NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

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人材育成

事例研修会を行いました(多治見会場)

事例研修会3回目は多治見市総合福祉センターにて行いました。

事例は飛騨会場や岐阜会場と同じ事例を聞き、グループワークをしました。

この家族がこうなってしまったのは何故か?どんな支援がいつ必要なのか?サポート中に聞き取れていなかったところ、寄り添いきれていなかったところはなかったのか?今後何ができるか?

自分達の活動を振り返りながら考えました。

今回は関わってもらった専門職の参加も多く、状況をよりイメージしやすく様々な方向からの支援や見守りの大切さを学べました。

複数の会場で研修を受けたサポーターもいますが、グループが変わることによってまた違う意見や考え方を聞くことができるので、複数回の参加はお勧めです。

これで、すべての会場での事例研修会が終了しました。

今後もますます気を引き締め、そして広い視野と高いアンテナを持って頑張りたいと思います!

事例研修会がありました(11月1日・岐阜県立看護大学)

 11月1日気持ち良い秋晴れの日に、岐阜県立看護大学にて、事例研修会(岐阜会場)が行われました。
27名のサポーター・コーディネーターと、保健センターや子育て支援センターの職員の方々も6名参加してくださいました。

  ハイリスクな妊娠や、様々な理由で育児困難が見られたが、病院、保健センター、子育て支援センターと、多胎ネットがうまく連携しながら支援し、リスク回避できた事例。

何の問題もないように見えたが、実は強い不安を見落としてしまっていたかもしれない事例。

今回は、後者の事例について、なぜそうなってしまったのか、どんな、アプローチがあれば良かったのかなど、本人の気持ちを想像しながら、グループに分かれて話し合いました。


 家庭の事情や家族のカタチが多様化している今の時代、先入観や自分の価値観にとらわれず、本人の気持ちに寄り添うこと。

基本的なピアサポートは何かということを、改めて考えることができた研修でした。

事例研修会を行いました(高山・10月26日)

10月26日(木曜日)高山の事例研修会が行われました。
事例について報告を聞き、参加者自身が、状況、気持ちを考えながら、丁寧に話し合われました。

ピアサポーターフォローアップ講座を行いましたin多治見(6月21日)

嵐のような風雨で「園や学校が休みになっちゃったらどうしよう…」と心配でしたが無事「フォローアップ研修会(多治見会場)」が終了しました。

今年は「子どもの月齢別発達と集団遊びの展開」を中津川子育て支援センターほっとけーきの林智子先生を講師にお招きしての研修会でした。

子どもの心やからだの発達のしかたやその年齢に適した関わり遊びを知ることで、育児教室などで子どもを惹き付ける遊びができます。目標は「全員が全体の手遊びのファシリテーターとなること!」です。

小グループに分かれて、実際の教室の流れを想定して手遊びをやってみたりのグループワークは、緊張しながらもとても楽しく、どんなところが難しいのか?こうしたら?の意見も飛び交いました。

林先生の子どもやお母さんに対する温かな思いやり。そして、「これあったほうがいいんじゃない?」と気付いたら即行動!の実践力。学ぶこと盛りだくさんでした。

午後からは県立多治見病院の訪問サポート組と久しぶりの仲間とのランチ組に別れました♪

今年度のフォローアップ研修会も全会場終了し、多胎ネットのサポーターは更にパワーアップしましたよ!

ピアサポーターフォローアップ講座を行いましたin羽島(6月14日)

6月14日、岐阜県立看護大学にてピアサポーターフォローアップ講座が行われました。27人のピアサポーター・コーディネーターが参加しました。講師は中津川子育て支援センターほっとけーきの林智子先生です。

 

0歳児からでもおすすめの手遊び歌は「りんごころころ」「りんごのほっぺ」「だんごだんご」など。知らない手遊び歌もたくさんありました。
ポイントは、体を少し強めに力を入れてさわってあげること。たくさんさわってあげることで刺激になり、脳が発達してくるそうです。
6ヶ月の頃は掴むのは上手だが、離すのは苦手。すぐにものをなめなめするのは、口に入れて大きさをはかっているからだそう。
1歳の頃はバイバイができるようになるが、できるようになるためには大人の働きかけが必要。また核家族で育った赤ちゃんは静かな環境で生活しているため、大きな音が苦手な子どもになってしまう。(その点、多胎はにぎやかな環境で育っているので、自然に音慣れしていくそう。)現代では、手遊びの拍手で大きな音に慣れさせることが、とても大事なのだそうです。

2歳の頃は1、2を指で示すことができるようになる。3歳の頃は両足ジャンプができる。このように、発達を踏まえながら、月齢に合った手遊びを楽しく教えていただきました。

次はうさぎのペープサート作り。みんなで作ったうさぎちゃんたちは、育児教室で使っていきたいと思います。

 

グループ毎に手遊びの練習。順番に、育児教室のファシリテーターになったつもりで、やってみました。

最後に、月齢別言葉の理解と絵の発達について教えていただきました。歌ったり作ったりととても楽しい研修会でした。今後の育児教室に活かしていきたいと思います!
林先生、ありがとうございました

 

 

高山で29年度フォローアップ講座を行いました(6月8日)

6月8日木曜日、今年度のフォローアップ講座が高山会場からスタートしました。
この日、高山市福祉センターに9人のスタッフがあつまり、中津川市子育て支援センターの保育士、林智子先生から「0~3歳の子どもの発達と遊び」と題して講習を受けました。
0歳から3歳まで時期を細かく分けて感覚機能や記憶の成長・発達の特徴を説明していただき、それに即した遊びの紹介と実践を教えていただきました。

今回のフォローアップ講座の目標は「誰でも多胎育児教室で手遊びのリーダーができるようになる!」です。
習った手遊びをそれぞれ真剣に楽しくロールプレーしました。
その後、「人見知りでママから離れない時は?」「手遊びに参加しない時は?」などなど、普段の育児教室での一コマを思い出しながら質疑応答。話が尽きず、あっという間の2時間でした。
参加したスタッフからは「自分の子どもが小さい時に話を聞いておきたかった〜。」「ママたちにも聞かせたい」などの感想が寄せられました。

ピアサポーター養成講座を行いました(5月24日・多治見会場)

先週に続いて、ピアサポーター養成講座が多治見市総合福祉センターで行われました。
羽島会場と同じく、2回目の講義内容は『傾聴訓練』です。

最初の「話す・聞く」練習の中で、受講のきっかけを話していただきました。
「自分がぎふ多胎ネットのサポートを受けて悩みを乗り越えることができたので、今度はほかのママたちのサポートができたら」という声が多くあり、循環型子育て支援の形ができているな~とうれしく感じました。

話を聴くときにやってしまいがちな悪い例を見たり、コーディネーターやサポーターとペアになってロールプレイを行ったりして、「心を傾けて聴く」というスキルを学びました。

2回の講義を終え、この日5人の新規サポーターが誕生しました!
6月から始まる恵那育児教室をはじめ、病院サポートなどいろいろな場で、早速活躍してくださることでしょう!

ピアサポーター養成講座を行いました(5月18日・多治見会場)

多治見会場でも今年度のピアサポーター養成講座が始まりました。

受講者は皆さんすべて、ぎふ多胎ネットの支援メニューいずれかの体験者さんで、ふたごちゃんたちが入園などで少しできた時間を使って、今度はサポーターとして活躍してくれます!

岐阜県立看護大学の服部先生から、多胎の妊娠出産の基礎知識を学び、自分の場合や隣の受講者さんの場合も聞きながら、改めて多胎が医学的には「異常妊娠」の範疇であることが実感できます。
無事にふたごの親になれたこと、本当に素晴らしいことだったこともわかりました。
今日の講座で、同じふたごと言えども妊娠出産のストーリーは本当に人それぞれだと知ることができたと思います。

「家族にもっと(多胎のことを)わかってもらいたかった」「どうして、ここ(入院)にいなければいけないのか全然わからなかった」「産後、いつまで経ってもからだの調子が戻らなかった」
こんな声が受講者さんから聞かれました。妊娠出産のストーリーはそれぞれでも、抱えてる気持ちは、皆さんがこれからサポートしていく多胎家族さんも同じです。
来週はそんな人の心に寄り添う「傾聴訓練」です!

ピアサポーター養成講座を行いました(5月17日・岐阜会場)

先週に引き続き、5月17日にピアサポーター養成講座が岐阜県立看護大学で行われました。

講座の2日目は『傾聴訓練』

サポート活動をする上で一番にしていることが『傾聴』で、『傾聴訓練』は新規サポーターだけでなく、先輩サポーター・コーディネーターのフォローアップ研修でも定期的に学びなおすくらい大切にしています。

いかに傾聴が大切かを学び、すでに現場で活躍しているコーディネーターやサポーターとペアを組んでロールプレイしながら、傾聴することの実践をしました。

岐阜会場で受講されたみなさん、傾聴バッチリできていました(*^^*)

2日間の講座を受講し、最後に認定書を受け取り、この日晴れて8名のサポーターが誕生しました。

そらく6月から始まる西濃でのにこにこ子育て教室がデビューとなります。

昨年度まで参加者さんだった新規サポーターさんは、にこにこ子育て教室に参加されるママたちに一番近く、一番気持ちを分かってくれる存在になることと思います。

私たちスタッフも、新しい仲間が増えて嬉しい限りです。

ぎふ多胎ネットのスタッフ一同は、これからも多胎育児をするファミリーに寄り添った支援をしていきたいと思います。

参加されるみなさんもぎふ多胎ネットの支援サービスを楽しみにしていてくださいね(^^♪

 

 

ピアサポーター養成講座を行いました(5月10日・岐阜会場)

5月10日に29年度ピアサポーター養成講座が岐阜看護大学にて行われ、8人の方が受講をされました。


講師の服部先生から双子妊娠の基礎知識を学びました。
みなさん一人一人が経験した事を振り返りながら講義を聴いていらっしゃいました。


双子妊娠の大変さを改めて知り、乗り越えてきたご自身と重ね涙される方もいらっしゃいました。