の越智祐子先生。

飛騨・岐阜会場と同じテーマ「ぎふ多胎ネットを理解するためのレッスン」です。

フォローアップ講座(6月17日)

 

 

前半は、外からみると多胎ネットはどうみえるか。→ソーシャルワークと表現できる。ソーシャルワークとは? 集団とはなにか?等の講義。

後半は育児教室に注目して、どんな人にどのような影響を与えているかを考えました。育児教室が、参加して下さるママや子どもたち以外にも、周りの人や社会にまで様々な影響を与えていることが分かりました。

フォローアップ講座(6月17日)

 

個人的には、講義中の働きアリの法則が1番印象に残りました。

100匹のアリがいると、みんな働いてるように見えても、実は72%のアリはさぼってばかりで、残りの25%は普通に働くが、さぼる時もあるアリで、残りのわずか3%のアリだけが真面目にひたすら働いているアリなのだと。

さぼりアリたちを排除すれば上手くまわるように思われがちだが、実際取り除いてみると、今度は残ったアリたちの中で、やはり同じ割合のさぼりアリが出てきてしまうのだそう。

集団を構成すると、このようなアリと同じ構成になりやすいらしいのですが、この割合が1番しっくりいくのだと…。

どんなアリも、集団を支えている(つまりは活動を支えている)大切なアリです。

ピアサポーターコーディネーターの皆さま、今年度も引き続きよろしくお願いいたします!

 

越智先生、お忙しい中、どうもありがとうございました。講座の後のランチ会もご一緒できてとても楽しかったです♡

 

 

 

ピアサポーターフォローアップ講座を行いました(6月10日・岐阜会場)

6月10日(金) ピアサポーターフォローアップ講座を岐阜市長森コミュニティセンターで行いました。

すでに高山で行った同講座と同じく、名古屋学院大学の越智祐子先生をお招きして開催し、29人のコーディネーター・サポーターが参加しました。

フォローアップ講座(6月10日)

 

前半はぎふ多胎ネットを外からみるとどうみえるかなどの講義、後半はグループに分かれてワークを行いました。

フォローアップ講座(6月10日)

フォローアップ講座(6月10日)

社会学的な用語が続き少し難しい内容だったと思いますが、後半では「育児教室で行われていること」について、活動の対象や効果を具体的にあれこれグループ内で話し合い、それを全体で共有することで、かなりぎふ多胎ネットについて整理できたのではと思います。

自分たちのやっている活動はいろいろな方面へ繋がっているんだと気づくことができた講座でした。

 

講座のあとは、お楽しみのランチ会♪

ここでも、たくさんのふたご・みつご話で盛り上がりました。

 

ピアサポーター養成講座を行いました(6月9日・飛騨会場)

6月9日木曜日、高山市総合福祉センターにて、ピアサポーター養成講座が開催されました。

ピアサポーター養成講座(6月9日)
前回5月8日(日)に多胎妊娠、出産、育児の基礎知識を学び、2回目の今回は傾聴訓練を行いました。
ぎふ多胎ネット代表糸井川さんから、ピアサポート支援の説明、エンパワーメントについて、傾聴の大切さ、技術を学びました。その後、主に育児教室のロールプレイを行い、聴くことの難しさを学びました。
活動人数が少ない飛騨地区に2名の新規サポーターが誕生し、とても心強いです。

ピアサポーター養成講座(6月9日)

ピアサポーター養成講座(6月9日)

ピアサポーター養成講座を行いました(6月8日・羽島会場)

6月8日、岐阜県立看護大学にて「ピアサポーター養成講座」を行いました。

ピアサポーター養成講座(6月8日)

ピアサポーター養成講座(6月8日)

今回はこの3月までぎふ多胎ネットが行っている「にこにこ子育て教室」に参加されていた多胎育児経験ママ9名が受講されました。

病院訪問、ピアサポート訪問、プレパパママ教室、育児教室、健診サポートなどで多胎ファミリーさんにお会いする際、私たちが大切にしていることが『傾聴』。

この『傾聴』は新規のピアサポーターだけでなく、フォローアップ講座でも定期的に行う訓練でもあります。

ピアサポーター養成講座(6月8日)

 

『傾聴』することのの大切さを学び、実際にある場面を想定しロールプレイング。

ピアサポーター養成講座(6月8日)

多胎妊娠・出産・育児の基礎知識を学び、傾聴訓練を受けた9名が新たに新規ピアサポーターとして誕生しました。

ピアサポーター養成講座(6月8日)

ぎふ多胎ネット、ますますパワーアップです!!

ピアサポーター養成講座を行いました(6月1日・多治見会場)

ピアサポーター養成講座「傾聴訓練」を開催しました。(多治見会場)

6/1(水)とうしん学びの丘エールにてサポーター養成講座「傾聴訓練」が開催されました。7名が参加しました。
ピアサポーター養成講座(6月1日・多治見)

初めに糸井川理事長よりピアサポーターとは何かの講義を受け、その後ロールプレイを行いました。

ピアサポーター養成講座(6月1日・多治見)
1分間の自己紹介の中で、何故サポーターになろうと思ったかを発表してもらいましたが、「大変な時を多胎ネットに助けてもらった。だから今度は自分が、今大変な思いをしている人をサポート出来たら」という嬉しい言葉を沢山頂きました!

様々なシチュエーションのロールプレイを行い、傾聴の大切さ難しさを認識し、技術を学びました。

2回のピアサポーター養成講座を受講した6名が新規サポーターになりました!
ピアサポーター養成講座(6月1日・多治見)
これから、育児教室、病院サポート、ピアサポート訪問、健診サポート等で活躍してくれると思います。

一緒に活動出来るのを楽しみにしています!

 

ピアサポーター養成講座を行いました(5月15日)

平成28年5月15日(水)岐阜県立看護大学において、第11期生となるピアサポーター養成講座を行いました。

ピアサポーター養成講座(5月15日)ピアサポーター養成講座(5月15日)

この春双子ちゃんが入園(入学)したママさん達(双子ちゃんがいないと荷物が軽い!)と、さわやかな初夏の中、一緒に勉強しました。

まず初めに代表・糸井川よりピアサポーターってなんだろう?どんな事をするの?について、時に楽しく、時に熱く説明してもらいました。

次に服部律子先生(岐阜県立看護大教授)より多胎妊娠・出産の基礎知識についての講義を、やはり楽しく、熱くお話してもらい、久しぶりに自分達の妊娠・出産を振り返る事ができました。

みなさんが熱心にペンを取る姿は、もうすてきなピアサポーターの第一歩でした。「ここがこの活動のスタートです」という服部先生の言葉通りだな、と思いました。

 

次回はピアサポートで最も大事としている傾聴訓練です。先輩サポーターさんもたくさん参加されます。一緒に有意義な時間が持てるように、頑張りましょうね!