NPO法人 ぎふ多胎ネット

ぎふ多胎ネットは、双子ちゃん・みつごちゃんの育児を応援しています。

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岐阜県多治見市  

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ありがとう。

『中学生のふれあい保育体験』参加された双子ママの感想

昨年11月23日にぎふ多胎ネットの新企画『中学生のふれあい保育体験』がありました。

(『中学生のふれあい保育体験』の様子はこちら

参加してくださった双子ママから感想をいただきましたので、ご紹介します。

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去年のことになりますが11月に育児体験に参加しました。

中学生が託児をしてくれるということで少しドキドキ、でも双子に とってプラスになると思ってました。

 当日託児中、私は育児講座を聞きその中身も具体的な子育てアド バイスで今の時期してあげたいことを沢山聞けました。

中学生に預ける時すでに大泣きしていた娘と、緊張で固まってい た息子。
ドキドキで戻ると娘は学生さんに抱かれてました。聞くと終始ず ーっと抱っこしていてくれたとのこと。体重が重くなってるのに疲 れた表情も見せず「かわいかった」と言ってくれた言葉。 なんていい子なんだと感激しました。

息子も抱っこされてましたが、自分の腕を学生さんの首にまわし て甘えた姿。初対面の人にここまで甘える息子は初めてだったので 気をゆるして遊べたんだと嬉しく、 新たな息子の一面に成長を感じました。

 その夜、多胎ネットさんがSNSにアップした写真に我が子も写 っていて、息子をしっかり見つめて遊び相手になってる学生さん。

立って娘を抱っこしてる学生さん。

写真越しですが、中学生の一生懸命さが伝わりました。

その写真と昼間の話を思いだし、中学生のほうが緊張してただろう けど模索しながらもすごく誠実に向き合ってくれて子供の目線で接 してくれたんだと泣けてきました。

双子に予想以上の刺激を与えてくれて感謝です。

そしてしばらく経った週末、家族で買い物をしていた時に、なん と息子を担当してくれた学生さんが親子さんと声をかけてくれまし た!

私服だったので一瞬分かりませんでしたがあの誠実な優しい男の子 でした。

日にち経ってるのに声をかけてくれたことが本当に嬉しくてその場 でウルウル


今中学3年だそうで将来のこととか色々あるこの時期に、自ら希望 し時間を共にしてくれ心よりありがとうの気持ちです。

ご卒業おめでとうございます!




多胎の『にこにこ子育て教室』開催のお知らせ(10月開催・岐阜地区)【無料】

ぎふ多胎ネットでは、岐阜地区で「多胎育児をしているご家族のための育児教室」を開催します。
対象は、未就園(おおむね3歳くらいまで)のふたごちゃん・みつごちゃんとそのご家族です。

受付:9:45~
教室:10:00~11:30

参加費:無料(保険料、1回につき1人30 円)

お申し込み:FAXまたはメールでお申し込みください。

メールの場合は件名に「岐阜多胎育児教室」と入れてください。

★参加予定のお子さんのお名前(よみがな)・生年月日、参加される保護者のお名前・住所・連絡先電話番号、FAXの場合はメールアドレスもお願いします。

【岐阜地区】

日程:全4回

1回目:10月 7日(金)

2回目: 10月14日(金)

3回目:10月21日(金)

4回目:10月 28日(金)

会場:岐阜聖徳学園大学   岐阜キャンパス   (岐阜市中鶉 1-38

岐阜地区後期のチラシPDF

★この事業は「岐阜県子育て支援活動活性化促進事業補助金」を受け実施しています。

うれしいメールをありがとう!

ぎふ多胎ネットでは、プレパパママ教室、病院訪問、ピア訪問、健診サポート、育児教室、つどい訪問など、多胎家庭への様々なサポートをしています。
それは、私たちスタッフが自分たちもあったら良かったなと思うことを形にしてきたものです。

先日、双子ママからこんな嬉しいメールが届きました。
これはこの方だけでなく、たくさんの双子ママが経験することで、私たちのもとには多くのママから同じような声が届いています。

一般の方々に多胎育児への理解を得るため、また、たくさんの同じ思いをしている多胎ママに「ひとりじゃないよ」というメッセージが届くことを願って、ご本人のご了解を得て掲載させていただくことにしました。
たくさんの多胎ママが繋がることを願って。

以下、抜粋

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初めてメールさせて頂きます。
先日、多胎ネットの「だいじょうぶ  だいじょうぶ」と言う冊子を頂きました。
あれから4ヶ月が経過して… 笑ったり、怒ったり、イライラしたり、泣いたり…毎日の生活は何も変わりません。
でも、気持ちが大きく変わった実感はあります。

私は10年以上務めてきた職場を 双子の妊娠を理由に退職することになりました。
もともと休みを取りやすい雰囲気ではない職場で、 切迫流産(疑)の診断書が出るたびに申し訳ないと思いつつも休む私に上司が言った「私だって1人目の妊娠のとき、診断書が出てたけど、私は休まなかった」や、同僚の「今は双子だからって、チヤホヤしすぎじゃない?」の言葉がすごくショックで…
『双子ママだから』って、理由にしちゃいけないんだと思ってきました。

その後、双子の言葉の遅れを指摘され、市の職員さんに、「もっともっとお母さんが頑張らないと!」「双子も2人のきょうだいと同じだから」 と言われた事もありました。
家事に育児に必死にやってるつもりでいるのに、努力が足りないと言われているように感じたり、『双子だから』を理由にしちゃいけないと思ってるのに、『双子だから』を理由にしちゃいけないのよって言われたようで、すごくつらくて悩んだ時期でした。

でもそんな時、多胎ネットの方に、じっくり話を聞いて頂いて、『双子だから』って言っていいんだってそれだけで気が楽になったような気がします。

今は、メソメソしては、子ども達に肩をたたかれる…そんな事はありません。
あの当時、思い悩んでいた事が嘘のような生活を送っています。
冊子に載っているみつごの高校生の子の作文も、思い出しては双子育児の活力にしていたので、拝見出来て本当に嬉しかったです。

長々とすいません。 みなさんの企画に助けられている感謝の想いをお伝えすることにしました。
またの企画を心待ちにしています。

 

冊子『だいじょうぶ だいじょうぶ ~ふたごママへのエールの言葉~』
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PDFはこちらから → だいじょうぶぶいじょうぶ中身表表紙裏表紙