NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

TEL.0572-24-2322

岐阜県多治見市  

E-mail gifu.tatainet@gmail.com
人材育成

ピアサポーター養成講座をおこないました(5月23日・多治見会場)

先週に引き続き、ピアサポーター養成講座多治見会場の2回目、傾聴訓練をおこないました。
6人の受講者が参加し、サポート活動の基本となる『傾聴』について学びました。

スタッフと2人1組で、聞くときの姿勢についてや、話をすることで気持ちの整理ができることなどを
体験しながら理解を深めました。

また、話を聴くときにやってしまいがちな注意点について勉強し、ピアとして対等な立場で接する事を
学びました。
さらに、育児教室の場を想定したロールプレイをおこないました。

最後に、「ピアサポーター宣言」をして修了証を受け取り、新規サポーター6名が誕生しました!

 


ご自身がサポートされてうれしかったことを、今後はサポートする側として実践してくださることでしょう(^^)

ピアサポーター養成講座を行いました(5月16日・多治見会場)

岐阜会場に引き続き、多治見市福祉センターにて第12期生となるピアサポーター養成講座を行いました。

昨年まで多胎ネットの育児教室に参加されたり、支援を受けていたママさん達5名が、今度は支援する側になろうと参加してくれました。

初めに多胎ネットの事業内容の説明受け、次にそれぞれ自己紹介をしました。参加者さん達は殆どが顔見知りという事もあり穏やかな雰囲気でした。

その後は岐阜県立看護大学の服部律子先生より多胎妊娠・出産の基礎知識についての講義を受けました。参加者さん自身の妊娠、出産、育児を振り返り涙する事も。この振り返りで思い出された事が今後の活動に役立ってくれると思います!

来週はサポーターにとって重要になる「傾聴訓練」を行う予定です

「ピアサポーター養成講座をおこないました(​5月15日·岐阜会場)​」​

岐阜県立看護大学にて、ピアサポーター養成講座を行いました。
病院やサークルで知り合った方、遠方(​岡山)​から来てくださった方、はじめましての方など、7名の皆さんが、​服部先生の多胎妊娠~出産の基礎知識 の講義を、熱心に受講されていました。


次回、傾聴訓練の講座を受けていただくことになります。

「ピアサポーター養成講座」、「ピアサポーターのためのフォローアップ講座」のご案内

【ぎふ多胎ネットピアサポーター養成講座のお知らせ】

ぎふ多胎ネットの活動を支えるピアサポーターを募集します。
あなたの経験を活かして、ふたごやみつご家族を支える活動を、私たちと一緒にしませんか?
ピアサポーターになるには以下の講座のAまたはB(2単位)とCまたはD(2単位)の合計4単位を取得し、ピアサポーターの資格を取得することが必要です。
このための講座を開催します。

受講資格
講座を受講できるのは、ふたご・みつごなど多胎児を産み育てた経験のある人に限られます。

日時・場所
A「多胎の妊娠・出産の基礎知識」5/15(火)10:00〜12:00 岐阜県立看護大学
B「多胎の妊娠・出産の基礎知識」5/16(水)10:00〜12:00 多治見市福祉センター
C「傾聴訓練」5/23(水)10:00〜12:00 多治見市福祉センター
D「傾聴訓練」6/6(水)10:00〜12:00 岐阜県立看護大学

「多胎の妊娠・出産の基礎知識」「傾聴訓練」の両方の講座を受講すると、ピアサポーターの資格が取れます。都合に合わせて、どちらの講座に出るか選ぶことができます。

受講料は無料です。

申し込み方法
受講希望者は以下の①〜⑦までを明記し、ぎふ多胎ネット事務局mailto:gifu.tatainet@gmail.com
までメールでお申し込みください。

①ピアサポーター養成講座申し込み
②お名前
③多胎児の年齢
④郵便番号とご住所
⑤当日、連絡のつく電話番号
⑥メールアドレス(事務局からのメールが受け取れるように設定してください。)
⑦受講講座「多胎の妊娠・出産の基礎知識」…AかBかを明記してください。
「傾聴訓練」…CかDかを明記してください。

 

なお、ぎふ多胎ネットピアサポーター養成講座受講者の方には、賛助会費2000円をお願いしています。
(任意です。)

 

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【ピアサポーターのためのフォローアップ講座のお知らせ】

ぎふ多胎ネットピアサポーターのみなさん、いつも、ご協力ありがとうございます。
みなさんのおかげで、岐阜県内で1000軒を超える多胎家庭をサポートすることができました。
今年も、スキルアップのためのピアサポーターフォローアップ講座を以下のように開催します。ご都合のつく日程の講座に参加してください。

日時・場所
E、6/7(木)13:00〜15:00 高山市福祉センター
F、6/13(水)10:00〜12:00 岐阜県立看護大学  ☆講座の前9:30〜10:00に総会を予定しています。都合がつけば、ぜひご参加ください
G、6/20(水)10:00〜12:00 多治見市福祉センター

講座内容
どの会場も共通
「多胎の子育ての工夫を伝え合おう」(グループワーク)
授乳、沐浴、お風呂入れ、寝かしつけ、外出、家事、離乳食、ケンカ、しつけ、叱り方、褒め方、イライラ、母体の回復、家族との関係、行事のやり方、、、多胎児ならではの悩みは尽きません。どのように、それらを解決したり、工夫したり、やり過ごしたり、切り替えたりしてきたのでしょう。みんなでグループワークをしたり、先輩ママの話を聞いたりしながら、次の世代に伝えるべきことをまとめてみましょう。まとめたものは、年度末に『多胎育児の手引き』という冊子にします。

受講料は無料です。

受講資格
ぎふ多胎ネットのピアサポーターまたはコーディネーターであること。

申し込み方法
以下の①〜⑤を明記し、ぎふ多胎ネット事務局 mailto:gifu.tatainet@gmail.comまでメールで申し込んでください。

①フォローアップ講座申し込み
②お名前
③当日、連絡のつく電話番号
④メールアドレス
⑤参加する講座…E、F、Gのいずれかを明記してください。

平成29年度 多胎ネット事業評価会を行いました。(2月28日)

岐阜県立看護大学にて「平成29年度 多胎ネット事業評価会」を行いました。

岐阜県内各地域から保健師さん、助産師さん、子育て支援センターの先生、ぎふ多胎ネットのサポーターなど28名が参加しました。

初めに、かにNPO協会、山口さんを講師に「ぎふ多胎ネットのミッション〜事業とその効果」について講義とグループワーク

 

多胎ネットの活動について、「参加したきっかけ」や「おすすめの活動」「あればいいなと思う活動」などグループで話し合いました。

 

次に、支援センターの方向けの研修プログラムの紹介。

 

最後に岐阜県立看護大学の服部先生から助言をいただきました。

終了後はランチ交流会、子ども達の話に花が咲きました。

事例研修会を行いました(多治見会場)

事例研修会3回目は多治見市総合福祉センターにて行いました。

事例は飛騨会場や岐阜会場と同じ事例を聞き、グループワークをしました。

この家族がこうなってしまったのは何故か?どんな支援がいつ必要なのか?サポート中に聞き取れていなかったところ、寄り添いきれていなかったところはなかったのか?今後何ができるか?

自分達の活動を振り返りながら考えました。

今回は関わってもらった専門職の参加も多く、状況をよりイメージしやすく様々な方向からの支援や見守りの大切さを学べました。

複数の会場で研修を受けたサポーターもいますが、グループが変わることによってまた違う意見や考え方を聞くことができるので、複数回の参加はお勧めです。

これで、すべての会場での事例研修会が終了しました。

今後もますます気を引き締め、そして広い視野と高いアンテナを持って頑張りたいと思います!

事例研修会がありました(11月1日・岐阜県立看護大学)

 11月1日気持ち良い秋晴れの日に、岐阜県立看護大学にて、事例研修会(岐阜会場)が行われました。
27名のサポーター・コーディネーターと、保健センターや子育て支援センターの職員の方々も6名参加してくださいました。

  ハイリスクな妊娠や、様々な理由で育児困難が見られたが、病院、保健センター、子育て支援センターと、多胎ネットがうまく連携しながら支援し、リスク回避できた事例。

何の問題もないように見えたが、実は強い不安を見落としてしまっていたかもしれない事例。

今回は、後者の事例について、なぜそうなってしまったのか、どんな、アプローチがあれば良かったのかなど、本人の気持ちを想像しながら、グループに分かれて話し合いました。


 家庭の事情や家族のカタチが多様化している今の時代、先入観や自分の価値観にとらわれず、本人の気持ちに寄り添うこと。

基本的なピアサポートは何かということを、改めて考えることができた研修でした。

事例研修会を行いました(高山・10月26日)

10月26日(木曜日)高山の事例研修会が行われました。
事例について報告を聞き、参加者自身が、状況、気持ちを考えながら、丁寧に話し合われました。

ピアサポーターフォローアップ講座を行いましたin多治見(6月21日)

嵐のような風雨で「園や学校が休みになっちゃったらどうしよう…」と心配でしたが無事「フォローアップ研修会(多治見会場)」が終了しました。

今年は「子どもの月齢別発達と集団遊びの展開」を中津川子育て支援センターほっとけーきの林智子先生を講師にお招きしての研修会でした。

子どもの心やからだの発達のしかたやその年齢に適した関わり遊びを知ることで、育児教室などで子どもを惹き付ける遊びができます。目標は「全員が全体の手遊びのファシリテーターとなること!」です。

小グループに分かれて、実際の教室の流れを想定して手遊びをやってみたりのグループワークは、緊張しながらもとても楽しく、どんなところが難しいのか?こうしたら?の意見も飛び交いました。

林先生の子どもやお母さんに対する温かな思いやり。そして、「これあったほうがいいんじゃない?」と気付いたら即行動!の実践力。学ぶこと盛りだくさんでした。

午後からは県立多治見病院の訪問サポート組と久しぶりの仲間とのランチ組に別れました♪

今年度のフォローアップ研修会も全会場終了し、多胎ネットのサポーターは更にパワーアップしましたよ!

ピアサポーターフォローアップ講座を行いましたin羽島(6月14日)

6月14日、岐阜県立看護大学にてピアサポーターフォローアップ講座が行われました。27人のピアサポーター・コーディネーターが参加しました。講師は中津川子育て支援センターほっとけーきの林智子先生です。

 

0歳児からでもおすすめの手遊び歌は「りんごころころ」「りんごのほっぺ」「だんごだんご」など。知らない手遊び歌もたくさんありました。
ポイントは、体を少し強めに力を入れてさわってあげること。たくさんさわってあげることで刺激になり、脳が発達してくるそうです。
6ヶ月の頃は掴むのは上手だが、離すのは苦手。すぐにものをなめなめするのは、口に入れて大きさをはかっているからだそう。
1歳の頃はバイバイができるようになるが、できるようになるためには大人の働きかけが必要。また核家族で育った赤ちゃんは静かな環境で生活しているため、大きな音が苦手な子どもになってしまう。(その点、多胎はにぎやかな環境で育っているので、自然に音慣れしていくそう。)現代では、手遊びの拍手で大きな音に慣れさせることが、とても大事なのだそうです。

2歳の頃は1、2を指で示すことができるようになる。3歳の頃は両足ジャンプができる。このように、発達を踏まえながら、月齢に合った手遊びを楽しく教えていただきました。

次はうさぎのペープサート作り。みんなで作ったうさぎちゃんたちは、育児教室で使っていきたいと思います。

 

グループ毎に手遊びの練習。順番に、育児教室のファシリテーターになったつもりで、やってみました。

最後に、月齢別言葉の理解と絵の発達について教えていただきました。歌ったり作ったりととても楽しい研修会でした。今後の育児教室に活かしていきたいと思います!
林先生、ありがとうございました